デッキ紹介!2020年1月リミットレギュレーション使用!銀河眼シャドール!~陰に潜む超銀河~あくまでも銀河眼を使いたい…

今回は…わたしがずっと触っている銀河眼シャドールをご紹介します。

安定性は少し下がるけど…決まった時のビックリ具合から考えるとこのカードを採用したい!

ってこともあると思います。そんなデッキです。

度重なるとばっちり規制によって謎の弱体化を受けながら…新規シャドールに助けてもらっています( ;∀;)

当然、シャドールに特化し雑味を除いたほうが強いのですが…やはり銀河眼は離せませんね( ´∀` )

このデッキには…以前はもっと変わったカードが入っていましたが規制の流れには当然逆らえず、デッキの回転率を上げるために抜かざるを得ませんでした…「時の機械ータイムマシーン」とかね…

しかし!やはりフリー環境では一風変わった風なデュエルで楽しみたいがために今でも常日頃から改造しまくっているデッキです。当然ここから先もこまめに変更をかけていきますが、

現時点でのデッキを紹介したいと思います(`・ω・´)

結論:初手に融合できれば安定して戦える!誘発はやめて( ;∀;)

メインデッキ(`・ω・´) 42枚

エクストラデッキ 15枚

♦なんでうららがいなくてパンクラトプスがいるのか♦

うららは…大会に出るわけではないのでいいかな…と…融合系に「エルシャドール・エグリスタ」は採用しておらず、ハリファイバーも入っていないため相手の妨害以外の行動ができません。

では…パンクラトプスですが…このデッキは魔法カードを封殺されると完璧に止まります。

そのため「王宮の勅命」などの魔法カードを止めてくるカードの対処用に入っています。

♦このデッキの基本的な戦い方♦

現在のこのデッキは融合しないことには始まりません( ;∀;)

融合をメインとするシャドールとの混ぜ物なのでそこは仕方ないですね。

できれば相手にエクストラデッキから出たモンスターが存在している状態で、「影依融合」を使用したいです。

そこが発売当時からの「影依融合」の強みであり、特徴ですからね。

もちろん手札のモンスターを素材にしても構いません。

影依融合1枚で現在研究済みであるシャドールの基本ムーブをできるようにしてあります。

それとは別に…レヴィオニアや銀河眼の残光竜でレベル8をそろえて銀河眼エクシーズをしていきます。

「エクリプス・ワイバーン」や「輝白竜ワイバースター」が規制を受けたため…ランク8のエクシーズを狙うルートが減りました。

シャドール融合モンスターで闘うこともしばしば…

新規の「エルシャドール・アプカローネ」の登場により、影依融合1枚で複数のシャドールモンスターを墓地に送ることができます。レヴィオニアを出しやすくはなっております。

このデッキの勝ち筋は残光竜による脳筋アタック…ではなく、超銀河眼の光波龍によるコントロール奪取+戦闘ダメージです。

RUMをサーチできるのでなかなか狙いやすいですよ( ´∀` )

基本的にゆっくりと戦うデッキであり、相手に合わせて戦っていくことになります。

シャドールを使い慣れていない場合、融合を連発してデッキに素材が無い…なんてことが起きますので注意が必要です。

♦ヴェルテ・アナコンダの存在♦

融合を使用するデッキにおいては大きな存在感です。効果モンスター2体でリンクという簡単な召喚条件と特殊な融合系の効果発動を持っています。

「影依融合」を発動した後にこのカードの効果でもう1度「影依融合」を発動できるので高速で墓地を肥やすことができます。

今まで「影依融合」を発動できなければ厳しい戦いにならざるを得なかった状況下でこのカードをリンク召喚することができれば、このカードの効果で融合を行うことができるのである程度安定性が増しました。

♦デッキの改造♦

シャドールに特化したほうが当然強いです。

「RUM-七皇の剣」や「タキオン・トランスミグレイション」など限定的な条件でした発動できないカードを融合を補助するカードor相手妨害カードにするといいでしょう。

「灰流うらら」などの基本的な手札誘発や「墓穴の指名者」などの誘発ケアも入っていませんのでそのあたりも必要になります。

「RUM-七皇の剣」を使用することを前提とするならば「エルシャドール・ミドラーシュ」+「ゾンビキャリア」を採用することでデッキトップに固定できます。

狙ってみてもいいかもしれませんね( ´∀` )

♦不思議な戦績♦

何気に戦績が悪いわけではありません。大体のデッキには勝ったり負けたりをしており、一方的に負けることはほとんどありません。

新規のシャドールが頑張ってくれるおかげですね( ´∀` )

シャドールとわかるや否や、対処してくる方はやはりいますが、回り始めると銀河眼を出すことができるため、突然脳筋アタックが相手を襲います。

シャドールと銀河フォトンが混ざっていると言えばわかりやすいでしょうか(。´・ω・)?

♦このデッキの不満点♦

融合できなきゃなにもできないぞーーーー( ;∀;)

&…

銀河眼さんが手札にきすぎーーーーーーー( ;∀;)

はい…融合による墓地肥やしと展開を基本的な動き方にしているため、当然融合系魔法カードを引けない…影依融合を相手に妨害されるなどされると完璧に止まります。

魔法カードを封じられると涙目です( ;∀;)

パンクラトプスが入っており、「シャドール・ドラゴン」もありますがやはり不安です。

ヴェルテ・アナコンダに特化してもいいのですが、そうすると完全にシャドールにしたほうがよくなってしまい銀河眼を使用することができなくなってしまいます。…なんとか魔法カードを無効にされることなく、安定してシャドールと銀河眼を両立していければいいなぁ…と思います。

♦まとめ♦

今回は混ぜ物をご紹介したしました( ´∀` )

シャドールとして特化したほうが当然安定性が増しますし、基本ムーブも考察されています。

そんな中で少しでも相性がいいところがあるのであれば少し混ぜてみると今までとは違った強みや回し方ができ、そのデッキの強みや弱みを深く知ることができます。

わたしは銀河眼が大好きなので混ぜていますが、シャドールにはすべての属性が揃っています。

つまり…

メインデッキの好きなモンスターを墓地に落とすことができる!

遊戯王は墓地も手札であると…有名な考え方もある通り、蘇生方法も多々あります。

このデッキでも「影依融合」からネフィリムを特殊召喚し、「復活の福音」で墓地に送った「銀河眼の残光竜」を特殊召喚する。

これだけでランク8を特殊召喚できますし、うまくいけばそのまま勝利なんてことも…一種のロマンですね( ´∀` )

シャドールは採用枚数にも悩み抜き、調整が必須だと思っています。

枚数が少なすぎると後半融合できず、枚数が多すぎると手札に来すぎてしまいデッキ融合ができないなんてことが起こります。

シャドールなど融合素材によって効果が変わるようなテーマは使いこなすには少し時間がかかります。使いすぎてもだめ、使わなくてもだめ、絶妙なラインを見極めらければなりません。

混ぜ物となると難易度も上がります。

しかし!

それでも(`・ω・´)

シャドールを使いたい!シャドールの動きに自分の好きなカードを絡めたい!と思うのであれば考えてみるのがいいでしょう!

その内考えている中で最適解が導き出せると思います。

このデッキ見てアドバイスを頂ける方…コメントorTwitterを待っています(´・ω・`)

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