ある方の開催した大会で使用したドラゴンonlyデッキ!エースと切り札はやはりタキオン!…結果とデュエル内容からの反省点…

今回はあるお方が2020年2月22日に開催した遊戯王の大会でわたしが使用したデッキの紹介とデュエル結果からの反省などをしていきたいと思います。

反省…大切…(`・ω・´)

いろいろな縛りがある大会です。カジュアル大会と言い直してもいいかもしれませんね

( ´∀` )

いろいろ禁止事項がありますがそれらは省きます。

重要な縛りは…

種族の統一(`・ω・´)

わたしが選択する種族は当然…

ドラゴン族(`・ω・´)で…使用したデッキはこちら( ´∀` )

DDデッキと魔妖デッキとドラゴンで悩みました…しかし…やっぱりタキオンドラゴンは外せない(`・ω・´)

ならば選ぶべき種族は一つでしたね(●´ω`●)

ルールは新マスタールール…つまりエクストラモンスターゾーンかリンク先にエクストラデッキからモンスターを特殊召喚する必要があります。そのためリンクモンスターはほぼ必須でしたね( ´∀` )

♦成績♦

予選は4人1組のリーグ戦。そこで勝ち抜いた人たちで決勝トーナメントへ…予選はシングル戦、決勝トーナメントからはマッチ戦というもの…で…成績ですが…

①vsティンダングル 結果:勝利

②vs機械ハイランダー 結果:勝利

③vs天威竜星 結果:勝利

予選リーグは首位でした( ´∀` )…で…決勝トーナメントですが…

vsコードトーカー 1戦目:敗北 2戦目:勝利 3戦目:敗北

と…負けました( ;∀;)

最終結果ベスト8(20人参加)

こんな感じの結果です( ´∀` )

♦セイファートの基本ムーブ♦

これは必ず押さえておきたいところですね(`・ω・´)

セイファート+バルジorネビュラで攻撃力10700のネオタキオン( ゚Д゚)

さらにこの高攻撃力で3回も攻撃できます。(`・ω・´)

これは…必ず押さえておかねばなりませんね。

今回のデュエルでも使用しています。通常のセイファート+バルジorネビュラの動きは6回デュエル中1回もしていませんが…セイファートで青眼を墓地に送りバルジをサーチ…そこから復活の福音を使用して青眼を蘇生。その後手札のバルジを特殊召喚する。などなど…やはり大会ともなると理想の動きはなかなかできませんでしたね…

♦青眼による安定したレベル8供給♦

今回珍しく青眼を採用しました(`・ω・´)

ドラゴン目覚めの旋律で亜白龍と白龍のセットをまとめてサーチでき、そのまま亜白龍を特殊召喚できます。

亜白龍は相手モンスター1体を破壊できる効果があるため、処理能力も優秀ですね

( ´∀` )

また…トレードインのコストにも使用できます。復活の福音による蘇生にも当然のように対応しているため腐りにくく、ギャラクシーアイズを特殊召喚するにはもってこいなんですね。

♦実は優秀な「竜の交感」♦

あまり見ることがないカードですかね(。´・ω・)?

わたし昔「聖刻」を組んでいた時にも採用してました。基本的にディスアドバンテージになるカードです。しかし…このデッキではなかなかいいカード( ´∀` )

上でセイファート+バルジorネビュラの基本ムーブと言っていましたが、このコンボ…バルジとネビュラ合わせて6枚…これはいいです。しかし、セイファートは3枚です。つまり引けない確率がバルジなどよりも低いわけですね。

そうでなくても、ネビュラはほかのレベル8ドラゴンと特殊召喚できるので手札にあってうれしいカードです。

それらを呼び込めるのが「竜の交感」です。手札のレベル4をデッキに戻せばセイファートを、レベル8を戻せばネビュラをサーチできます。

ドラゴン目覚めの旋律から亜白龍と白龍をサーチ後に亜白龍を特殊召喚…そこから白龍をデッキに戻してネビュラサーチなどができますね。( ´∀` )

今回のデュエルでも大いに役立ってくれました

♦ドローカード大量投入♦

強欲で貪欲な壺を3枚も入れております。トレードインも投入しています。

①トレードイン

単純な手札交換ですね。白龍をコストにドロー。その後に復活の福音で蘇生できます。バルジは墓地から自身の効果で特殊召喚できるので、コストにしても美味しいですね。

ドラゴン目覚めの旋律からサーチしたドラゴンをコストに手札交換ができますので大変優秀です。

デッキのドラゴンのほとんどがレベル8のため腐りにくいです。

②強欲で貪欲な壺

メインの動きをするためのカードは2枚採用しています。このカードで10枚除外しますが、この3枚採用しているカードが全て除外されることは滅多にありません。

で…ほとんどデメリットなしに2枚もドローできるこのカードは今回のデッキでは重要なのです(●´ω`●)

手札消費が荒く、安定したドローソースがないためこのカードで補います。

当然、初手であったとしてもコンボパーツが足りない状況でこのカードを使用。これによってパーツを引き込みます。

パーツが揃っていても発動し、相手に対する妨害カードを引き込みます。

でも…今回は1回しか使用していませんけどね(´・ω・`)

♦当然妨害カードも採用♦

あくまでも種族統一が今回のコンセプトです。それゆえに灰流うららなどは採用できません。

しかし、「無限泡影」は採用できますので当然採用します。タキオントランスミグレイションも採用です。

あとは相手のカード効果をすかすことができる「タキオン・ギャラクシースパイラル」も採用です。基本的にタキオンドラゴンで闘っていきますのでこれらはメイン妨害カードですね。

ほかにもモンスターにはファンタズメイを採用。リンクモンスターを相手に特殊召喚されると手札から特殊召喚でき、この時に手札交換ができます。これによって手札に引いてしまっている七皇の剣を戻すことができます。

サウラヴィスも優秀ではあるのですが、役割が被るカードがあり手札消費も激しいこのデッキで…対象にしないカード効果を持っているモンスターも増えているため不採用にしました(`・ω・´)

♦守護竜について♦

結果論でしかありませんが、6回デュエルして…1回も出しておりませぬ和良( ´艸`)

守護竜を経由してのルートを1回も使用することがありませんでした。逆にネオタキオンが3枚目あったほうがいい場面や、ランク4のドラゴンを用意しておいたほうがよいのではないかと思う場面もありました。

♦反省点♦

さて反省点ですが…いろいろありますが大きく分けて2点ありました。

反省点①サイドデッキ

サイドデッキですが…結果から言うと「拮抗勝負」は必要ありませんでしたね(;’∀’)

ツインツイスターは魔法使い族で固めることができそうな「ブラックマジシャン」や「オルターガイスト」に対してのメタとして採用していました。「ライトニング・ストーム」に関しても永続魔法・永続罠を使用してくるデッキに対して何とかしたいと思ったときに1枚で処理できますからね( ´∀` )

で…投入すべきだったカードですが…ファンタズメイですね(;’∀’)

全試合すべてで1回はリンクモンスターを出されました。決勝トーナメントに関してはコードトーカでその名の通り、リンク召喚されまくりでした。

手札もあまり良くない状況で相手に展開されるのは痛いです。ファンタズメイは相手の妨害効果も持っていますし、手札交換もできます。ついつい4月からの新ルールに目が行ってしまい、このカードを採用し忘れていましたね(;’∀’)

また…相手に対しる妨害カードばかりに採用してしまい、いざ自分が展開できないような手札もしくは相手によってそうならざるを得ない状況になった時の対策カードも投入されていません。

ここらへんももっとよく考えてサイドデッキを組むべきでしたね(`・ω・´)

反省点②後続の準備

今回のデュエルではなんとか勝利をもぎ取ることもできましたが…相手に盤面を返されるとそこからさらに切り返し厳しかったですね(´・ω・`)

今回の大会では墓地にバルジやネビュラがすでに落ちており、コラプサーペントやワイバースターも墓地に落ちていたため、サルベージからなんとかタキオンドラゴンを出し勝利することができました。

しかし…今回はベスト8…もっと勝っていかなければ優勝など夢のまた夢…やはり相手に盤面を壊されたときの対策や盤面を完全に除去された後のリカバリーまでをしっかりと考えていかなければここから先…勝利することは難しいと感じました|д゚)

♦まとめ♦

今回の大会での参加の方でドラゴンを使用したのは自分だけでした。それだけに負けたことは悔しいものがありましたが…それでもどのデュエルもすごく楽しかったです。対戦してくださった方のデッキはしっかりと動いてくれて、こちらも動けた…それによって外から見ても見ごたえのあるデュエルだったのではないかと思います。

確かに反省点は多々あります。それでも今回の大会では8割がたタキオンドラゴンを召喚し勝利することができました。

負けたデュエルでもある程度は自分の展開もできました。

今回は種族統一という縛りがあるので、アンデット族のデッキとあたらない限り主流の手札誘発はもらうことがありませんからね(`・ω・´)

強きにトレードインや竜の交感を使用できました。竜の交感も実際のデュエルでは大きく役に立ってくれました。あまり使用されないカードですが、それが活躍してくれた時はすごくうれしいですよね( ´∀` )

タキオンドラゴンたちも頑張ってくれました。やはりわたしの永遠の相棒は…

タキオンドラゴンですね(`・ω・´)

あえて…ブログでも言わせていただきましょう…

真の銀河眼使いは…この…わたしだ(`・ω・´)

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