これからの銀河眼主体のデッキについて外伝!第1回!銀河フォトン以外での銀河眼主体デッキ!各銀河眼を最大限使うためには?代表的な銀河眼4種類について

これからの銀河眼主体のデッキについて(銀河フォトン編)については

こちらからどうぞ|д゚)↓

これからの銀河眼主体のデッキについて第6回

これからの銀河眼主体のデッキについて第11回

通常版のこれからの銀河眼主体のデッキについては良く知れ渡っている「銀河フォトン」で銀河眼主体のデッキを考えていました。

外伝は「銀河フォトン」以外のデッキで、各銀河眼専用のデッキであったり、それこそ銀河フォトンのように複数の種類の銀河眼を最大限活躍させられるような、そんなデッキを作るための考察を行っていきます。

今回は第1回目なので良く採用される直接エクシーズ召喚される銀河眼のご紹介を簡潔にしていきます。

第2回目以降は各銀河眼の特化型デッキを解説できればいいなあと思います。

とりあえず第1回は…4種類の銀河眼をピックアップして、各々の力を最大限に発揮するためにはどのような状況・デッキを作ればいいのかを考えていきたいと思います。

ではいきましょう(`・ω・´)

♦ピックアップ銀河眼♦

各名称は各銀河眼専用のページへリンクが繋がっています。お時間あればそちらもどうぞ( ´∀` )

超銀河眼の光子龍

No.107銀河眼の時空竜

No.62銀河眼の光子竜皇

銀河眼の光波竜

♦真価を発揮できる状況♦

その①超銀河眼の光子龍の場合

このカードは主に2つの効果を持っていますね。

①「銀河眼の光子竜」を素材にエクシーズ召喚されたとき、このカード以外のフィールドの表側カードの効果を無効にする。

相手フィールドのエクシーズ素材を全て取り除き、その数だけ攻撃できる。またその数×500攻撃力アップする。

この2つですね。

①の効果についてはよくタキオンドラゴンでいいと言われますがそんなことはありません。あちらはモンスター効果しか無効にできず、バトルフェイズに入らなければいけません。

こちらはエクシーズ召喚成功時に発動しますし、魔法・罠も無効にしてくれます。

これはほかの銀河眼にはない大きな利点です。

で…1番使用したいであろう②の効果ですが…これが一番難しいです( ;∀;)

相手に複数のエクシーズモンスターがいる状況は制圧されている場合が多く、このカードをエクシーズ召喚する段階では、その内の数枚はほかのカードで除去しているでしょう。つまりこのカードをエクシーズ召喚したときには相手のエクシーズ素材は最低限になっているため、このカードを出す旨味が減っています。

相手にこちらからエクシーズモンスターを送り付けたいところです。

「強制転移」など1枚で相手にコントロールを移すカードを使用しましょう。

で…ネオフォトンと他のエクストラモンスターを出すカードですが…

墓地のフォトンモンスターを一気に展開できます。フォトンモンスターにはフォトンカイザーのような戦士族や光子竜のようなドラゴンもいます。

墓地肥やしをメインに据えた専用デッキにしてしまえばいいわけです。銀河フォトンではなく、フォトンメインの墓地肥やしデッキならば、超銀河眼の光子龍も活躍できそうです。

何気に強制転移でフォトンモンスターを送った場合このカードで奪い返せるのがポイント高いです( ´∀` )

その②No.107銀河眼の時空竜の場合

このカードは今となっては複数の使い道があります。

高打点以外の2パターンを挙げてみます。

その①連続攻撃

・暗黒界の導師セルリ+暗黒の瘴気

セルリは手札から効果で捨てられると相手の場に特殊召喚され、強制的に効果を発動します。

これを利用し、バトルフェイズ中にセルリを手札から捨ててタキオンドラゴンの連続攻撃を決めていこう!というわけです(`・ω・´)

で…こういうカードがありまして…

このカードは永続罠で、相手の墓地のモンスター1枚を選択して発動できます。ここまでが効果の発動条件です。効果で手札の悪魔族モンスター1体を捨てて、選択したモンスターを除外できます。

なかなかいい効果ですよね( ´∀` )永続罠なので毎ターン使用できます。

これでセルリをバトルフェイズ中に捨てながら、相手の墓地を除外できます。

暗黒界はほかにも優秀なモンスターがいるため、何もセルリを捨てなくてもいいのがgoodです(`・ω・´)

暗黒界ではレベル8を複数作ることもできるのでタキオンドラゴンとは実は好相性なんですね(●´ω`●)

そのほかにも相手にコントロールを移せるデッキであれば、「ナチュルビーンズ」もおすすめです。

その②パーミッション型

タキオンドラゴンを使用する上で、ほかのどのできタイプとも異なる使用方法…それがパーミッション型です。

このカードを最大限使用していくデッキです。タキオンドラゴンが存在していれば伏せる必要がないため、タキオンドラゴンが存在するだけでプレッシャーを与えていきます。

パーミッション型ですので当然ほかのカウンター罠も搭載させます。

ただし…通常のパーミッションやメタビートとは異なり、タキオンドラゴンを特殊召喚する必要があるためデッキの構築難易度が跳ね上がります。

またデッキが完成したとしてもパーミッション系にはプレイングスキルも必須です。誰でも使えば強いわけではないんですね(´・ω・`)

その③No.62銀河眼の光子竜皇の場合

2019年最後にもらうことができた「銀河眼の残光竜」の登場によって一気に活躍の場が広がった銀河眼です( ´∀` )

プライムフォトンでやることといったらただ一つ(`・ω・´)

脳筋アタックです(`・ω・´)キメガオ

単体でも効果を使用することで攻撃力は5600です。

FGDなどの通常時に最大の攻撃力をもっているカードも超えています。

そこに残光竜の効果を使用するとその攻撃力は脅威の11200!!

プライムフォトンが残光竜を素材にしているだけで、相手が初期ライフ8000のままであったとしても!攻撃力が3200以下のモンスターしかいないのであれば、1回の攻撃で勝利できます。

このことから、プライムフォトンを最大限に活かす場合には銀河フォトンが一番適していると考えられます|д゚)

ほかのデッキでプライムフォトンをうまく使用するには…ドラゴン族をメインにしたデッキでしょうね…

残光竜を使用するのが一番楽だからです。

それ以外で使用する場合には、エクシーズモンスターが複数体並ぶようなデッキであれば残光竜を素材にしていなくても、攻撃力は爆発的に上がります。

銀河フォトン以外で使用しようとすると実は一番難しいいカードかもしれません。(´・ω・`)

ただし…ほかの銀河眼とは違い、プライムフォトンの1体のみで勝負を決めることができるため、銀河眼の中で唯一「閃刀姫」の魔法カードたちとそれなりの相性を持っているカードでもあります。

要考察すれば脅威となる不思議な竜皇主体デッキができるかもしれません…

かもしれません(´・ω・`)

その④銀河眼の光波竜の場合

このカードの特徴は何といってもコントロール奪取できるというところ。また奪ったモンスターは名称が「銀河眼の光波竜」となる点も見逃せません。

このカードにも大きく分けで2パターンの戦略があります。

その①連続エクシーズ

このカードで奪った相手のエクシーズモンスターの上に

「ギャラクシーアイズ・FA・フォトン・ドラゴン」

「銀河眼の光波刃竜」

この2体のドラゴンを重ねて、相手のフィールドを荒らしながら展開していくデッキタイプです。

このタイプにはもう一つ特徴があります。

「エクシーズ・ダブル・バック」という名の速攻魔法を存分に使用できるところです。

「銀河眼の光波刃竜」は自身も破壊対象にできるため、そこを利用した戦術です。

破壊された光波刃竜と墓地の光波竜を蘇生し、その後光波竜にさらに重ねてエクシーズしていくことで破壊しまくることができる。

各種銀河眼特化デッキの中で1番相手フィールドを荒らすことができるデッキです。

その②奪ったモンスターを利用

現在のカードの種類であればこちらのほうが安定しているかと思います。

ここらへんは組んでみてもらったほうがわかりやすいと思います。

さらにこのデッキタイプの場合、「超銀河眼の光波龍」も使用します。

で…メインデッキとしては「機界騎士」が個人的にはお勧めです。

奪ったモンスターや詩文で特殊召喚したモンスターを使用して、リンク召喚やシンクロ召喚、エクシーズ召喚をしていきます。

また「シャッフル・リボーン」や「アドバンスド・ドロー」など自身のモンスターをコストに発動するカードを相手のモンスターを使用していきます。

モンスターゲートでもOKですね( ´∀` )

ネオサイファーを使用する都合上、「ブラック・ガーデン」を使用してもいいですね。

相手のフィールドにトークンを特殊召喚できますので、「機界騎士」の特殊召喚条件を手助けしてくれます。

なかなか相性がいいんですよ(●´ω`●)

今度デッキを参考程度ですが挙げたいと思います。

♦まとめ♦

銀河眼たちは各々違った効果を持っているため、デュエル中で使い分けることができます。

しかし、各々特化したデッキを組むことで今までにはない戦略をとることが可能になります。

今回紹介した銀河眼4種類はランク8をエクシーズ召喚できるデッキで、RUMを使用しないで採用されるカードたちです。まあ…ネオフォトンに関してはほとんど採用してる人のほうが稀なので実質3種類ですが…(´・ω・`)

汎用性が1番高いのは光波竜ですね( ´∀` )

ただし…最近では対象に取れない効果を持っているモンスターが多いため、タキオンドラゴンに軍配が上がりつつあります。

それでもバトルフェイズに入らなければ無効にできないため、銀河眼自体が採用されないケースも増えてきているようですね。

今回は外伝第1回目なので銀河眼の紹介ですが、第2回以降は各銀河眼特化のデッキを詳しく説明していければいいなと思っています。

ご期待ください( ´∀` )

…ご期待ください、お願いします(´・ω・`)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。