これからの銀河眼主体のデッキについて第11回!混ぜ物要素?カオス銀河フォトンを考えてみる。

注意※今回はデッキ構築を行うものではなく、あくまでもデッキ構築前のデッキ改造案のうちの一つです(`・ω・´)

そちらに注意していただいたうえで読んでください。

前回まではこちらからどうぞ|д゚)↓

これからの銀河眼主体のデッキについて第8回

これからの銀河眼主体のデッキについて第9回

これからの銀河眼主体のデッキについて第10回

はい!では前回までを振り返ってくれたところで今回のお題です(`・ω・´)

銀河フォトンの課題である、1回止められても展開を続けることができるようにするために!

カオス要素を考えていきたいと思います。サーチと特殊召喚を増やしていくことですね

( ´∀` )

ではさっそく候補と使い方を考えていきたいと思います(`・ω・´)

候補①混源龍レヴィオニア

特殊召喚する際の除外したモンスターによって効果が変わるレベル8のドラゴンさんです

( ´∀` )

「ドラゴン目覚めの旋律」でサーチすることができます。この際に銀河眼の残光竜ともどもサーチすることが狙いでしょうか(。´・ω・)?

銀河フォトンでは複数のカードから展開していきますのですぐに光属性が墓地にたまります。

マストカウンターは最低でも墓地に光属性が2体以上は落ちている状況が多いです。またギャラクシーアイズは重ねるだけでエクシーズできます。ここを活かして、墓地にギャラクシーアイズを貯めることでレヴィオニアの蘇生効果を十分に活かしていけそうですね( ´∀` )

ほかの闇属性モンスターと光属性モンスターを除外できれば、フィールドのカードを破壊できますので十分に採用圏内ですね。

候補②終焉龍カオス・エンペラー

光属性と闇属性を1体ずつ除外できれば特殊召喚できます。候補①で挙げたレヴィオニア同様にドラゴン目覚めの旋律でサーチできます。

攻撃力も3000ありますので戦力としても申し分ありません。

また…エクストラモンスターゾーン以外の自分のフィールドのカードを墓地に送ることでその数分のダメージを相手に与えながら、フィールドを荒らすことができます。

ギャラクシーアイズは1枚を破壊する効果を持っているモンスターはいますが、複数枚を同時に処理できるのはネオサイファーのみです。

カオス・エンペラーのペンデュラム効果も見逃せません。除外ゾーンのドラゴンを手札に回収できます。候補①で挙げたレヴィオニアで除外したモンスターやカオス・エンペラー自身で除外してしまったカードを後で回収できます。

候補③刻不知のデュガレス

第10回でも挙げたエクストラデッキのモンスターですね。( ´∀` )

ランク4は出しやすいので、使うところが多いと思います。

ドロー、蘇生、攻撃力アップを選んで発動することができますので、あと一歩のところを詰めていけそうです。

基本的にはドロー効果と蘇生効果を使用することになるかと思います。

銀河眼の残光竜を特殊召喚でするために、墓地の銀河眼の光子竜やその他のギャラクシーアイズを蘇生したいですね。

または引きたいカードを引くためにドロー効果を使用。墓地で発動できるカードが手札にある場合にはそれを墓地に送るために使用することも。

候補④崩界の守護竜

ギャラクシーアイズたちの相手ターンに対処することが難しい点を改善しようと思ったときに見つけたカードです。

カオスにするとその都合上ドラゴン族が増えます。ギャラクシーアイズもフォトンロード以外は全てドラゴン族です。

リンクモンスターであるソルフレアですが、自身の効果で相手の特殊召喚したモンスターを破壊した後に棒立ちになっていることが気になりました。このカードでリリースすることでソルフレアの効果と合わせて3枚破壊できます。

そのほかにも、レヴィオニア、カオス・エンペラーなどに対してエフェクト・ヴェーラーやしぐれを使用されてもこのカードのコストにできるのでなかなか( ´∀` )

2枚破壊できる点もgoodです(^ω^)

候補⑤ドラゴン目覚めの旋律

上の候補の中でうるさいほど出てきた魔法カードです。

手札にあるモンスターや腐っているカードをコストにできる点もいいですね( ´∀` )

必要になるカードは増えますが、手札にこのカードと光子竜…蘇生できるカードがあれば1ショットキルもできます。

カオス要素において需要なのはいかにして除外コストを準備できるのか…このカードでコストの1枚を補うこともできます。

光子竜もサーチ対象ではありますが、残光竜やカオスエンペラー、レヴィオニアをサーチすることがこのカードの仕事になりますね。

♦フォトン・サンクチュアリを採用していないからこそ♦

フォトン・サンクチュアリには使用したターンに光属性以外を召喚・特殊召喚できなくなる制約があります。

そのため、銀河フォトンでは光属性以外のモンスターは手札誘発のみ!もしくはエクストラデッキに1、2体他の属性モンスターを採用していることがほとんどです。

はやり少しでも事故要因にならないように考えると属性は統一するところに落ち着くんでしょうかね(。´・ω・)?

わたしの銀河フォトンは現時点ではフォトン・サンクチュアリは採用していません。そのため、今回のように他の属性ををデッキ構築に採用できるわけですね( ´∀` )

♦まとめ♦

今回はこれからの改造案の1つとしてカオスを考えてみました。個人的には全然ありだと思っています( *´艸`)

後半にレヴィオニアを引いた場合、墓地の残光竜蘇生から1発でかいのをお見舞いできますからね(`・ω・´)

カオス・エンペラーがいれば、相手によって除外されてしまったドラゴンも手札に回収できるので全然ありだと思います。

今回は候補には上げていませんがオッドアイズレヴォリューションドラゴンもありです。

現在ではテーマ内である一定以上の力を持っていますので無理やり他のカードを混ぜる必要性はありません。

しかし、これからもこのデッキで!現在のカードで勝っていこうとするとどうしても定石から外れていながらも相性がよさそうなカード、コンボを探していかねばなりません。

今回はカオス、過去にはサイバーと組み合わせたケースもありました。

…あれ…サイバー流と組み合わせれば今よりも1ターンキルできる力が上がるのでは…

(。´・ω・)?

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