あなたはどっち派?ガチデッキVSファンデッキの抗争!意見の食い違い…解決策は…手札誘発の必要性。

結論:リスペクト精神って大事(`・ω・´)

はい!事あるごとに口論になりますこの問題(`・ω・´)

一部の考えを参考にしながら考えていきます。

あくまでも一部の方々の意見ですので大会環境でもフリー環境でも何の問題もなく楽しんでいる方々はこんなこともあるのか(。´・ω・)?と思いながら読んでいってください

( ´∀` )

一度でも経験のある方は昔を振り返ってみてください(`・ω・´)

ガチデッキ使いの考え VS ファンデッキ使いの考え!

・勝つためにベストを尽くすべき

・デッキには手札誘発が絶対に必要

・誘発抜きのデッキは紙束

・大会に出るならば環境デッキなどの強いデッキを使わないと相手に失礼

etc…

・好きなカードで闘ってこそ

・手札誘発が無いからといって手抜きではない

・デッキが弱かったら相手に失礼の意味がわからない

etc…

意見は食い違うばかりです。(´・ω・`)

妥協案として…

・フリー環境では自由にデッキを使用する。

・デュエル前に相手にどの程度のレベルかを聞く

などがありますね。

♦それでも無くならない問題♦

そんなこと言ったって、ファンデッキやキャラデッキで大会に出てはいけないルールなんてないんです。

そうですよね|д゚)

大会は出たい人が出たいデッキで勝ちを目指していくわけです。

逆もまた然り…フリー環境だからといって手札誘発を使用してはいけないルールはありません。

環境デッキといわれる強いデッキを使用してはいけないなんてこともありません。

両方ともあくまでも個人個人の考えのもと、手札誘発は使用しないほうがいい、

相手にデッキを聞くほうがいい…

大会に出る際は…

などなど言っているだけなのです。

♦そもそもなんで手札誘発が必須なのか♦

手札誘発筆頭!(`・ω・´)

もはや知らない人はいない「灰流うらら」です。

簡単な話…サーチと墓地肥やしとリクルートを無効にできるわけですね。

さて…

最近の遊戯王は相手に好き勝手に動かれてしまうともはや取り返しのつかない盤面を作られてしまうことがあります。

それが複数のテーマでできてしまうわけですね。

つまり…

妨害できない=勝敗が決まる

ここに直結してしまうことが大いにありえるのが遊戯王です。

防げるものを防げないようなデッキ構築をしてしまうのが許せない…また手札誘発を入れていないデッキでデュエルすることは相手をなめているのではないか…

そんな考えになってしまっているのではないかと思います。

♦手札誘発を入れない理由とは…♦

手札誘発の良くある割合というか…採用枚数としては…

灰流うらら×2枚

増殖するG×3枚

ここにほかの誘発系を2枚…たとえばエフェクト・ヴェーラーや幽鬼うさぎを入れたとします。

さらにそこに手札誘発の簡単対策として「墓穴の指名者」を控えめに2枚入れます。

さらに「無限泡影」も2枚入れちゃいましょう。

ガン積み状態ですね(;’∀’)

そうすると…デッキの枠が11枚埋まりましたね。

これで初手に複数枚くる確率が高いですね( ´∀` )

さて…そうすると…初手5枚に2枚手札誘発系が来ると、展開に使用できるのは3枚です。

1枚で展開できるようなテーマいいのですが、そうでないデッキテーマや完全なオリジナルの混ぜ物…2枚、3枚初動からの展開をするデッキにとっては?

やばいですよね(;’∀’)

初手で使える3枚の中で展開に使用できるカードが揃っているとは限りません。

ならば…手札誘発を減らしてコンボパーツを呼び込めるカードを入れたほうがデッキが安定するわけですね(●´ω`●)

♦ガチで手札誘発系を採用すると初手で握る確率が上がる♦

優秀な手札誘発ですが…上にも書いたように当然採用枚数が多ければ初手で握れる確率が上がるわけです。

たとえば…「閃刀姫」のようにレイやホーネットビットなどから最低限展開できたり、初動1枚から制圧できなくても展開できるようなテーマ・もしくは複数の展開方法があるようなテーマが優秀で成績を残していける理由がここにあります。

初手5枚のうち4枚が相手の行動を妨害すカードであったとしても1枚で展開できるならばそれでいいのです。

自分の行動は十分にできる上に相手の行動は妨害できる…これはOKですね(`・ω・´)

では…初動が2枚以上のデッキにおいて4枚が手札誘発or妨害系カードだったら(。´・ω・)?

これは困りましたね(;´∀`)

相手の行動は妨害できても自分が何もできません。

要するにジリ貧状態です。こうなるとただ相手の妨害をしているだけで、自分が好きな展開をできないため面白くないわけです。

10回デュエルして、5,6回同じようなことが起こると…そりゃ手札誘発や妨害系カードを抜いて、サーチや展開を補助するカードを入れますよね|д゚)

♦環境デッキに多い傾向♦

極端な話をいうと…

少ない枚数で展開できるもしくは理想となる盤面を作れる

個人的にはこれだと思います(`・ω・´)

例えばこの盤面…2回ほど妨害してもこの盤面を作られてしまうことが大いにあります。

テーマ内でシナジーがかみ合いすぎているため、1枚のカードからいろんなカードにアクセスできます。

それが各々別のカードでも繋がります。

これならば初手すべてが手札誘発or妨害系か罠カードしか来ないなど…なかなか起こりにくい手札事故が起こらない限り展開できます。

これが必要なことです。どこから展開し…妨害されたら代わりに何を使用して展開するのか…この考えができるならば手札誘発は入れます。

♦デッキテーマによっては手札誘発が邪魔になる♦

一概に手札誘発を積めばよいという時代は終わりに近づいている

のではないかと思っています。

それは…たとえば銀河フォトン(`・ω・´)

こんなカードがでましたね( ´∀` )

1回でも攻撃を通すことができれば勝利は目前です|д゚)

そもそも銀河フォトンは初動に必要となるカードが多いため、手札誘発を減らすもしくは無くしてでも展開札を入れたほうが安定して勝率が高くなりやすいです。

銀河眼の残光竜の登場でそれが露骨になりました。

このように初動札が多いが、展開できてさえいれば勝利できる可能性があるようなデッキタイプの場合には手札誘発が必要なくなるのではないかと思います。

♦ファンデッキにとって手札誘発を使われることは…♦

初動に2枚以上必要になる…つまり…役割が決まっているカードを使用する場合が多いと思います。

その場合に…墓地に送る必要があるコンボを例にとります。

墓地に送ることがスタートラインのコンボに対して「灰流うらら」を使用されると…コンボが止まりますよね(;´∀`)

返しのターンで展開され敗北…こうなると面白くない(´・ω・`)

と思うのは当然で、それが何回も何回もやられると…

「なんでフリーで手札誘発使うんだ( ゚Д゚)」

となるわけです。

♦まとめ♦

今回はフリーで楽しみたい人と大会でガチで闘う人との一部でのやり取りについて記事にしてみました。

確かに…真剣勝負の場に自分が納得できないデッキを使用している相手とあたると何か思うところがあるのかもしれません。

しかし、相手も負けること前提で大会に出ているわけではありません。最初から負ける気で闘いに挑む人はいません。

その人にとっては真剣なんです。

また逆もまた然りで、フリー環境でも手札誘発を使用し大会でのシミュレーションをしたりデッキの完成度を高めたいと思う人もいます。

各々考え方は違いますが、遊戯王が好きでやっています。

自分の考えと違うデッキや考えを持っているからといって相手を馬鹿にしたり、デッキについて文句を言ったりするのはやめましょう(´・ω・`)

せっかくの楽しい時間が台無しになってしまいます。

たとえば…相手のデッキパワーに合わないデッキでデュエルしてしまった場合にはデュエル終わった後に

「すいません、デッキ変えてもう一回やりまえんか?」

でいいじゃないですか。もしくは…デッキのパワーが強いのしかないのであればデュエルしなくても、もし妨害できなかった場合どうなっていたのかなど…話に花を咲かせるのでもいいじゃないですか。

お互いが気持ちよくデュエルできるように尊重しあいましょ(`・ω・´)

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