アポリアの最後のカード「アフター・グロー」がOGC化!!なんとなくジャッジ案件になりそうな効果…

ついにアポリアが最後の希望として発動した魔法カード。

「アフター・グロー」がOCG化!

効果に関しては…

アニメとは少し違いますが…与えるダメージはそのままですね(*´ω`*)

アニメでは初期ライフが4000であったことを考慮すると少しばかりの弱体化を感じます。

発動時に手札・デッキ・墓地および発動した自身を含む表側の「アフター・グロー」全てを除外して、除外されている「アフター・グロー」1枚をデッキに加えます。

次の自分のドローフェイズにアフター・グローをドローできれば4000のダメージを与えます。

♦相性がいいカードがある♦

アニメではデッキを自身で破壊して結果的にアフター・グローしかデッキに残っていない状況をアポリアは作りだしていました。

それでもいいのですが…OCGでは初期ライフが8000なので少々リスキーです。

なので…

その①銀河衛竜

このカードは相手のエンドフェイズ時に自分のデッキから好きなカードをデッキトップに置くことができます。

アフター・グローを引きたければデッキトップに置けばいいですし、相手の展開によっては引きたくなくなるかもしれません。

このカードであればある程度は制御できますね。

その②風帝ライザー

アフターグロウは自分フィールドにセットされているカードは除外しません。

なので…発動したアフターグロウとは別に1枚伏せておけば、このカードでデッキトップに戻しておけば次のターンに引くことができます。

ただし…

このコンボは手札に2枚アフター・グローがあること。

そして次のターンには必ずアフター・グローを引くのでもしも引きたくなくなっても制御できません。

さらに言うならば…

手札に「増殖するG」を持っていないのでは?

と相手に対して情報を与えてしまうかもしれません。

♦ジャッジ案件(。´・ω・)?♦

1番心配になるのはここですね(;’∀’)

手札とデッキという非公開な場所からも除外することになっています。

なので…もしも相手が嘘をついていてデッキのアフター・グローを除外しなかったら?

ということが起きてしまいます。

これを防ぐ方法が現在の遊戯王にもいくつか存在しています。

例えば…

「地獄の暴走召喚」

メインデッキに入る+制限にもかかっていない…

青眼の白龍がこのカードの対象になった場合ですが、公開されている場所から特殊召喚できなかった場合デッキから特殊召喚できないことを証明するために。相手にデッキを公開しなければいけません。

その他にも少し違いますが「クリッター」や「黒き森のウィッチ」のようにステータスを参照してサーチするようなカードは、手札に加えたカードが正しいカードであることを示すために公開します。

アフター・グローを1枚or2枚しか採用していない場合…ここは裁定次第ではあると思いますが、おそらくデッキから除外できないことを証明するために公開しなければいけないような気がします(;´∀`)

ここでデッキ公開を渋るとジャッジ案件になるのかな

(。´・ω・)?

♦まとめ♦

アニメで登場したカードがほとんどそのままOCG化するのはうれしいのですが…

少々テキストに不満がりますね(;’∀’)

どうしても非公開領域が絡むようなカードは個人的に抵抗があります。

例に挙げた「地獄の暴走召喚」を自分で使用する場合、出したいモンスターは3枚積むことが多きのであまり気にしません…

でも…アフター・グローを3枚採用するかと言われれば…しないかなぁ(´・ω・`)

裁定に注目したい1枚ですね(´・ω・`)

(´・ω・`)

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