これからの銀河眼主体のデッキについて第14回!手札補充をする方法は?DDメインが一番勝率が高い?

前回まではこちらからどうぞ|д゚)↓

これからの銀河眼主体のデッキについて第11回

これからの銀河眼主体のデッキについて第12回

これからの銀河眼主体のデッキについて第13回

で…

今回のテーマですが…

★手札補充★

これですね(`・ω・´)

展開を妨害されたとしても手札が山ほどある…それこそ「増殖するG」

このカードによる大量ドローが現時点(2020年2月)でもっとも手札を潤すことができる可能性を秘めていると思います。

まあ…相手依存のカードであるため、確実にドローできるとは限りませんが(´・ω・`)

♦台本が組んであるデュエル♦

二次創作などで展開を妨害される、もしくは手札を使い切ってしまっても次のターンには手札が潤っている状況を見たことがある方もいると思います。

正直…これが一番ベストな状況だと思っています(`・ω・´)

妨害されても動けること!これです。

現時点での銀河フォトンやギャラクシーアイズをメインにしたデッキはどうしても止められてしまうと厳しい状況です。

「銀河眼の残光竜」を手に入れたことでデュエルスピードが上がったため、それで勝てるデュエルも増えています。

それでも…環境やメタデッキに対して勝てない場合には手札事故、妨害による手札の枯渇がどうしても目立ちます。

♦ドロー強化♦

ドラッグラビオンの登場によって最2020年4月からはレベル8を2体フィールドに揃えることさえできれば2枚のドローができるカードになった「希望の記憶」です。

ペンデュラムが全盛期であったころ…すごく活躍してくれたカードです。

現在では最大で5枚ドローして1枚捨てる。結果的に4枚が手札に残っている状況ですね

( ´∀` )

さらに…「魔術師」は自身のペンデュラムスケールを破壊しながら展開してくるため、このカードによる破壊妨害もなかなか効果がありました。

♦上記のカードは安定性がない♦

とりあえず2枚のドローカードを挙げてみました。しかし…現状あまり安定しないのが現実です。「希望の記憶」はそもそもドラッグラビオンが出せない。もしくは効果の発動に対して無効にされ破壊されてしまうと、ドローできません。さらに…No.モンスターが存在していない場合にはそもそも発動できないので手札で腐ってしまいます。本来であればドロー強化なので3枚採用したいところですが、ドローカード自体が微雇用員になっています。

「魔力の泉」は相手の表側表示の魔法・罠カードの枚数分ドローであるため、相手が表側で魔法・罠を使用しないデッキである際には当然腐ります。

まあ…こちらはサイドデッキに忍ばせておくだけの価値はあると思いますが…

♦DDメインの銀河眼が1番安定する♦

さて…サムネでも書いている通り…個人的にはDD型が一番安定しているかと思います。

そもそもDDは…ラグナロク、トーマス、スワラルスライムで3枚ドローができます。熱血指導ですね( ´∀` )

灰流うららを打たれても2枚はドローできます。さらに無効にされた場合にもその後の派生がいくつかはあります。

一方的に何もできない状況が少ないです。

手札を潤すのは何もドローだけではありません。サーチも当然手札枯渇を防ぐ方法です。

「ギャラクシー」や「フォトン」はサーチ対象が「銀河眼の光子竜」のみであったり…サーチ効果のために召喚権を使用するなどしなくてはいけません。

DDには契約書があるため召喚権が残ります。手札になくてもケプラーで持ってくることもできます。

ここで無効にされても、ケプラーをリンクリボーにすることで最低限対処できます。

手札交換カードである「闇の誘惑」も無理なく採用できる点も安定性に貢献しています。

レベル8メインのデッキで手札交換は「トレードイ・イン」などのコストで1枚捨てる必要があるカードばかりです。

闇の誘惑は効果で除外するため、無効にされても1枚のディスアドバンテージで済みます。

ペンデュラムモンスターが多いため、「ペンデュラム・ホルト」も採用できます。

サーチ、手札交換が安定して行えるためドラッグラビオンと希望の記憶が腐りにくくなるのではないかと思います。

♦まとめ♦

デュエルをすればするほど手札の枯渇、サーチ効果の安定の無さが目立ってきているように感じています。

様々なテーマとギャラクシーアイズを組み合わせていますが、未開域など相手のフィールドを荒らしながら自身の効果で1枚ドローなど勝率がそれなりに高いデッキタイプもあります。あちらは「終わりの始まり」による大量ドローがありますからね(`・ω・´)

しかし…手札から捨てられるカードはランダムであること、「終わりの始まり」は制限カードであること、未開域は結果的に手札2枚でフィールドに特殊召喚されていることなどからどうしても手札が枯渇してきました。

で…DDデッキは正直現在でも構築が変わっています。こちらからどうぞ|д゚)↓

デッキ紹介!あらゆる王を使いこなせ!

すでにこの紹介記事のときと現在ではデッキ構築が変わっています。それだけDDによる展開方法が1番安定しており、勝率が高いです。

やはりサーチ・サルベージ・特殊召喚回数など手札誘発に引っ掛かると言っても、無効にされたところから別のルートへ展開方法を変えることができることが大きいようです。

次回以降のどこかでギャラクシーアイズをもっと活かせるようなDDを組んできたいと思います(`・ω・´)ゞ

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