使いたいけど使えないRUM!!RUM-千死蛮巧について真面目に考えてみる…でた時代が悪かった…

はい!こちらのカード…発動できる状態であれば、序盤であろうと終盤であろうと1枚でネオタキオンに繋げることができるので…何とかして使えないかと…

で…

結果からいうと…

無理でした(´・ω・`)

何が問題だったのかについて少しずつ書いていきます。

♦効果について♦

まずは効果ですが…簡単にまとめると…

・相手と自分の墓地の同じランクのエクシーズモンスターを素材にランクが1高い「CNo.」or「CX」エクシーズモンスターを特殊召喚できる

・このカードを発動するターン、ほかのカード効果で特殊召喚できない。

こんな感じです。これだけで…まあ…うん(´・ω・`)

♦特殊召喚について♦

まずこのカードのエクシーズモンスターを特殊召喚する効果ですが、他のRUMとは違います。

大きく違うのは…

正規の召喚方法ではないこと!

つまり、このカードで特殊召喚したCNo.やCXは正規の方法で特殊召喚されたわけではないので蘇生制限を満たしていません。

よって死者蘇生などで蘇生できないのはもちろんのこと…

この子のように自己蘇生効果を持っているカードも特殊召喚できません。

ほかのRUMがエクシーズ召喚扱いであるのに対して、このカードは特殊召喚するだけなんですね。

♠利点♠

デメリットは先ほどから書いている通り、蘇生など特殊召喚ができないことです。

で利点ですがもちろんあります。

その①エクシーズ素材

通常ならば召喚する条件に…

レベル4のモンスター×2

レベル4のモンスター×3以上

などと書かれています。しかし、このカードによる特殊召喚はエクシーズ召喚ではありません。よってエクシーズ素材を無視できます。

本来であれば3体以上の素材が必要でも2枚でOK

逆に2体でOKのところを6体でも7体でも素材として特殊召喚できます。

・素材の指定を無視できる

上に書いたエクシーズ素材ともつながりますが、素材の指定を無視できます。

たとえば…

このカードをそのままエクシーズ召喚しようと考えると光属性のレベル5が4体必要になります。

しかし…それを無視してこのカードを特殊召喚できます。

当然素材の中にグローリアス・ヘイローがいればすべての効果を使用できます。

♦あくまでも重ねるだけである♦

エクシーズ召喚ではなく、特殊召喚したモンスターの下に重ねてエクシーズ素材にするだけです。

よってエクシーズ召喚の素材にできないモンスターも素材にできます。

♦制約が厳しい♦

これですね(´・ω・`)

このカードを使用するターンはほかの効果でモンスターの特殊召喚ができません。

よって、このカードと好相性であるとされているこのカード…

このカードをアドバンス召喚すれば相手のエクストラデッキも墓地に送れるので千死蛮巧の発動条件を満たすことができるかもしれません。

でも…

このザボルグをアドバンス召喚すると考えるとおそらく途中で1回は特殊召喚していると思います。

もう気づきましたよね(。´・ω・)?

そう…特殊召喚してしまっているんです。つまり、千死蛮巧の制約によりザボルグをアドバンス召喚したターン中に発動できないんです( ;∀;)

当然、もともとリリースできるモンスターが自分フィールドにそろっていれば話は別ですが…

♦相手に依存しすぎる♦

現在の遊戯王には自分の墓地のカードを相手の墓地へ送るようなカードはありません。

つまり、相手のデッキ構築に大きく左右されます。

現在では、エクシーズに限らず融合やシンクロをメインにしたデッキも多く存在してますよね。

さらに自分が出したいCNo.やCXのランクが9や10であった場合、このカードを使用できる確率はもっと減ると思います。

♦まとめ♦

まず…発動するための条件が厳しすぎますね(´・ω・`)

この時点で採用を考えるところですが、そこをクリアしたとして…それでもこのカードの更なる制約でこのカードを発動するターンは、ほかに特殊召喚できません。

つまりこのカードは展開をするためのカードではなく…

劣勢を覆すカードである

といえます。このカードで出すモンスターは1体でも制圧力が高くないと割に合わないわけです(´・ω・`)

で…現在の遊戯王では1体のモンスターで制圧できるくらい破格の機能をもつエクシーズが…いないんです( ;∀;)

わたしはネオタキオンへ1枚でいけるようにしたいわけです。ならば、このカードを使用するよりも七皇の剣を安定して使用できるようにするほうが良いという判断になったわけです

(´・ω・`)

(´・ω・`)

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