ミザエルが使用したメインデッキのモンスターと元環境デッキ採用の幻の木と水…現在における使用感★

ミザエルが使用していたメインデッキのモンスターたち…

さらには元々環境デッキに採用されていたこともあるジンロンが使用していた2種類のドラゴン…

改めて振り返っていきたい所存です(`・ω・´)

♦ミザエルが使用していたドラゴンたち♦

その①半月竜ラディウス

ミザエルが初めて使用したドラゴンです( ´∀` )

相手フィールドにエクシーズモンスターが存在していれば特殊召喚でき、この方法で特殊召喚されたこのカードはレベルが8になります。

このカードが登場したときに流行っていたのは「ヴェルズ」です。

で…問題の子が…

このカードです。レベル5以上のモンスターの特殊召喚を封じます。

当時銀河フォトンを使用していた私にとって致命的な弱点を突いてくるオピオン…

その状況を打開してくれたのがラディウスでしたね( ´∀` )

現在では…意外とエクシーズモンスターが存在している場面が多くありますので何気に活躍できます。

ただし、特にこのカードを特殊召喚しなくてもレベル8をそろえる手段が増えているので別の理由がない限り採用は難しいです

(´・ω・`)

その②星間竜パーセク

ラディウスの次にミザエルが使用したドラゴンですね

( ´∀` )

このカードは自分フィールドにレベル8以上のモンスターが存在しているときにリリースなしで召喚できます。

攻撃力が低いため、「仮面竜」からでも特殊召喚できます。また「復活の福音」での特殊召喚にも対応しています。

あくまでも自分フィールドにレベル8が存在していないとリリースなしで召喚ができません。

よって1体目のレベル8は特殊召喚するもしくは、通常召喚権を増やす必要が出てきます。

で…最近ではミザエルをイメージしたドラゴンであるネビュラがいるためなにもこのカードを採用しなくてもいいのが現状です

(´・ω・`)

その③限界竜シュヴァルツシルト

唯一ミザエルが2枚使用したカードです。

ミザエルが使用したメインデッキのモンスターの中で1番汎用性が高く、現代でも1番活躍できる可能性がります。

まずはレベル8であること。

次に闇属性であるため、幅広いサポートカードに対応しています。

守備力が0であるため「悪夢再び」でこのカードを2枚サルベージできれば、このカードの効果で特殊召喚しそのままランク8へ繋げることができます。

現代では攻撃力が2000以下しか出てこないデュエルのほうが稀ですので特殊召喚の機会は多くあります。

チェーンを組まずに特殊召喚しますので、妨害されにくい点がgoodです(`・ω・´)

その④防覇龍ヘリオスフィア

唯一メインデッキのドラゴンで「竜」ではなく「龍」のドラゴンさんです(`・ω・´)

例によってレベル4ですが、レベル8になることができます。

攻撃力は0なのでデブリドラゴンからランク4を作ったりもできます。

また攻撃をさせない効果を持っています。現代でも何気に輝くときがあります。

ただし…戦闘以外での処理方法があらゆるテーマで増えてきてしまっているため、終盤のようにカードをほとんど使い切ってしまった…なんて状況以外ではなかなか活躍できないお茶目な子です( ´∀` )

♦ミザエルまとめ♦

今ではセイファートやネビュラのように自分から動いていけるカードが出たため、アニメには使用されていませんでしたが完成度はなかなか高くなっています。

ただし、やはりアニメでミザエルが使用していたメインのモンスターを主体にするとテンションは爆上がりです

(`・ω・´)

でも相手に依存しているため、どうしても後攻で動くデッキになります。

また後攻であったとしても、相手がエクシーズモンスターを出さなかったり、攻撃力が2000以上のモンスターを出さなかった場合には爆上がりしたテンションの行き所を失います

(´・ω・`)

ほんとに…公式がミザエルを意識したカードを出してくれてよかった…

嬉しい限りです( ´∀` )

♦ジンロンが使用した環境カード♦

★幻木&幻水

元環境デッキであった「征竜」に採用されていた2体のドラゴンさんです。

幻木は自分フィールドのドラゴン族・水属性モンスターと同じレベルになることができます。

レベル8になるのではなく、同じレベルになります。なのでドラゴンアイスがいる場合にはレベル5になることができるドラゴンです。

幻水は自分フィールドに地属性が存在していれば特殊召喚できます。

それだけです(`・ω・´)

シンプルイズベスト(`・ω・´)

昔はランク8のフェルグラントさんは相手の妨害から、自分のモンスターを守ることができるカードでした。征竜はレベル7ですが、サーチ効果を活かしこの2枚をそろえることが簡単でした。

また、地属性のレドックス。水属性のタイダルがいたため現代ではどちらかしか存在していないと腐りますが、そのような状況も少なかったです。

それゆえに環境デッキに採用されていたわけですね( ´∀` )

まあ…征竜がテンペストしか解放されていないこの状況では幻木はドラゴン主体のデッキでは輝けるものの、それ以外で幻水を使用してランク8を出したい場合…

バルバロスでいいやん(´・ω・`)

となるので、デッキ構築がイマイチはかどりません。

また征竜が軒並み監獄生きになったこともあり、環境デッキからも姿を消し…新しいカードにレベル8が簡単に出せるデッキが増えたためフリー環境からも姿が消えました

( ;∀;)

♦まとめ♦

環境デッキに採用されていても、いついかなる時に姿を消すかわからない…

それが遊戯王(`・ω・´)

油断も隙もありませんね(;’∀’)

まあ…オベリスクも征竜が流行っていた時にメタとして採用されていましたし…レッドデーモンズも守備表示を一掃できるので採用されてましたけどね…

時代の流れは怖いですね(;’∀’)

(;’∀’)

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