これより…幻魔復活の儀式を行う!遊戯王GXで現れた3体の幻魔!何気に人気が高いカードたち!!

2020年…ストラクチャーデッキ発売ですね( ´∀` )

一応予約を置いておきます↓

[予約:3/20]遊戯王OCG デュエルモンスターズ ストラクチャーデッキ 混沌の三幻魔価格:1,180円
(2019/12/18 21:03時点)

発売日は…2020年3月20日ですか…。楽しみです(●´ω`●)わたしは予約が完了しているのであとは発売を待つのみです。

たまに強化される幻魔達…発売当初からその特殊召喚の難しさからデュエルでは使いずらいカードたちでしたね。見た目はどの幻魔もかっこよく、わたしはレリーフが一番好きです( ´∀` )

アニメではアモンvsヨハン(ユベル憑依)が連鎖する永続魔法や同じく連鎖して発動できる永続罠を使用して簡単に特殊召喚していました

今回のストラクでついにOCG化してくれるんでしょうか(。´・ω・)?

当時であれば連鎖して発動するのも、ドロー効果が付随されているのも壊れ効果として認識されていたかもしれませんが、今なら全然平気ですね( ´∀` )

それどころか足りないと言われるかもしれません|д゚)

今回は3幻魔と3幻魔を強化してくれた原作のカードを久しぶりに見ていこうかと思います。

それでは!GO!(`・ω・´)

♦そもそも3幻魔とは♦

3幻魔とはアニメ遊戯王GXにて登場した「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」の総評です。

アニメ版では「遊戯王デュエルモンスターズ」における3幻神と同じ立ち位置です。

アニメ版では罠カードの効果を受けず、効果モンスターの効果と魔法効果は発動ターンのみ有効でした。OCGでこの効果を持っている場合は強力すぎるので当然のようにこの効果は破棄されています。

各々特殊な召喚条件を持っており、原作では3枚とも1つのデッキに採用していますがここにデッキを組んだほうが活躍でき、事故率も低くなるカードたちです。

レアリティも様々あります。特に韓国版のレリーフ・シークレットレアの希少価値が高いです。

①神炎皇ウリア

自分フィールドの表側罠カードを3枚墓地に送ることで特殊召喚できる幻魔です。幻魔の中で唯一ルールの変更による弱体化をくらった子ですね。

墓地の永続罠の数×1000の攻撃力が得られるため、このカードを特殊召喚したときに永続罠を3枚墓地に送れば最低でも3000です。

また1ターンに1度相手のセットされている魔法・罠を破壊できます。しかもこの効果に対して相手は魔法・罠を発動できません。

この効果が弱体化を受けたところです。優先権を行使することで特殊召喚成功時に起動効果を発動できました。つまりこのカードを特殊召喚に成功すれば1枚は必ず相手のセットされている魔法・罠を破壊できました。

しかし、マスタールール2に移行したことで相手に1度優先権を移す必要が出てしまいました。そのため過去は「奈落の落とし穴」「激流葬」は打たれませんでしたが、打たれるようになってしまいました(´・ω・`)

「炎星」では永続罠を能動的に用意することができるのでこのカードを出しやすいようです。

アニメ版では、このカードが墓地にある時手札の永続罠を墓地に送ると蘇生できました。OCG化に伴いその効果は失っています。…出てくる時代が違えばこの効果ももらえたかもしれませんね(´・ω・`)

②降雷皇ハモン

永続魔法を3枚墓地に送ることで特殊召喚できる幻魔です。攻撃力・守備力ともに4000と高い数値を持っています。

戦闘で相手モンスターを破壊するとさらに1000の効果ダメージを与えることができます。この効果はアニメでも使用していましたね( ´∀` )

また、このカードが守備表示で存在する場合、相手はほかのモンスターを攻撃対象にできません。ほかのモンスターを守ってくれています。羽根で守ってくれるんですかね

(。´・ω・)?

「宝玉獣」デッキでは採用されていることがあります。あちらの固有効果としてモンスターが永続魔法扱いになってくれるのでこのカードを特殊召喚しやすいですからね。今となっては「宝玉獣」も強化されているのでこのカードの出番はほとんどありませんが、強化前は「宝玉獣」の攻撃力の低さを補うことができました。

アニメ版では守備表示のこのカードが破壊されたターン、自分が受けるダメージは0になる効果も持っていました。

…その効果くらい持たせてくれても良かったと思うんですけどね(´・ω・`)

③幻魔皇ラビエル

悪魔族モンスター3体をリリースすることで特殊召喚できる幻魔です。その特殊召喚条件から同じくヨハン(ユベル憑依)がアモン戦で使用した「幻銃士」の効果で簡単に特殊召喚できます。

ほとんど原作のままの効果です。相手が召喚する度に幻魔トークンを特殊召喚できます。ただしこのトークンは攻撃宣言できません。

また、1ターンに1度自分フィールドのモンスター1体をリリースすることでそのモンスターの攻撃力分攻撃力をアップできます。

ここが少し強化されてOCG化されています。アニメ版はリリースするのは2体である必要がありました。そのかわり、攻撃力のアップ数値はアニメ版のほうが高くなります。

でも、もともと攻撃力が4000あり自らのトークンをリリーズしてもOCGばんが5000、アニメ版が6000なので総違いはありません。攻撃力5000で戦闘破壊できないカードは限られていますからね。

一応…原作では最強の幻魔…らしいです…しかし、ウリア・ハモンとは違い相性がいいデッキがあるわけでもなく、アドバンテージが取りやすいカードでもないのでOGC版におけるこのカードはむしろ3幻魔で一番弱い子として扱われていましたね(´・ω・`)

♦強化されたカード♦

①暗黒の召喚神

原作でも使用されたこのカード…なんと、発売された時代が原作終了後から随分あとにOCG化されたことでほとんど原作効果で再現されています(●´ω`●)

出しにくい幻魔達でしたが、このカードをリリースするだけでデッキから直接特殊召喚できるようになりました。代わりとしてこのターンの攻撃が封じられます。できる限り先行で1体は出しておきたいですね。

このカード自体は攻撃力も守備力も0で闇属性ということもありサーチ・サルベージがしやすいです。「ヘルウェイ・パトロール」の効果で簡単に特殊召喚できます。

さらに!

墓地のこのカードを除外することで幻魔を1枚サーチできます。このカードを採用する関係上デッキ内には悪魔族が多くなると思いますので、ラビエルの素だしを狙えますね

|д゚)

闇属性は除外されても再利用が簡単なので、むしろ好都合です!!

幻魔の発売当初はなんでこのカードを発売しないんだと意見もありましたが、時代が進んでから発売してくれたことで原作ほぼ再現でしたのでうれしい限りです( ´∀` )

おそらく…再録されるでしょうね(*´ω`*)

②失楽園

超絶パワーカードです(`・ω・´)

なんと…原作カードよりも強化されております(*´ω`*)

原作ではドロー効果のみでした。こちらも時代が進んでからのOCG化です。ドロー効果はそのままに…どころかそれすら強化されています。アーミタイルでも条件を満たしていることになりドローできます!素晴らしい(`・ω・´)

さらに、さらに!

3幻魔とアーミタイルは相手の効果の対象にならず、効果では破壊されなくなります。

なんという至れり尽くせり…フィールド魔法であることからサーチもできます。このカードの登場によって出してもアドバンテージにはつながらない3幻魔たちを使用する意義ができました。

なんせ、幻魔のうちどれかさえいれば毎ターン2枚もドローできますからね|д゚)

場もちが良くなかった幻魔に耐性も付与できるので幻魔を使用するデッキならばできる限り採用したいカードです。

ルール変更によってお互いのフィールドにフィールド魔法を貼ることができるようになったことも追い風です(●´ω`●)

この枯れ木の下に美味しそうに落ちているリンゴ…なんとも言えない、イラストもポイント高いです(●´ω`●)

おそらくこのカードも再録されると思います。

♦まとめ♦

収録カードがまだ発表されていませんが、せっかくのストラクで時代も進んでいることからすごく強化されると思います。もともとイラストとレアリティがかみ合っており、イラストアドの高いカードたちです。そのカードたちが時代を超え、少しずつでも強化されているのはうれしいことですね(●´ω`●)

できることならアニメのような戦いができるような新規カードの収録を待っております

|д゚)

ストラクに3幻魔も再録されると思いますが、新規イラストとなるのか…それとも新規レアリティとなるのかは謎です。どちらにせよ、レリーフはお値段が高くなりそうですね

(;´・ω・).・・(されなかったらごめんなさい)

大会で使用できるとまではいかなくてもフリーで見かけることが増えるだけでもファンからしてみると嬉しいものです。やっぱりいろんなデッキを見たいですからね。

3幻魔についてはストラク発売後にもう一度記事にしたいですね(●´ω`●)

以上(`・ω・´)

(@^^)/~~~

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