これからの銀河眼主体のデッキについて第9回!採用したい…効果は強力だけど…使ってみて正直使いずらかったカードたち…を4枚!

サムネの子たちは大変優秀です。採用しない人のほうが極稀なくらいです(`・ω・´)

例によって前回はこちらからどうぞ|д゚)↓

・これからの銀河眼主体のデッキについて第8回!

・これからの銀河眼主体のデッキについて第7回!

・これからの銀河眼主体のデッキについて第6回!

使ってみた感想のような記事です。好きなカードたちではあるのですが…ここら辺ははっきりとしておかねば(;´∀`)

使いやすさは大切なことですからね(`・ω・´)

だいぶ銀河フォトンに慣れてきて、戦績もいい感じです( ´∀` )

しかし、欠点は各デュエルごとに感じます。前回は対策カードを考えていました。現在の遊戯王はテーマ内でのシナジーが強いため、基本的にテーマ内のカードを主体に少しの枠に汎用系のカードをいれるとバランスよくなる傾向があるように思います。

そう考えると…「ギャラクシー」や「フォトン」テーマのカードでも同じことが言えるのではないかといろいろと考えてみました(`・ω・´)

そんな中で…決まれば確かに強力なんだけれど、なかなか使用できる場面に出会わない。考えてはみたものの正直言って使いずらいなと感じたカードたちを上げていきたいと思います(`・ω・´)

♦正直使いずらいカードたち♦

その① 超銀河眼の光子龍

初代ギャラクシーアイズエクシーズモンスターであり、アニメ遊戯王ZEXALに登場するカイトの代表的なモンスターですね( ´∀` )

見た目は大変かっこいいこのカード…銀河フォトンでは簡単に出すことができます。

でも…正直言って使いずらい( ;∀;)

相手にエクシーズ素材を持っているエクシーズモンスターが存在しているときに最大限の力を発揮できます。

しかし…よくよく考えるとそんな状況ってなかなかないんですよ( ;∀;)

エクシーズ素材を1つ持っているエクシーズモンスターが2体以上ならばありますね。で…そんな状況下ではどうなっているかというと、こちらの行動を妨害してくる可能性が異常に高いのです。

ならばといって「銀河眼の光子竜」を素材にした時の表側カード全てを無効にできるようにしても…3体エクシーズしてまでする必要があるのかと…さらにモンスターのみの無効化であればタキオンドラゴンがいますね(;’∀’)

カードを無効化したければネオタキオンが…表側のカードを破壊したければFAや刃竜がいます(;´∀`)

何とかして相手に複数の素材を持っているエクシーズモンスターを押し付けたいですね…

その②エターナル・ボンド

一昔前であればパワーカード…だったかもしれませんね(;’∀’)

効果自体は強いです。複数のモンスターを効果は無効になると言えどそれ以外のデメリットなく特殊召喚。

尚且つ、相手の「フォトン」モンスターのコントロールを永続的に奪うことができる。

で…最近の罠カードは墓地で発動する場合、「このカードが墓地に送られたターンには発動できない」と書いてあることが多々ありますが、このカードにはない(`・ω・´)

つまり、複数特殊召喚後にすぐに墓地の効果を使用できます。

ただ…罠カードである点のみがネックですね(´・ω・`)

1ターン待たないと発動できないため、伏せていても発動自体を無効にされる。破壊されたり…かといって相手に妨害されないように相手のターン開始時に発動しても壁にしかならない…(´・ω・`)

唯一…「ワンダー・エクシーズ」を使用すれば相手ターンにその①で説明した「超銀河眼の光子龍」を出せば相手の棒がができます。

フリー用といったところですかね。

その③二重光波

フリーでも使用しずらいカードです(´・ω・`)

条件は相手のフィールドに1番攻撃力が高いモンスターがいて、エクシーズ素材を持った「ギャラクシーアイズ」または「サイファー」エクシーズモンスターが存在すること…そのエクシーズモンスターを対象に発動…

で…対象にした「ギャラクシーアイズ」または「サイファー」エクシーズモンスターの素材全てを取り除いて、同名のエクシーズモンスターをエクストラデッキから特殊召喚できる。

まあ「サイファー」と名のついたエクシーズモンスターは「ギャラクシーアイズ」しかいないので気にしなくていいのですが…

なぜエクシーズ素材を全て取り除くのか…そしてエクシーズ召喚扱いでもないので蘇生制限も満たせません。

「ギャラクシーアイズ」には重ねるだけでエクシーズ召喚できるので相性は良さげなんですが…(;´∀`)

相手のほうが攻撃力が高い状況でわざわざ何の理由もなく「ギャラクシーアイズ」を出すかと…ここでヌメロンドラゴンにすればいいのでは(。´・ω・)?

と思う方もおられますが…ならば最初からドラッグラビオンを出してしまえばいいんですよ…(´・ω・`)

イラストがかっこいいので何とかして使用したいところです…

その④永遠なる銀河

イラスト(`・ω・´)超かっこいい(`・ω・´)

効果はざっくりいうと自分のエクシーズモンスターをランクが4高い「フォトン」または「ギャラクシー」エクシーズモンスターにランクアップさせること!

つまり…ランク4がそのままランク8になりますね。

で…

こういうモンスターがいるわけです。このモンスターは名前にギャラクシーとついているためそのままタキオンドラゴンにすることでミザエルごっこができます( ´∀` )

やだ…なに…楽しそう…

でも銀河フォトンではどうかというと…

「輝光竜フォトン・ブラスト・ドラゴン」に対して発動でしょうか…

レベル4フォトンモンスター+フォトン・バニッシャーの2枚でフォトンブラストドラゴンと光子竜の盤面ができます。

そこにこのカードを使用すればアニメのように!

フォトンドラゴンとネオフォトンドラゴンが並び立つわけです(`・ω・´)

かっこいい!

しかし…実際使用してみるとわかりますがフォトンブラストドラゴンを維持したほうが強いです(´・ω・`)

あちらの効果で対象にする効果から守ってもらえるからです。唯一フォトンロードにすることでサーチ+モンスター効果無効に変更できる点が優れています。

使いどころがピンポイントすぎて採用するのがイマイチ(´・ω・`)

ランク8に新規のギャラクシーアイズが出る必要がありますね…しかも相手に干渉できるタイプの子が…

♦まとめ♦

フリー環境では活躍できるカードたちではあります。

しかし…最近ではカード1枚1枚のパワーが強くても大会環境がその上を行っているおかげもあってかフリー環境であったとしても、一昔前とは考えられないほどレベルが高いです。

友達同士でアも白さを1番に考えたデュエルであれば楽しくできるでしょうが、ショップなどで知らない人とデュエルする際には一工夫が必要になってきます。

効果が強いからといって、限定的な条件でしか発動できないカードや活躍できないカードを無理やり使用しても、そのカードの真価をみることができません。

ここらへんはデッキ構築の腕の見せ所ではあるのですが(´・ω・`)

それでも限界がありますよね…

新規の登場によって一気に価値が上がる可能性を秘めているのが遊戯王です!

これからの新規カードに期待を込めながら、日々デッキ構築やプレイングを磨いていければいいなぁ…と感じました。

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