光よりも速く!揺るがなき境地!クリアマインド!消えた( ゚Д゚)…アクセルシンクロォォォォォォーー!!

アニメ「遊戯王5D`s」にて主人公の不動遊星と未来からの刺客であり仲間であるアンチノミー(ブルーノ)がたどり着いたシンクロの極意…

(まあ…それよりも上があることはすでに皆さまご存じかと思いますけど(´・ω・`))

vs機皇帝のために遊星が身に着けたものです。アンチノミーによってきっかけをもらい、実際のプラシドとのデュエルで使用可能になりましたね( ´∀` )

今回はアニメで使用された不動遊星のアクセルシンクロモンスターを見ていきたいと思います。

「集いし夢の結晶が新たな進化の扉を開く。光さす道となれ!アクセルシンクロ!!生来しょうらいせよ、《シューティング・スター・ドラゴン》!!」


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イラスト…大変好みです(●´ω`●)

このカードの初めてのシンクロ召喚時には身体の周囲が薄い光と光輝く粉(。´・ω・)?みたいなものを纏いながら空に飛び立っていました。すごく神々しかったです。遊星の新たなエースモンスターとしてvsプラシド戦以降にピンチになるたびにシンクロ召喚されていました。

印象的な光景としては…「眠れる巨人ズシン」をジャックとクロウのカードを組み合わせることで戦闘破壊した光景

3極神をこのカードの効果で複数攻撃し破壊した光景。

vsアンチノミー戦で数多のカードと組み合わせることで止めを刺した瞬間

最終回まじかで遊星vsジャックの最後のデュエルにて「シューティング・スター・ドラゴン」と「スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン」が組合ながら戦闘していた光景が今でも思い出せますね(●´ω`●)

♦このカードの効果♦

シンクロ・効果モンスター
星10/風属性/ドラゴン族/攻3300/守2500
Sモンスターのチューナー1体+「スターダスト・ドラゴン」
(1):1ターンに1度、発動できる。
自分のデッキの上から5枚めくってデッキに戻す。
このターンこのカードはめくった中のチューナーの数まで攻撃できる。
(2):1ターンに1度、フィールドのカードを破壊する効果の発動時に発動できる。
その効果を無効にし破壊する。
(3):1ターンに1度、相手の攻撃宣言時に攻撃モンスターを対象として発動できる。
フィールドのこのカードを除外し、その攻撃を無効にする。
(4):この(3)の効果で除外されたターンのエンドフェイズに発動する。
このカードを特殊召喚する。

チューナーをめくることができれば攻撃回数が増えるのはアニメ通りでファンとしては大変うれしいところですね。

破壊効果を無効にし破壊できる効果もしっかりとスターダスト・ドラゴンから受け継いでおります。

アニメでもvs機皇帝戦で使用されていたこのカードを除外して攻撃を1回無効にできる効果も少し弱体化されて搭載されています。

アニメ版では発動タイミングから、除外できる効果はフリーチェーンであったはずです。そうでなくては機皇帝の効果をよけれませんからね。OCG化に伴い、処理が面倒になるためか攻撃宣言されたときにしか発動できなくなっています(´・ω・`)

※注意点※

テキストには書かれていませんが、めくったカードはデッキに戻してシャッフルします。まためくったカードの中にチューナーが1枚もなかった場合、攻撃ができなくなる裁定をもらってしまいました…

発売当時はこのカードのシンクロ召喚は大変なものでした。しかし、デュエルで使用されれば、戦闘は自ら逃げるし破壊効果は無効にされるしで除去するのも一苦労でした

(;^ω^)

まあ当時でも、「超融合」で素材にされましたが…

♦チューナーを有効的にめくる方法♦

やはりアニメみたいにめくって複数攻撃したいのでチューナーをいかにめくれるかがカギになります。

①ゾンビキャリア・エッジインプ・シザーでトップ固定

お互いに自己蘇生効果を使用する際にデッキトップに手札1枚を戻す必要があります。この時手札のチューナーを戻せば必ず1回は攻撃でき不要なチューナーをデッキに戻せます。

またこの2枚はシンクロ素材としても優秀ですね

②ダーク・ドリアード

ダーク・ドリアードは召喚・特殊召喚成功時にデッキの地・水・炎・風のチューナーモンスターを好きな順番でデッキトップに置くことができます。これで必然的に4回攻撃できますね(●´ω`●)

さらに①のゾンビキャリアなどと組み合わせることで確定5回攻撃を繰り出すことができます。

③サーチによるデッキ圧縮

チューナー以外のモンスターをデッキからサーチすることでデッキ内のチューナーモンスターの比率を上げる方法です。確定で複数回の攻撃ができるわけではありません。しかし、アニメのように確率でめくる楽しみを感じることができます。また余計なパーツをデッキに入れる必要がなくなります。

♦破壊無効効果について♦

一時期、「スターダスト・ドラゴン」のほうが破壊無効効果は優秀であるという意見が多数ありました。なぜなら…

シューティング・スター・ドラゴンは効果解決時にもフィールドにいるため「スキルドレイン」などのフィールド上の効果を無効にする効果の影響を受ける

よって相性が良かった「スキルドレイン」を頼ることができません。またスターダスト・ドラゴンならば「幽鬼うさぎ」に破壊されませんがこのカードは破壊されてしまいます。

現在はむしろフィールドに残るのでいい(`・ω・´)

現在は「墓穴の指名者」の存在があります。また墓地のリクルート対策をしていることも多々あるため一概に墓地に行くことが有効であるわけではなくなりました。

間接的にこのカードが強化されております( ´∀` )

♦米版のこのカード♦

米版のシークレットがすごくきれいなので実物紹介しておきたいです( ´∀` )

この角度が1番いい写りかたしました( ´∀` )

背中の背景が斜めシークレットのため星とオーロラを組み合わせたようになってすごくきれいなんです( ´∀` )

♦このカードの攻撃名について♦

「スターダスト・ミラージュ」です。攻撃する際には複数に分身して各々突進していきます。

めくる効果を使用しない場合には攻撃名はなく、その都度ブレス・風など特に決まった子劇方法はないみたいですね。

「超融合!~時を超えた絆~」で遊星が「スターダスト・ミラージュ」と罠カードを使用しています。しかし、イラストにこのカードはありませんしそもそもこの映画の時点では「シューティング・スター・ドラゴン」はアニメにも登場していません。よって関係性が全くないわけですね。

しかし罠カードと攻撃名が被るとは…これは偶然なんですかね(。´・ω・)?

♦弱体化と強化の歴史♦

このカードは「リンク召喚」とエクストラモンスターゾーンの適応により今までも苦労していたのにほとんど正規の方法でシンクロ召喚することが厳しくなりました。当時はリンクモンスターの種類も少なく、ほとんどのエクストラデッキのモンスターが新規ルールによって結果的に弱体化してしまいました。

デッキとしても弱体化したテーマも当然あります。今までエクストラデッキのカードを連続して特殊召喚することで展開していたようなデッキは軒並み調整を余儀なくされました。

それから月日は流れ…リンクモンスターの種類が増え始めたとき衝撃的なモンスターが出てきましたね…そう…

ハリファイバーさんです!

リンク2で矢印が優秀な方向を向いており、手札1枚から簡単にリンク召喚できます。また、リンク召喚成功時にデッキからレベル3以下のチューナーを特殊召喚できるためその後の展開も助けてくれます。

このカードの登場により、旧ルールの時よりも「シューティング・スター・ドラゴン」が出しやすくなりました。手札2枚で相手ターン中に簡単に出せるようになったのです!

これは大変うれしいことですね(●´ω`●)

しかし…このハリファイバー当然ほかのデッキでもいろいろな使用方法をされてしまい、当然のように規制対象になってしまいます。…まあ1枚あれば十分ですけね(`・ω・´)

……

さらに月日は流れ…更なるカードが登場します。

「守護竜アガーペイン」です!

さてこのカード…なんと…エクストラデッキのドラゴン族モンスターを特殊召喚できるのです( ゚Д゚)

もはやシンクロ素材などガン無視で直接「シューティング・スター・ドラゴン」をだせます。

これは素晴らしい( ´∀` )

除外して攻撃を無効にする効果を使用してしまうと正規召喚していないため特殊召喚はできません。

しかし、このカードの効果破壊無効化や連続攻撃を簡単に使えると思えば十分ですね

( ´∀` )

……

それから少しして…

「守護竜アガーペイン」禁止カードに!(2019.12現在)

はい…こんな強いカード…ほっておくわけがないのです。エクストラデッキのドラゴン族を特殊召喚できるということは…本来出しにくいカードでも出すことができるということ…つまり制圧力が高いカードをなんの苦労なく出せてしまいます。

…禁止…仕方ないですね(´・ω・`)

♦悲しい点♦

①超融合に素材にされる

ドラゴン族という点と風属性であるためドラゴエクティスの融合素材にされてしまいます。またエルシャドール・ウェンディゴにもやられます(´・ω・`)

②壊獣に食べられる

簡単にやられます(´・ω・`)…相手の手札1枚で…

③シンクロ素材の指定

このカード…シンクロ素材にスターダスト・ドラゴンを指定しています。必然的にシンクロチューナーはレベル2となります。

現在ではレベル調整できるシンクロチューナーがいるとはいえ、スターダスト・ドラゴンは必ず入れなければ正規方法でシンクロ召喚できないためエクストラデッキを圧迫してしまいます。

★まとめ★

いかがでしたか(。´・ω・)?

アニメでの活躍を見るとぜひとも使用したくなるカードです。

主人公のエースモンスターであり、活躍の場も多くありました。OCG化に際して多少の弱体化は受けてしまったもののほとんどアニメ版のままカード化されています。

リンク召喚が必要になったことでむしろこのカードは出しやすくなりました。つまりOCGでも活躍しやすくなったということです。

攻撃力は3300あり、効果破壊も1回無効にできます。攻撃も1回は防ぐことができるため場もちのいいモンスターです。

自ら除外できるのでエクストラモンスターゾーンをあけることもできますね。

チューナーばかりデッキに入れていると事故を起こしやすく、レベルもバラバラであるためエクシーズ召喚もできませんでしたが、現在ではリンクモンスターがいます。よってチューナーが多くてもモンスターを展開できる時代です。

比較的このカードにとっては間接的とはいえ強化されてきていると言っても過言ではないでしょう(`・ω・´)

…さすがに過言ですかね…(´・ω・`)

使いやすくなったことは間違いありませんのでぜひとも使用してみてください。

遊星vsアンチノミーのデュエル再現とか燃えますよ(`・ω・´)

以上(`・ω・´)

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