あるお方が開催したタッグ大会で使用したデッキ紹介!!「ヴァレット~タキオンドラゴンを添えて~」

5/30日に開催されたオンラインでのタッグ大会で使用したデッキ紹介です(*´ω`*)

♦主なルール♦

①パートナーは当日直前に発表

②デッキは1つのテーマで構成されていること

※一部例外あり…例)テーマにギャラクシーを選んだ場合、「フォトン・オービタル」はフォトンであるがテキスト内に「ギャラクシー」を指定しているため使用可能等…

③エクストラデッキはハイランダー

※エクストラデッキはテーマ関係なし

④メインデッキ内には相手を妨害できるカードは6枚まで

例)うらら、無限泡影、神の宣告のようなカード

⑤1部特殊な禁止カードあり

ドラグーンオブレッドアイズやスキルドレインなど1枚で広範囲を制圧するようなカード

⑥ライフポイントは12000

⑦試合はシングル戦

主なルールはこんな感じですね(*´ω`*)

うららを3枚採用…墓穴の指名者も3枚採用すると妨害枠が6枚埋まるので、無限泡影が採用できなくなります。

妨害札をどれを何枚採用するのかが重要になってくる特殊ルールですね(*´ω`*)

♦使用デッキ♦

わたしが選択したのはヴァレットデッキです。

本当は「ギャラクシー」を選びたかったです(´・ω・`)

なんで選ばなかったのは最後のほうに書きます。

♦基本的な狙い♦

基本的な狙いは2つですね(*´ω`*)

♠1つ目♠ゼロヴォロスによる一掃

参加するテーマは事前に発表されています。

なので…やはりフィールドに存在しているとアドバンテージを稼いでいけるようなテーマが多く存在していました。

「シンクロン」や「エンディミオン」「堕天使」などフィールドと墓地で行動できるデッキが多数存在していました。

逆に「メタファイズ」のような除外されたときに真価を発揮するようなデッキは参加していません。

なので…展開された後にゼロヴォロスで吹き飛ばしてやろうかと思って採用しています。

その後はゼロヴォロスが自己蘇生した後…自分が展開できているのであればエクストラモンスターゾーンの真下に置けば誤爆は防げますし、真ん中に置けば相手のリンク召喚を抑制できます。

「トリガー・ヴルム」はもしもゼロヴォロスのリンク素材に使用できれば1枚ドロー+一掃がまとめてできるのでピン差ししておきました。

まあ…大会中1回も引いてませんけど(;・∀・)

♠2つ目♠ヴァレルエンドによる制圧

当然ゼロヴォロスだけでは何ともならないときは多くあります。

その時に有効になるのがヴァレルリンクモンスターです。

中でも1番強力なのが…

このヴァレルエンドですね。ヴァレルソードを採用しようかと思いましたが…タッグであることと展開力が高いデッキだったのでヴァレルエンドとヴァレルガードを優先しました。

ヴァレルエンドは展開しながら相手の妨害ができるため1番相手に圧力がかけられます。

ヴァレルエンドを簡単に出すために「ツイン・トライアングル・ドラゴン」を採用しています。

クイックリボルブ+アブソリューターで簡単に出せるようになりますからね(*´ω`*)

♦基本的な動きも採用♦

そのターン中に決めきれない。

相手が思ったよりも展開してこない。

こんな時のために、ヴァレルガード+ヴァレルロードFによる小回りの利く妨害も採用しています。

そのほかにもリンクモンスターが墓地に行きやすいためヴァレルロードSも当然採用しています。

♦こだわりのタキオンドラゴン♦

やはり…捨てきれません(`・ω・´)

やはり抜けませんでしたね(;’∀’)

もともとバルジはヴァレットと相性がいいため採用しています。

ヴァレットトレーサーorヴァレットシンクロンの効果を使用しなければその時の状況に合わせてタキオンドラゴンかネオタキオンを特殊召喚できます。

そのためのドラッグラビオンです。

ただし…それだけではヴァレットの事故要因でしかないため、七皇の剣をピン差ししています。

七皇の剣は必然的にメインフェイズ1の開始時に発動しなければいけないため、ネオタキオンを先にエクシーズ召喚できます。

その後ネオタキオンの効果で相手のフィールドを封殺しておけば、ある程度ヴァレットが安心して動けます。

まあ…大会中は七皇の剣は引けないし…最後以外バルジも引けないし…そもそも先にトレーサーの効果を使用していたせいでタキオンドラゴンの出番がなかったんですけどね

(;・∀・)

♦パートナーとかみ合った♦

パートナーとなった方のデッキはイグナイトを使用した素材5つのロンゴミアントを狙ったデッキでした。

1戦目が特にうまくいき、ロンゴミアントで相手の展開を防ぎつつわたしがゼロヴォロスで相手の伏せカードをまとめて吹き飛ばすという豪快さが決まりました( ´∀` )

ロンゴミアントは素材が4つあれば他のカード効果を受け付けないのでゼロヴォロスで吹き飛びませんからね(*´ω`*)

♦反省点♦

予選のリーグ戦で惜しくも2位であったため決勝には行けませんでしたね。

(;・∀・)

EM&シンクロンのペアに敗北したのですが…

結果論となってしまいますが…わたしはEMの方が展開した後に自分の番が回ってきました。

で…伏せカードもあるし…スケールもあるし…

相方は相手の手札誘発で満足いく展開ができなかったし…ということでゼロヴォロスで吹き飛ばして、ヴァレルロードSを出してターンをおわりました。

次のシンクロンの方は増殖するGで手札が12枚スタートだったのでそのまま敗北…

で…私のターンなんですが、相方は「レッド・リブート」を伏せてくれていました。

相手は1枚伏せカードがありました。

…ここはスケールを残していてもヴァレルエンド&ヴァレルガードの盤面を作るべきだったと…

パートナーのカードと合わせれば十分にできる盤面でした…

結果的にシンクロンが展開してきた最大攻撃力は3500…しかもそれはこちらのヴァレルロードSを破壊したことで攻撃力がアップしています。

…ヴァレルエンド…対象にならないやん…

ヴァレルガード…破壊されへんやん…しかも相手モンスターの表示形式変更できるし…

そうすればパートナーのターンまで繋げてホープザライトニングで行けたかもしれないのに…

まあ…結果論なんですけど(*´ω`*)

♦「ギャラクシー」を選択できなかった理由♦

本当であれば「ギャラクシーアイズ」を全て使用できるギャラクシーを選択しているところです。

でもできませんでしたね(;’∀’)

いくつか理由があります。

1つ目.タッグ向きではない

どうしてもタッグには向いていませんね(;’∀’)

自分がフォトンロードでサーチしたカードを使用して次のターンに決めることやそのターン中に何かしら大型を複数並べて突破したいところですが…

今回の大会はライフが12000あります。

つまりアフターグロウを使用したプライムフォトンで直接攻撃しても勝てません。

2つ目.突破力

事前に何のテーマが使用されるかは告知されています。

その面子を見ると…やはり安定してある程度展開できるデッキばかり…

ここで問題となるのはギャラクシーの特性。

攻撃力は高いですが…2妨害以上を用意されると厳しいです。

ライフが8000であればいいのですが、12000で2妨害以上を用意されると何もできなくなります。

つまり…後攻を取れないということですね。

3つ目.先行でも厳しい

通常であれば先行である程度展開し、次のターンに仕留める…

ということができます。

しかし…1度自分のターンが終わると次に回ってくるのは4ターン後です。

4ターン後にフォトンロードでサーチしたカードが使用できます。

で…これでは遅いですよね(;・∀・)

ギャラクシーデッキではそんなに長い間に生き残っていられるようなモンスターはいません。

エクストラデッキに耐久性が高いのを採用すれば…と考えるとギャラクシーを選ぶ理由がありませんからね。

♦まとめ♦

やはりタッグ大会ということもあって勝手が違いますね。

ソロでやるのとはまた違った楽しみ方があります。

それゆえに使用できないようなデッキもありますけども…

今回はわたしのプレイングミスこそあったものの事故は起こっていませんし、デュエル前のパートナーの方との打ち合わせ通りに動くことができたのでいいデュエルばかりだったと思います。

まあ…そもそも七皇の剣やタキオンドラゴンたちを抜いたほうがもっと安定して展開できるし…ほかにも採用したいカードは山ほどあったのでそれらを採用できますけど。

拘りは捨てれませんね(*´ω`*)

次回以降も精進してもっと楽しくデュエルできるようになりたいですね。

大会前と直前にもっとこういうふうに改造すればよかったって気が付くことあるよね|д゚)

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