これからの銀河眼主体のデッキについて外伝第4回!どんなデッキでもギャラクシーアイズをエクシーズ召喚できる( ゚Д゚)~ペンデュラムの可能性~

前回まではこちらからどうぞ|д゚)↓

これからの銀河眼主体のデッキについて外伝第3回

これからの銀河眼主体のデッキについて外伝第2回

これからの銀河眼主体のデッキについて外伝第1回

外伝第4回目は…ギャラクシーアイズをエクシーズ召喚する上で!

「ギャラクシー」や「フォトン」以外のデッキでランク8をお手軽に出すための方法について1つの方法を考察していきます(`・ω・´)

で…わたしの現在目指しているデッキ像として…

好きなときに、大切な盤面でギャラクシーアイズをだせること

(`・ω・´)

ここにつきます。アテム、遊戯、十代、遊星のように大切な場面でエースや切り札を出していく。それまではほかのカードで闘っていく。このようなデュエルができるようなデッキを目指しています。

♦ペンデュラムモンスター♦

早速本題へ!

今回はペンデュラムモンスターを使用した方法です。ペンデュラムは登場してカードプールが増えるとともにその強力な特殊召喚方法や、モンスターに魔法カードの効果が付属しているなどして注目されていましたね( ´∀` )

その力を拝借します(`・ω・´)

♦レベル8のペンデュラムモンスターを使用する♦

一番サーチが効きやすく、他のデッキに混ぜやすいものとして「オッドアイズ」や「魔術師」があります。

「オッドアイズ」や「魔術師」はテーマ内でサーチから特殊召喚まで幅広く対応できます。

さて…なんでレベル8のペンデュラムモンスターに重点を置いているのかというと…

ペンデュラム・エクシーズ

このカードが登場しているからです。このカードの効果は読んだまんま(`・ω・´)

ペンデュラムゾーンのモンスターのみを使用してエクシーズ召喚できるカード…

このカードの登場によってレベル8のペンデュラムモンスターとその他の複数のペンデュラムモンスターを採用しているデッキでランク8を出せるようになったわけです。

・他のランクにも対応している

ここがこのカードの素晴らしい点でもあります。このカードはエクシーズ召喚する際に、たとえ2枚のレベルが違っても片方と同じレベルとして扱うことができます。それによって、レベル8のモンスターとレベル4がペンデュラムゾーンに存在している場合には、ランク4とランク8がどちらでも出せる状況というわけですね( ´∀` )

♦ドラゴン族ならオッドアイズ♦

さて…わたしは現在…ミザエルのようなドラゴンオンリーのデッキを構築しています。この際に役立つため「ペンデュラム・エクシーズ」とオッドアイズ系のカードに注目したわけです。

ミザエルが使用したカードの中に…

ギャラクシーステルスドラゴンがいます( ´∀` )

このカードは手札からドラゴンを特殊召喚でき、自分の「ギャラクシー」カードは相手の効果の対象にならず、効果が破壊されない状況にしてくれます。

このカードを出したい状況とタキオンドラゴンなどのランク8を出したい状況があるわけですが、普通にデッキを組んでいくと、ランク4を出したいときにランク8しか出せない。

その逆も起こりえるわけです。

これを少なからず解消することができますね(●´ω`●)

♦オッドアイズレヴォリューションの存在♦

これも大きいです。このカードはドラゴン族のペンデュラムモンスターをサーチできます。当然オッドアイズ系のペンデュラムモンスターをサーチできるため、「覇王眷竜オッドアイズ」などのレベル8をサーチできます。

それ以外でも「終焉龍カオス・エンペラー」や「覇王眷竜ダークヴルム」、「竜剣士ラスターP」など汎用性の高いモンスターをサーチできます。

オッドアイズ系を採用するのであれば「天空の虹彩」からレボリューション自体をサーチできますので安定性に貢献してくれますね( ´∀` )

また。このカードは墓地のドラゴン族融合・シンクロ・エクシーズモンスターを蘇生できる効果もあります。

何回でもギャラクシーアイズを蘇生できる点もgood(`・ω・´)

これだけ役割があれば3枚採用していても腐ることはないでしょうね!

♦覇王眷竜による対応力も♦

デッキの都合上、覇王眷竜たちを簡単に出せる状況になります。オッドアイズは言わずもがな。

ダークリベリオンも同じですね( ´∀` )

ダークヴルムはレボリューションでサーチすることができます。闇属性が多いためスターヴヴェノムも簡単に特殊召喚できます。

一番問題なのはクリアウィングですが…

「EMオッドアイズ・シンクロン」を採用すれば「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」とともにシンクロ召喚で出すことができます。

まあこの辺はエクストラに空きがあれば採用といった感じですね。

♦デッキ構築の幅が広い♦

あくまでも狙いは

好きなときにギャラクシーアイズをだせること

これです。ミザエルのように常にタキオンドラゴンで闘うというよりも、アテムのように要所要所大切なところでブラック・マジシャンを出していく、神のカードを出していく。

こんな感じのデッキを目指したいのです。

それゆえに、ギャラクシーアイズを出さなくてもある程度戦えるようなデッキ構築を目指していきます。

これに1番最適なドラゴンメインのデッキが…オッドアイズを組み込んだデッキですね

( ´∀` )

♦まとめ♦

今までドラゴン族メインのデッキで、ペンデュラムを使用することは個人的にありませんでした。

なぜか…それはフリー環境では打点が高いモンスターが1体、2体しか立たずそのモンスターで闘っていくことが多い環境でした。

しかし、現在9期終了間近から10期でフリー環境であったとしても環境に上がることができないとしても展開力があり、強力なモンスターが並びやすくなっています。

そのため、ギャラクシーアイズ単体を出していいてもパーミッションでもない限り簡単に突破→そのままゲームエンド

この流れに持っていかれます。

またわたしとデュエルする場合、ランク8を出せる状況ならばギャラクシーアイズが間違いなく来る!逆に言えばランク8を出せる状況を作らせなければいい…こうなるわけです。

ここを打開していかなければこの先の未来はありません(´・ω・`)

もともと遊戯やアテムのデュエルに憧れているのでここいらで本腰を入れていきますよ

(`・ω・´)

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