これからの銀河眼主体のデッキについて第13回!妨害カードを入れるためのデッキ枠!コンボや展開との兼ね合い

前回まではこちらからどうぞ|д゚)↓

これからの銀河眼主体のデッキについて第10回

これからの銀河眼主体のデッキについて第11回

これからの銀河眼主体のデッキについて第12回

今回は…銀河フォトンでデッキに相手に対する妨害カードを入れるための枠をどうやって確保するかを考えていきます。

(`・ω・´)

♦大前提として…♦

さて…その前に…大前提として通常の銀河フォトンの場合…

①初動札が多い

②展開中に止められるとすぐに止まってしまう

この2点の問題があります。さらにここに…

③あらゆる手札誘発に引っ掛かる。

これがあります。DDデッキ紹介でも同じことを書きましたが、手札誘発がほぼ必須といわれている環境化でそのほぼ全てに引っ掛かることの問題…

DDはテーマ内である程度複数の展開方法があり、ほぼ同じ展開札から様々なルートがあります。メインデッキの必須枠が極端に多くないので汎用魔法・罠によるメタ対策ができます。

しかし…

銀河フォトンはそういうわけにはいきません。デッキの中身はデッキ構築をする人が違っても7割8割は同じカードになっている気がします。

また展開を開始してしまうと展開中の派生が少なすぎる…これが一番問題です。ある程度展開が完了してしまえば無効にされても何とかなりますが、展開中に止められるというと、サーチしたいカードが無い状態です。手札も多く消費してしまうのでジリ貧になっていきます。

♦既存の展開方法を捨てる♦

さて…かといって基本ムーブはやはり強い…それを手放してまで…と考えますが新しいことをする際には既存の考えから抜け出さなくてはなりません(´・ω・`)

わたしでいうと…

①フォトン・サンクチュアリの不採用

②機械複製術、地獄の暴走召喚採用

現時点でよく見る銀河フォトンとの違いはこの2つが目立つと思います。

それに付け加えて、銀河零式の使用方法やデッキの目的も結構違うのではないかと思っています|д゚)

これでも対策カードはほとんど採用できていません。

♦デュエルしていく中でメインデッキを削る♦

デュエルしていく中であまり使用していないコンボや、なくても問題なく動けるので必要ないのではないか?というカードがメインデッキ内に6枚ほどありました。

この6枚できた枠に妨害カードを入れることができそうです。

もしくは…現在の展開方法でも問題があればそれらを補助するカードを入れるのも手なんですが(;’∀’)

♦実際に採用したい汎用カードは?♦

①墓穴の指名者

これ!やっぱりこれは入れたい(`・ω・´)いくら1ショットキルできることに特化していてもできないこともありました。

それに結局手札誘発に弱いという弱点はそのままです。それを是正できるカードはやはりこれですよ(`・ω・´)

手札誘発に限らず、墓地利用もするデッキに対しては強力です。というよりも…墓地を利用しないデッキのほうが珍しいですからね(;’∀’)

②無限泡影

やはり…相手に先行を取られている状況で制圧系の効果をもつモンスターを消しておきたいです。

当然このカード1枚で何ともならないこともありますが、腐ることのほうが珍しいです。

罠カードなので相手ターンでも伏せておけば使用できます。正直「ブレイクスルー・スキル」と悩んでいますが、やはり条件があるとはいえ手札から使用できるところは捨てきれませんでした( ´∀` )

③レッド・リブート

手札から使用できるカウンター罠…これ…いい…|д゚)

やはり大量展開よりも1ショットキルを狙っています。そのためこのカード1枚で伏せカードすべてに対して対応できるところが素晴らしいです。( ´∀` )

♦採用枚数に注意♦

せっかくメインデッキに枠ができたので全てを妨害カードに…できれば一番いいのですがそうはいきません。

何回も言いますが銀河フォトンは初動が複数枚必要です。後攻であれば1撃で決めに行きますが、こちらが先行の場合には次のターンに繋げるための展開をします。

フォトンロードとか…プレアデスとか…

しかし…初期手札に妨害カードがたくさん来ると…はい負けます(´・ω・`)

またあまり妨害カードばかり採用してしまうと、展開の邪魔になる場合がありせっかくのデッキコンセプトが崩れてしまうこともあります。ここらへんは要注意点ですね

(`・ω・´)

♦サポートでほしいカードは?♦

①ドローカード

画像は希望の記憶ですが、このカードを採用することは…おそらくないと思います

(;´∀`)

とにかくドローカードが欲しいです。手札消費が激しいので(;’∀’)

あとは…サーチとドローができるとそれだけデッキの安定性の向上につながります。

展開中に止められても手札を補充して別の展開へ…もしくは相手に対する妨害札を引き込むなど仕事はたくさんです(`・ω・´)

②防御カード

インフィニティやフォトンロードなど…フィールドに存在することができればアドバンテージを稼げるカードがいます。

これらのモンスターを長い間フィールド留めておくために何かしらの防御カードも欲しいところです。

♦まとめ♦

今回はデュエルを通してデッキに空いた枠に入れるカードの考察をしてみました。

環境デッキでも本当にたまにですが、手札誘発が固まりすぎて何もできずに負けた…なんていうこともあります。

銀河フォトンのように初動札が多いテーマにとってはそれが露骨に現れます(;’∀’)

これを起こさないためにも空いたデッキ枠には慎重にカードを選んで採用していきたいところです。

正直今回挙げたカード以外にも採用したいカードはたくさんあります。展開を補助したいです。

まあここら辺は妨害カードを入れた場合と、展開補助カードを入れた場合…どちらが安定して戦えるのかを試した結果決定したいと思います(`・ω・´)ゞ

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