なぜギャラクシーアイズで光波刃竜よりもFAが優先されているのか?銀河眼使いには必須のFA採用の理由

さて…今回は真面目回(`・ω・´)

ギャラクシーアイズ使いのみならず、ギャラクシーアイズをエクストラデッキに採用している人であればほぼ必ず採用されているであろうこのドラゴン。

この子…ほぼ必ず採用されているのに値段が高くて手が出ない…という方もいらっしゃるのではないかと思います。

レベル8モンスター3体でエクシーズ召喚できます。それとは別に自分フィールドの同名以外の「ギャラクシーアイズ」エクシーズモンスターに重ねることでもエクシーズ召喚できます。

ランク8が出せる状況であれば簡単に特殊召喚でき、相手の表側表示のカードであれば何でも破壊できる汎用性の高さからランク8を出すことができるデッキで採用されます。

でも…範囲がもっと広いのに採用されにくい子もいます。

この子です。現在は絶版であり応募者全員サービスでしか手に入らなかったのにもかかわらず値段も安いこの子です。

で…今回はなんで光波刃竜よりもFAが優先されるのか?

と…FAよりも光波刃竜を優先するときはいつなのかを記事にします。

♦なぜ光波刃竜ではなく、FAなのか♦

その①汎用性

まずはこれです。サイファーブレードとFAでは破壊できる範囲がサイファーブレードのほうが広いです。

これだけみればサイファーブレードのほうが汎用性が高く感じられます。

しかし…サイファーブレードはランク8のギャラクシーアイズエクシーズモンスターにのみ重ねることができます。

それに対してFAはギャラクシーアイズエクシーズであればよいためランクは関係ありません。

これが何が関係してくるかというと…

この子です。

ランク8を採用する際に候補となる子です。このカードで奪った相手モンスターは名称が「銀河眼の光波竜」となります。

奪ったモンスターがエクシーズであった場合、FAかサイファーブレードを重ねることで除去&展開&破壊に繋げることができる動きです。

ここで…FAを採用していた場合は相手モンスターのランクが関係ありません。

しかし、サイファーブレードであった場合奪ったモンスターのランクは8である必要が出てきます。

つまり「銀河眼の光波竜」を採用する場合FAを採用しておいたほうが相手のモンスターを素材にしやすいということです。

その②破壊範囲

その①でも書いてありますが破壊範囲自体はサイファーブレードのほうが圧倒的威広いです。

伏せカードのみならず、自分フィールドのカードも破壊できます。これを利用してコンボも組めます。

しかし…それでもFAが優先されます。それはなぜか…

・伏せカードはブラフまたはフリーチェーンが多い

これですね。一昔前であれば一定の条件下しか発動できないカードが多くありました。

しかし現代の遊戯王はいつでも発動できるカードが多く存在しており、伏せてあるカードは不要なカードであることも多くなっています。

よってサイファーブレードで破壊するカードは表側表示のカードを対象にすることが多いです。

つまり…表側表示のカードを破壊するのであればFAで事足ります。しかし攻撃力はFAのほうが上です。

ほとんど表側しか対象にせず、エクストラデッキに採用できるカードは15枚…ならば…ですね(;’∀’)

その③光波とペアでの蘇生効果

サイファーブレードのFAには無い効果として…相手によって破壊された場合に墓地の「銀河眼の光波竜」を特殊召喚できる効果があります。

で…この効果を使用する場合には必然的に正規方法で特殊召喚された「銀河眼の光波竜」が存在していることが条件です。

が…いくらランク8を出すことができるデッキだからと言って必ず「銀河眼の光波竜」が採用されているわけではありません。

「No.62銀河眼の光子竜皇」とFAのみが採用されていることは多くありますけどね(;’∀’)

「銀河眼の光波竜」を採用していないと蘇生効果は使用できない。採用しているからといってそこまでエクストラデッキを割けない…ということですね。

♦攻撃力のライン♦

お互いに攻撃力は高いですが…これが意外と大切です。

FAは4000

サイファーブレードは3200

で…基本ラインの3000は超えています。ここで重要なのは…3500を超えているかどうかです。

たとえば油断しているとでてくるアビス。FAであってもサイファーブレードであったとしても無効にされてしまうので効果破壊できません。

ここで戦闘することになりますが…FAは勝てますが、サイファーブレードは相打ち。

もしも相手に戦闘破壊から身を守れるカードがあると一方的にこちらが負けます。

アビス以外にも戦闘で突破しなければいけないときがありますが、そうなるとどうしても3200では物足りないことが出てきます。

4000あれば安心です。

もしサイファーブレードをたてた状態で相手にターンを渡すと…銀河フォトン相手だと1ショットキルされるかもしれませんしね(;’∀’)

♦光波刃竜の良さ♦

ただし…サイファーブレードは突破力でいうとギャラクシーアイズの中で1番(`・ω・´)

それは…

無効にして破壊してくるカードに対してごり押しできること!!

クリスタルウィングやシューティングクェーサーのようにこちらの効果を無効にして破壊してくるようなモンスターを対象にすることで無理やり突破できます。

破壊されても光波竜が返ってきて再びサイファーブレードを…と繰り返しますからね(*´ω`*)

これはFAにはできないことです。

♦まとめ♦

サイファーブレードが採用されにくいのはサイファーブレードが弱いのではなく、時代だから…というのが1番適していますかね(;’∀’)

現代遊戯王で伏せカードに求められているのは「相手に何かされたときに発動する」のではなく「いつでも自分の好きなタイミングで発動できること」。

したがってFAにもできることをわざわざサイファーブレードを採用してまでやる必要がないのです(´・ω・`)

「サイファー」デッキであればまた話は違うのですが、「サイファー」はテーマ内でデッキの組むのはまだまだ厳しい状況です。

銀河フォトンであったとしても、確かにサイファーブレードがいればいいときがありますがなくてもどうとでもなるケースのほうが多いのが現実です。

エクストラデッキも15枚に絞らなくてはいけない関係上、無理に採用もできず…

エクストラデッキの枚数増えるか「サイファー」がテーマとしてもっと輝いてくれませんかね

(。´・ω・)?

フィールド上でしか効果を発動できないリバースモンスター主体のデッキが環境に上り詰めない限りなかなか採用され肉ですね…

はよ…「サイファー」のテーマ強化…

はよ…(´・ω・`)

(´・ω・`)

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