これからの銀河眼主体のデッキについて第12回!「ギャラクシー」や「フォトン」専用魔法カードの採用枚数?汎用性が高いのは?

例によって前回まではこちらからどうぞ|д゚)↓

・これからの銀河眼主体のデッキについて第9回

これからの銀河眼主体のデッキについて第10回

・これからの銀河眼主体のデッキについて第11回

前回までである程度の改造案を考えてきました。

しかしあくまでもメインは「銀河フォトン」です。(`・ω・´)

ここに、カオス要素であったり壊獣であったり、その他汎用性の高いカードを入れていくわけですが…

それに伴って枚数調整しなくてはいけないのは専用のカードたちです。

現在のデッキ構築はこちらからどうぞ|д゚)↓

これからの銀河眼主体のデッキについて第6回

これらの専用カードは「銀河フォトン」で採用するからこそです。銀河フォトンで採用していても時たま手札に腐っている場合もあります。

そこにほかの要素が入ってる銀河フォトンでは…「ギャラクシー」、「フォトン」で9割以上を占めているデッキでさえ時たま腐るときがあるのに…

混ぜてしまうと「ギャラクシー」、「フォトン」がデッキの6割7割になると腐る確率も上がって当然です。

と…いうことで…

枚数調整をしなくては(;´∀`)

今回はそんな回です(`・ω・´)

♦専用魔法カードの役割と枚数♦

その①アクセル・ライト

通常召喚権は使ってしまいますが、デッキからレベル4以下の「ギャラクシー」、「フォトン」を特殊召喚できます。超便利です。わたしのデッキでは「地獄の暴走召喚」や「機械複製術」につなげる役割があります。

自分フィールドにモンスターが存在していると使用できないという点がなければ腐らないのに…( ;∀;)

ただし…このカードを使用した後に「ギャラクシー」、「フォトン」しか召喚・特殊召喚できなくなるわけではないので混ぜ物にしても汎用性はそれなり!

2枚のままでよさそうです(`・ω・´)

その②銀河遠征

正直一番悩んでいるカードです(´・ω・`)

ほかの方の考えも聞きたい…

自分フィールドにレベル5以上の「ギャラクシー」、「フォトン」が存在していればデッキからレベル5以上の「ギャラクシー」、「フォトン」を特殊召喚…強いんですけどね(´・ω・`)

現在の銀河フォトンはデッキから銀河眼の光子竜を特殊召喚できる手段がありますね。

サーチすることもできます。新たに力となった銀河眼の残光竜は手札から特殊召喚できるのでサーチできればOKですね(*´ω`*)

と…いうことはそちらに特化してしまえば…デッキからほかのカードを使用してまで特殊召喚する必要は…

と思うわけです。昔ならいざ知らず、現在は展開方法が増えています。何もこのカードを複数枚採用しなくてもいいのでは(;´∀`)

ということで1枚に減らしますかね(;^ω^)

その③銀河天翔

採用枚数が構築する人によって一番変動しているのではないかと思われるカードです。

登場時には、1枚でエクシーズ召喚できるということもあってか3枚採用する人も見たことがありました。

わたしは1枚採用です。ライフコスト2000が大きいですね。あとは「このカードを発動するターン」とテキストについている点がナイス調整です。(`・ω・´)

ほかのデッキに悪用されることがありませんね。

で…確かに手札1枚からエクシーズ召喚できます。さらに名称に「ギャラクシー」とついているのでサーチも効きますね。

で…現在の構築では1枚なんですが、カオス要素を入れる都合上…墓地肥やしもある程度必要になってくると思うんですよ…そうするとこのカードを使えるタイミングが増える…

ということで2枚採用(`・ω・´)

と…言いたいんですが…このカードに限っては混ぜるカードによって0枚にするかもしれませんね(´・ω・`)

その④銀河零式

サーチできる蘇生札として優秀で、プレアデスで使いまわせるカードです。

このカードでギャラクシーアイズ系のエクストラモンスターを蘇生できればそのまま重ねてエクシーズ召喚もできます。

フォトンドラゴンやアフターグロウも蘇生できます。しっかりとほかの「ギャラクシー」、「フォトン」も蘇生できます。このまま1枚採用ですね( ´∀` )

その⑤ハイパー・ギャラクシー

プレミアムパック2020で登場した専用速攻魔法ですね。相手のモンスターを処理しながらフォトンドラゴンを特殊召喚できます。

できれば便利なので採用したいところ…

しかし、最近では対象に取れないモンスターが増えているため現在1枚採用していますが抜ける可能性が高いカードでもありますね(;´∀`)

このカードで相手モンスターを処理するよりも「壊獣」や「拮抗勝負」などで吹き飛ばしたほうが汎用性は高そうなので悩みどころです(;’∀’)

その⑥フォトン・ハンド

えー(;´∀`)

使ってみた感想として一言…

サイファードラゴンでOKです(;´∀`)

登場時であればそんなことはなく、自分ターンにいろいろ使えるのですが、ライフコスト+銀河眼の光子竜が存在していなければエクストラモンスターしか奪うことができません。

永続的に奪える点はサイファードラゴンにはない利点ではあるのですが、奪ったモンスターがレベル4,5,8のいずれかでなければ基本的な銀河フォトンでは使い道がないので不採用ですね(;’∀’)

その⑦破滅のフォトン・ストリーム

サーチできるようになった除去カードですね。サーチは相手のターンにしかできないので銀河眼の光子竜がいなければ相手ターンに使用できない点はほぼ無視です

(`・ω・´)

で…フォトンロードでサーチするわけですが銀河フォトンではこのカードよりも優先的にサーチするカードが複数あります。

このカードをサーチしなければ対処できない状況のほうが稀であるため、わざわざ採用する必要が今のところありません(´・ω・`)

♦まとめ♦

とりあえず有名どころの専用魔法カードについて考察してみました。

現在採用している魔法カードの枚数を調整するだけで済みそうですね。

現在採用していないカードについても考えてみましたが、やはり採用するところまでいきませんね(;’∀’)

完全な純正の銀河フォトンではなく、ここからさらに改造していこうとしている訳ですから仕方ないですけど…

それでも今よりもカードパワーの小さいカードを採用することでデッキが回転すると思えばワクワクしますね( ´∀` )

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