これからの銀河眼主体のデッキについて第15回!改造中の銀河フォトンデッキ紹介!対応力と展開力の強化!

前回まではこちらからどうぞ|д゚)↓

これからの銀河眼主体のデッキについて第12回

これからの銀河眼主体のデッキについて第13回

これからの銀河眼主体のデッキについて第14回

で…改造前のデッキはこちらからどうぞ|д゚)↓

これからの銀河眼主体のデッキについて第6回

現在デッキを少し改造→デュエル→改造を繰り返しております。

そんな改造途中のデッキを紹介したいと思います。

それがこれだ(`・ω・´)

♦銀河眼の残光竜へのアクセス強化♦

デッキの中に「ドラゴン目覚めの旋律」を投入しました。今までは残光竜を手札に加えるには通常召喚権を使用するもしくは、銀河戦士の効果でサーチするしかありませんでした。

なお…エクストラデッキは特に変更はしていません。これから先変わっていく可能性は十分にありますけどね(`・ω・´)

♦抜いたカード代表♦

①ハイパーギャラクシー

効果自体は強力なんですが、銀河眼の光子竜を特殊召喚する方法は現時点でも複数存在しています。

また、相手のモンスターがいても1回攻撃できればいいため相手モンスターを処理する必要がありません。

処理したいモンスターはいますが、大抵このカードでも処理できないケースが多かったのでOUTです(´・ω・`)

②地獄の暴走召喚を減らした

機械複製術による展開があり、残光竜を手札に加えることができるようになったことで地獄の暴走召喚を複数枚積む必要がなくなりました。

確かに、アクセルライトから展開できたのですがユニオンキャリアーを使用しても似たようなことはできるので1枚の採用で大丈夫になりました( ´∀` )

♦妨害カードの採用♦

墓穴の指名者と無限泡影を採用することができました。

どれだけ増殖するGで手札を増やされてもそのターン中に勝てれば問題ありません。しかし、灰流うららや幽鬼うさぎなど展開中に妨害されるのはやはり厳しかったです。デッキに枠が空いたため当初から採用したかった「墓穴の指名者」を採用できました。

( ´∀` )

さらに…先行で展開を止めることができ、後攻1ターン目でもヴァレルロードSに対して使用できる「無限泡影」も採用できました。

これにより、改造前よりも安定して展開することができるようになりました。

♦レヴィオニアの採用による展開♦

やはりある程度長期戦になると展開力が鈍ることがありました。

そこでレヴィオニアの出番です。実際光属性が墓地にたまりやすいため簡単にレヴィオニアを特殊召喚できます。

また光属性のみを除外しているため、そこからレヴィオニアの効果で墓地のレベル8を特殊召喚。そこからエクシーズ召喚できます。

レヴィオニアに外には現時点では闇属性は存在していないので破壊効果と手札をデッキに戻す効果は使用することができません。

破壊効果くらいは使えるようにしておいたほうが何かと便利になるような気がします。

ドラゴン目覚めの旋律によるサーチに対応していますので、簡単に手札に加えることができます。

♦デッキ圧縮率向上による七皇の剣♦

条件付きも混ざっていますがデッキのおよそ半数がサーチ効果・リクルート効果を持っています。

逆にこのデッキにはドロー効果を持っているカードは採用していません。

そのため初手に七皇の剣を引かなった場合にはデュエルが進むほどにほかの出来に比べて七皇の剣を引く可能性が高くなっていきます。

前半は1ショットキルを狙いながらハイビートダウン!

後半はレヴィオニアによる再展開と七皇の剣による1発逆転を狙っていく構築に変更。

♦まとめ♦

改造前のデッキは1ショットキルを徹底して狙っていく構築にしていました。しかし…それでも1ショットキルできたデュエルは良くて5割ほど。

残りはフォトンロードやプレアデスを使用して多少のコントロールをして、中盤以降でデュエルが決することも多々ありました。

また妨害カードが1枚も採用されていなかったため、相手に好き勝手に動かれてしまいます。

これが一番の問題でした。デュエルしていく中であまり使用しなかったカードや活躍できなかったカードをOUT。そこに新たに先行・後攻どちらでも展開できるためのカードを投入し、さらに「墓穴の指名者」や「無限泡影」を採用しました。

これにより改造前に比べて安定したデュエルをすることが可能になりました。相手に対する妨害カードを採用したと言っても数が少ないので初手に全てが揃うことは今のところありません。

まだまだ改造できるので精進していきます

(`・ω・´)ゞ

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