これからの銀河眼主体のデッキについて第10回!銀河眼のサポートをせよ!実は器用なフォトンサテライト!

デッキの改造案を考えている中で…例えばその手札で銀河眼を出せない状況や、銀河眼の苦手とする相手の行動を妨害すること…ここを他のカードで補っていく必要性を強く感じました。

前回まではこちらからどうぞ|д゚)↓

これからの銀河眼主体のデッキについて第7回

これからの銀河眼主体のデッキについて第8回

これからの銀河眼主体のデッキについて第9回

銀河フォトンといえば皆さんご存じだと思います。

でも…フォトンシリーズとギャラクシーシリーズを分けて考える方って現在どのくらいおられるでしょうか(。´・ω・)?

実はわたし…フォトンは光子竜が発売したときから使用していまして、ギャラクシーが登場し始めたときも使用していました。

フォトンモンスターの中にはなかなか器用な子がいるんですよ

「フォトン・サテライト」

こんなカードあるの?と思った方も、こんなカードいたなぁ…と懐かしさを覚えている方もいらっしゃるかと思います|д゚)

昔このカードをよく使ってたんですよ。機械複製術とか地獄の暴走召喚とか使っていました。

現在はカードの種類も増えているので、サポートに使用できるのでは(。´・ω・)?

と思って考察していきます。

まあ最終的に使用するかしないかはわかりませんが、あらゆるパターンを考えていかねば先はありませんからね(`・ω・´)キメガオ

ではいきましょう(`・ω・´)

♦フォトンサテライトによるサポート♦

基本的なカードは…

・フォトンサテライト

・地獄の暴走召喚

・アクセルライト

・機械複製術

ここらへんを組み合わせてフィールドにフォトンサテライトを3体そろえます。フォトンサテライトはレベル1なので「ワン・フォー・ワン」もいいですね(●´ω`●)

とりあえずすぐに思いつく3パターンを…

その①ユニオン・キャリアー+プレアデス

簡単ですね。2体のフォトンサテライトでユニオン・キャリアーを作り、フォトンオービタルを装備…そこからフォトンバニッシャーをサーチして特殊召喚。

サテライトの効果で、サテライトとバニッシャーをレベル5にすれば完成です(`・ω・´)

手札にはバニッシャーでサーチした光子竜がありますので実質手札消費1枚ですね。

その②ランク6を作る

これも簡単です。サテライトAの効果でサテライトBとレベルを2になります。レベル2になったサテライトBの効果でサテライトCとともにレベル3になります。サテライトCの効果でサテライトBとともにレベル6になるので、これでランク6を作れます。

何を出すかと考えるところですが…昔はトレミスを出してサルベージをしていました。そこからサイド展開…ですね(*´ω`*)

その③ギャラクシオン+真竜皇V.F.D

これが今回の1番の目玉かもしれません(`・ω・´)

サテライトAとBでギャラクシオンを作り、効果で光子竜を特殊召喚します。その後光子竜とサテライトCでレベル9になればVFDをエクシーズ召喚できます。

VFDによって相手のモンスター効果を完全に封じることができます。確かにフォトンロードでモンスター効果を無効にできますが、1回だけでは心もとない感じでした。

これでばっちりですね(`・ω・´)

モンスター効果は相手のみ無効であるため、次の自分ターンでも発動しそのターン中に攻め切るようなプレイングをできます。

♦現在の銀河フォトンとは違った展開方法♦

ユニオン・キャリアーやフォトンバニッシャーなどの昔はなかったカードたちによって現在の銀河フォトンは昔に比べて間違いなく強くなっています。

しかし問題点もあります。

それは、マストカウンターが相手にわかりやすいことです。1回止められると止まります。ここを改善していくことがこれからの1番の課題ですね。

そのための1つが今回のフォトンサテライトです。あまり使用されなカードであるためなかなかわかりにくいのではないかと思います。

♦欠点♦

機械複製術や地獄の暴走召喚はもはや言わずもがな…「灰流うらら」…まああちらは準制限カードであり、対策できる「墓穴の指名者」や「抹殺の指名者」は無制限なので防げそうです。

しかし…エフェクト・ヴェーラーやしぐれさんもまずいんですよ(;´∀`)

灰流うららに対して墓穴の指名者を使用すると、ヴェーラーが止められない可能性があります。

ここがなんとも( ;∀;)

また手札にフォトンサテライトが2枚以上被ってしまった場合の展開方法を考えておかねばなりません。

♦そういえばこんなカードも…♦

汎用ランク4ですね(*´ω`*)

これからの銀河眼主体のデッキについて第11回以降に1つの案としてカオス銀河フォトンなるものを考えていこうかと思っていますが、その先駆けです。

フォトンサテライトでランク4が作れることはお分かりかと思います。

このカード…ドロー。特殊召喚、攻撃力倍化を選ぶことができるのです。その代わりデメリットはありますが…

あと1枚あれば勝てる状況や光子竜を蘇生すれば残光竜を特殊召喚できる場合…既にギャラクシーシリーズがいるならば倍化してもいいでしょう(`・ω・´)

なかなか使いどころが多いカードです。1つの選択肢として挙げてもいいのではないでしょうか(・・?

♦まとめ♦

現在の銀河フォトンの最大の欠点はマストカウンターを見極められやすいところ…これによってただでさえ展開に複数のカードを使用するのに、1回止められるだけで展開できなくなります。

これを打開するために、相手にマストカウンターをわかりにくくる。

または1回止められてもそこから別の展開方法があることが必要になってくるかと思います。

そのための考察回です(`・ω・´)

フォトンサテライトは止められてもレベル1なので最低でもリンクリボーにはなれます。

3体出せているならば1体止められても残りの2体で展開していきます。当然使用するカードは上にも書いた通り2枚なのでほかのカードで更なる展開もできる可能性があります。

つまり、これからは展開方法を増やしていく方向性で考えていきたいと思います。

(●´ω`●)

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