なぜかよく間違えられる!?タキオン・トランスミグレイションの効果処理!

今回はギャラクシーアイズの強い味方!タキオン・トランスミグレイションについてです。

なぜか発動条件と効果処理が間違われているのをよく見かけますので記事にしました

(`・ω・´)ゞ

はい!銀河眼使いの方々にはおなじみのカード効果ですね(*´ω`*)

効果は簡単にまとめます。

♦発動条件♦

・自分フィールドに「ギャラクシーアイズ」モンスターが表側表示で存在していること

・「ギャラクシーアイズ・タキオン・ドラゴン」と名のついたモンスターが自分フィールドに表側表示で存在していれば手札からも発動できる

発動条件はこんな感じですね(*´ω`*)

完全なギャラクシーアイズ専用のカウンター罠です。イラストからもわかるようにアニメで登場時のタキオンドラゴンの見た目です。

そのためか「No.107銀河眼の時空竜」もしくは「CNo.107超銀河眼の時空龍」が存在している場合は手札から発動できる超万能型となるわけです。

では…効果についてですが、こちらがたまに勘違いなのか…間違われることが多いところです。

♦効果♦

・このカードの発動時に積まれているチェーン上の全ての相手のモンスター効果・魔法・罠発動を無効にし、この効果で無効にしたフィールド上のカードをデッキに戻す。

さて…どこが間違われるかというと…

①無効にするのは相手の効果のみである

まずここです。なぜか自分のカード効果も無効にされると思われている方がいらっしゃいました(;´∀`)

②デッキに戻すのはフィールド上で無効にしたカードのみ

これもですね(;’∀’)

デッキに戻すのはあくまでもフィールド上で無効にした相手のカードのみ!

つまり、手札で発動したカードは無効にしてもフィールド上で発動を無効にしたわけではないのでそのままです。

墓地で発動したカードや除外ゾーンで発動したカードを無効にした場合にも同様でそのままです。

デッキに戻りません。

③発動時にはフィールドにあるため「王宮のお触れ」発動時にはこのカードの発動は無効になる。

手札から発動されるカードはあくまでも発動できる場所が手札というだけです。

当然発動されたこのカードは効果処理が完了するまではフィールドに置かれます。

と…いうことは…既に「王宮のお触れ」が発動されている場合、フィールド上に伏せた状態で使用した場合と手札から発動した場合に限らず、当然このカードの効果は無効になります。(‘ω’)

♦まとめ♦

今回は…記事が短い(`・ω・´)

それはさておき…このカードは銀河眼使いであっても使用する人としない人がいます。

発売当初は手札から発動!という斬新なカードでしたが、今では手札から飛んでくるカードが複数あるためあまり珍しくありません(´・ω・`)

デュエルに登場することが少なくなった専用カードは間違われることが多いようです。

ギャラクシーアイズがいるとき限定とはいえ、チェーン上に乗ってさえいれば複数のカードを無効にできる強力なカードです。

このカード以外でも間違われやすいカードは多数あります。

ブラックガーデンの処理とか、光と闇の竜とか…(´・ω・`)

使いこなして相手とトラブルにならないようにしていきましょう(`・ω・´)

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