ハイパー・ギャラクシーは使えるのか!?壊獣でいいのではないのか?考察してみる。…後感想も…

今回は…プレミアムパックに収録される「ハイパー・ギャラクシー」について考察していきたいと思います。|д゚)

「壊獣」と比べられることが多かったので、そちらと比較しながら考察していきたいと思います。

♦ハイパー・ギャラクシー♦

自分フィールドの攻撃力2000以上のモンスターをリリースし、相手フィールドの攻撃力2000以上のモンスター1体を対象に発動できます。対象にしたモンスターをリリースして除外ゾーン以外から「銀河眼の光子竜」を1体特殊召喚できる効果を持っています。

主に「銀河眼の光子竜」を特殊召喚する効果を使用するというよりも相手モンスターを1体処理できるから採用するケースが多いです。

1ターンに1度しか使用できない制限をかけられていますが、発動条件に「銀河眼の光子竜」をリリースできないことになっているので連発は難しい。よってそもそも短髪で使用するカードになるのであんまり痛くない制約ですね( ´∀` )

♦壊獣♦

相手のモンスター1体をリリースして相手のフィールドに徳召喚できます。また相手フィールドに壊獣が存在するとき手札から特殊召喚できます。

各壊獣は上記の効果を持っているものがほとんどです。そこに固有の効果を持っています。

「ハイパー・ギャラクシー」とは異なり、相手モンスターをリリースするのはコストではなくチェーンブロックを組まない召喚条件であることから特殊召喚さえ封じられていなければ特殊召喚できます。

また「妨げられた壊獣の眠り」によって特殊召喚・サーチもできます。

♦ハイパー・ギャラクシーが勝っている点は?♦

①銀河フォトンに採用している場合

「銀河の魔導師」でサーチすることができます。また「No.90銀河眼の光子郷」によってのサーチも可能です。

壊獣もサーチはできますがその場合、壊獣+妨げられた壊獣の眠りを採用する必要がありメインデッキの圧迫が問題になります。

銀河フォトンは基本ムーブに使用するカードが多いためデッキの枠を空けるのが困難です。

そのため、デッキに1枚しか入れられなくても簡単にサーチできる「ハイパー・ギャラクシー」に軍配が上がるのではないでしょうか(。´・ω・)?

②速攻魔法であること

速攻魔法であることからサクリファイス・エスケープできます。

また、相手ターン中の発動もできるため相手の展開を妨害しながら「銀河眼の光子竜」を特殊召喚できます。

回避から妨害まで幅広く使用できる点は良いところですね( ´∀` )

③リリースすることで効果発動

リリースされることで効果が発動するカードと相性がいいです。

「聖刻」モンスターは自身がリリースされると、通常モンスター・ドラゴン族を特殊召喚できる効果を持っています。

相手のモンスター1体を処理しながら、このカードと「聖刻」モンスターで出したドラゴンでランク8やリンク召喚へつなげることができます。

「聖刻」で特殊召喚できるモンスターは攻撃力が2000を超えているモンスターがほとんどですので相性がいいですね。

また「始原竜プライマル・ドラゴン」を素材にすれば「銀河眼の光子竜」を2回攻撃にすることができます。

大ダメージですね(*´ω`*)

♦デメリット・問題点♦

①自身のモンスターをリリースするのはコストである

リリースはコストです。つまり、このカードを無効にされてしまうとディスアドバンテージに繋がってしまいます。

②相手に2000以上のモンスターがいない場合には使用不可

相手の2000以上のモンスターを対象にしなければいけない点から、相手のフィールドに攻撃力2000以上のモンスターがいなければ発動できません。

パーミッション系や低レベルビートダウン系には使用できないことが度々ありそうですね

(;’∀’)

♦壊獣に劣っている点は?♦

当然、コストが必要あるか無いのか…が一番の違いでしょうか(。´・ω・)?

工夫次第でどちらもランク8につなげることができるので相違点はそこですね。

壊獣は1枚でも機能しますがこのカードは1枚では機能しません。

壊獣は光属性を採用することで、「銀河戦士」のコストに使用できます。

♦この際両方採用すれば…♦

「ハイパー・ギャラクシー」は「銀河の魔導師」でサーチできます。

その「銀河の魔導師」は「銀河戦士」でサーチできます。

壊獣の光属性は「銀河戦士」のコストに使用できます。また壊獣は攻撃力が2000を超えているので相手フィールドに攻撃力2000以上を用意することができます…

見事につながりましたね(`・ω・´)

ちょっとデッキの枠の関係で銀河フォトンではできないかもしれませんが、「ギャラクシー」を使用した全く別のデッキとしてなら意外といけるのでは…|д゚)

♦まとめ♦

お互いにメリット・デメリットがはっきりしています。使い勝手だけでいうと壊獣に軍配が上がるかと思います。

しかし。「ハイパー・ギャラクシー」には相手ターン中でも発動でき、相手の行動を妨害できるカードである点から壊獣にはない動きができることは確かです。

必要なカードは増えますが、「銀河眼の残光竜」を手札に持っておけば相手のフィールドを除去しながら脳筋アタックを仕掛けることができます。

他のデッキのカードと相談にはなりますが、一概に壊獣の下位互換とは言えません。

デッキの枠を1枚しか使わなくていいのは銀河フォトンにとってはうれしいところですね。

そもそも展開スタートできるのは最低2枚からであり、制圧しようとすると3枚スタートなんてざらですからね(;’∀’)

今更1枚で使用できないなんて言われても何も響きません(`・ω・´)

デッキ構築に1つの選択肢ができたと思い、ポジティブに行きましょう(`・ω・´)

p.sスカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴンへの対策ができる点がうれしいです。

スカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴンに対する記事はこちらから↓

銀河眼たちの打倒!VSスカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴンへの対抗策を考える!銀河眼では対処できない!?Σ(´∀`;)

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