これからの銀河眼主体のデッキについて第7回!銀河フォトン系に入れるべき相手への妨害カードと対応カードは何を選定するべきなのか?

前回の第6回でメインデッキ・エクストラデッキ両方が完成しました。

前回はこちらからどうぞ|д゚)↓こちらでメイン・エクストラデッキ両方を確認の上以降の話を読んでみてください。

・これからの銀河眼主体のデッキについて第6回!

とりあえずその後デュエルしてみているんですが…

なかなかの戦績です( ´∀` )1キル率が異常に高いです。

対戦したデッキは大体以下の通りです。

・オルフェゴール

・サンダードラゴン

・閃刀姫

・オルターガイスト

・恐竜サンドラ

・ダイーザ

・リリーサードラグーン

・ドラグーンメイン系デッキ

・青眼

・真紅眼

・ヴァンパイア

・転生炎獣

・時械神

・海晶乙女

これ以外にもよくわからないデッキやハイランダー、アンデットなど様々なデッキとシングルで対戦しています。

気になる戦績は…

30戦!22勝8敗!(`・ω・´)

なかなかいい戦績ではないでしょうか(。´・ω・)?

正直…これだけ勝てるとは思えませんでした(;´∀`)

1ターンで決めることができるようにデッキを組みましたが、それが活きましたね。1ターンで勝敗が決まったデュエル自体は4割ほどでしたが…

1ターンに1体とはいえ、数ターンに及んでとんでもない攻撃力で攻めていけるのでお相手様がジリ貧になって勝利…というパターンが見られました。

また、フェルグラントとプレアデス、インフィニティはやはり強力でしたね(●´ω`●)

♦反省点♦

その①特殊召喚を封じられると積む

現時点でのデッキは特殊召喚を封じられた場合に対処できません( ;∀;)

「虚無空間」のように特定条件で破壊されるようなカードであればいいのですが、リリーサードラグーンのデッキに先行を取られると涙しか出てきません( ;∀;)

今回は全てたまたま先行を取っていますが…

と…いうことは「大天使クリスティア」や「虚無魔人」をたてられてもアウトということです。

これは何とかしなければいけません(`・ω・´)

その②複数の無効効果もち展開

これは少し運任せなんですが、相手のプレイングによってどうなるか…といったところです。

あまり使用されないカードを使用するためか無効にされない時もあるのですが、勘のいい人やおそらく昔からやっているな(`・ω・´)と思われる人には止められました。

また、手札がよければ3回妨害されても動けるのですが普通~悪いくらいだと1回妨害されるともう駄目でしたね(;’∀’)

30回デュエルした結果手札事故と思われるのはほとんどありませんでした。にも拘わらず妨害されると動けない…これはいけませんね(´・ω・`)

その③相手にされたい放題

まず…手札誘発系が1枚も入ってないので先行を取られた場合には相手にやられたい放題でした(;´∀`)

相手が制圧盤面ではなく、作りたい盤面や見せたいであろう展開ならばいいのですが…これは間違いなく制圧しにくる!?Σ(´∀`;)

と…気づいても止めるすべがないのは悲しかったですね(´・ω・`)

さらに…エクストラデッキにはインフィニティ、プレアデス、タイタニック、フェルグラントなど相手に干渉できるモンスターがいますが、メインデッキには皆無…これも問題なのかぁ…と感じましたね。

♦採用を考えるカードと理由♦

その①ガチ向け?結界像!

銀河フォトンでの銀河眼ですので問答無用ですべてのモンスターが光属性です。

相手にのみ縛りを設けることができ。こちらは何も影響を受けないためいいのかなぁ…と思います。

光属性なので「銀河戦士:のコストにもなることができる。同じく、ソルフレアやユニオン・キャリアーのリンク素材にも使用できるので複数枚採用しても腐りにくいのではないかと思います。

その②エフェクト・ヴェーラー

使っていて一番来てほしい手札誘発だったような気がします。

ヴェルテアナコンダやデビルフランケン、オルターガイスト・メリュシークなどを効果無効にできるので欲しかったです(´・ω・`)

宵星の騎士ギルスに対しても打ちたかったです(´・ω・`)

★幽鬼うさぎはダメそう…★

幽鬼うさぎが欲しかった場面もあるのですが、そういったときには今のままでも対処できた印象があります。

また効果を無効にしないので破壊はできても効果処理されてしまう点が何とも言えません…(;´∀`)

その③墓穴の指名者追加!

はい!追加です(`・ω・´)すでに2枚採用していますが、やはりほしい場面にない時がありました。

銀河の魔導師やフォトンオービタル、機械複製術に地獄の暴走召喚はこのデッキにおいてはサーチ・展開の要です。

これをつぶされるのはやはり美味しくないです(´・ω・`)

ほかの展開方法もありますが、手札消費が激しくなってしまい尚且つ残光竜にアクセスしにくいなど問題点があります。

やはり、サーチに対する対応策は必須のようですね…(;´∀`)

その④ドローソースの採用!

画像では貪欲な壺ですが…これに限らずドローできるカードを採用したく感じましたね。

ある程度無理すれば展開できますし、そもそもプライムフォトンを残光竜込みで出せればOKなんです。

しかし、1ターンで決めれたのは全体の半分…ならば次のターン以降の準備も必要になってきます。

もっと1ターンキルに特化してもいいのですが、それだと特殊召喚を封じに対応できなくなるので(;´∀`)

仕方なく、次ターン以降の展開についても何とかするためにデッキから呼び込む系のカードである「貪欲な壺」「強欲で貪欲な壺」などのドローできるカードを採用したいです。

墓穴の指名者も増やしたいので「トレードイン」も手札交換としていいかもしれません。

♦壊獣みたいな簡単に処理できるカード♦

やはり特殊召喚を封じとは別に相手の要ともなるモンスターを除去したいですね

(;´∀`)

対応はできるのですが、それをしてしまうと次のターンに何もできないほど手札が枯渇してしまいます。

銀河フォトンで採用するならばジズキエル、それ以外の銀河眼デッキならばガメシエルなのどレベル8がいいんでしょうね。

♦サイドデッキにはメタ罠を入れればいいのでは?♦

で…今はまだシングル戦ですので組んでいませんが、サイドデッキです。

とりあえず…

これからはシンクロもエクシーズもバンバン出していける環境になります。儀式モンスターも活躍しています!

(まあ…若干一名特殊召喚を封じとしてですけどね(´・ω・`))

それらをまとめて見ることができる「次元障壁」は有望株ですね( ´∀` )

そして手札から発動できる罠カードへのメタカード!正直言って相手の伏せカードが神系のカウンター罠なのではないか…(;^ω^)と焦っているデュエルもありました。

先行を取られてしまうとどうしようもないので手札からケアできるカードである「レッド・リブート」を採用しておけばいいのかなと思います。

短絡的ですかね(。´・ω・)?

♦破壊系のカードはとりあえず保留♦

ブラック・ホールにかかわらず、「ライトニング・ストーム」もですがフィールド上を破壊できるとても強力なカードです。

しかし…破壊耐性を持っているカードが増えすぎましたね(;^ω^)

ライトニングストームは魔法・罠も破壊できるのですが、少しピンポイントすぎますが「オルターガイスト」と戦った時…魔法使い族の里…使用されたんですね(;’∀’)

そんな時に限って銀河の魔導師を引きませんし…魔法カードを使用できないので破壊できないと…

それ以外でも流行りに流行りまくっている魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズは破壊耐性持ち&無効効果もちであることから、単純な方法で破壊できることが少ないなぁ…と感じながらデュエルしていました。

強力な効果ですのでとりあえず採用は見送りです(`・ω・´)

♦まとめ♦

今回は第6回で作ったデッキでデュエルをしまくった結果からの反省点、改造案やサイドデッキについて記事にしました。

やはりデュエルしてみないことにはわからないことが沢山ありますね(;’∀’)

1ターンで勝負を決めれるだけのパワーに特化させましたがなかなか上手くいかず…思惑とは違うところで採用したカードが活躍する場面も多くありました。

とりあえずもう少し今のままのデッキでデュエルを繰り返し、改造していきたいと思います。!

P.S 魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズと特殊召喚を封じとガン伏せしてきた人…絶対討伐してやるかんな(`・ω・´)

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