切なる望みを我が元へ!すべての七皇を統べ、己の望みをつかみ取れ!最後のバリアン!

「混沌の具現たる軍神よ、切なる望みを我が元へ!集え、七皇の力!CX 冀望皇バリアン!」


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「RUM-七皇の剣」のような背景…赤いフォルム…大きな武器…大きな盾…皇の名を持っている…かっこいいですね( ´∀` )

1ターンに1度とはいえ墓地の「No.」モンスター効果を使えますし、エクシーズ素材の数が多ければ攻撃力もあがるためデュエル終盤に出すことができればものすごく盛り上がりそうです(*´ω`*)

それまでに墓地に「No.」をそろえておきたいですね。

このカードはアニメ「遊戯王ZEXAL」の遊馬vsナッシュの最終戦でナッシュが使用したバリアン七皇の真の力…だそうです。

七皇とは…こちら→ 「RUM」を集え!七皇の力!バリアンズ!カオス!ドローー!!RUMー七皇の剣!」

今までのカオスオーバーハンドレットナンバーズを全て素材にして攻撃力7000としてエクシーズ召喚されています。

その後、「CNo.101~CNo.107」までのカオスオーバーハンドレットナンバーズの効果を駆使して遊馬を苦しめています。

♦アニメ版のこのカードについて♦

召喚方法については明確にはわかりません。ナッシュは自分・相手のカオスナンバーズをレベル7として扱い、エクシーズ召喚すると言っていましたね。

①このカードの攻撃力はエクシーズ素材×1000になる

②このカードのエクシーズ素材を1つ選択し、そのカードを取り除く。またはライフを400払って発動できる。選択したモンスターのエクシーズ素材を取り除いて発動する効果を発動できる。

このターン同じエクシーズ素材を選択することはできない。

アニメでは「カオスオーバーレイユニット」は七皇自身であり、仲間とともに戦うことを決意しているナッシュはエクシーズ素材を取り除くことはしませんでした。

かっこいいですね(*´ω`*)

効果使用時に各七皇のメンバーがナッシュと一緒に効果発動を叫んでいるえところが個人的にグッときました( ;∀;)

ナッシュはエクシーズ素材を取り除く代わりにライフを400支払い続け効果を使用することで、遊馬を追い詰めていきます。あくまでもエクシーズ素材を取り除く効果を使用できるのでナッシュ自身のカオスオーバーハンドレットナンバーズの吸収効果は使用できませんでしたね。

「CNo.101 S・H Dark Knight」←こちら

「CNo.102 堕光天使ノーブル・デーモン」←こちら

「CNo.103神葬零嬢ラグナ・インフィニティ」←こちら

「CNo.104仮面魔踏士アンブラル」←こちら

「CNo.105 BK 彗星のカエストス」←こちら

「CNo.106 溶岩掌ジャイアント・ハンド・レッド」←こちら

「CNo.107 超銀河眼の時空龍」←こちら

♦OCG版のカード効果♦

レベル7モンスター×3

①このカードは「CNo.101~CNo.107」の上に重ねてエクシーズ召喚できる。

②このカードの攻撃力はこのカードのエクシーズ素材×1000

③1ターンに1度自分墓地の「No.」モンスター1体を選択して発動できる。次の相手のエンドフェイズまで選択したモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。

OCG化に伴い、召喚しやすくなっています。七皇を集わせる必要がありません(;’∀’)

またエクシーズモンスターである必要はないため「ファントム・オブ・カオス」で墓地の「CNo.101~CNo.107」をコピーすることで重ねてエクシーズ召喚することもできます。

また、エクシーズ素材としているモンスターではなく墓地の「No.」を参照することになっています。当然のようにライフ400をコストに効果を発動することもできません。

発売当初は召喚しやすいためOCG化に伴い若干強化?されているのかとも思いましたが、肝心の効果が…それによりアニメで熱い戦いを繰り広げたこのカードですがボスキャラ感を出したのがまずかったのか不遇な扱いとなってしまいました。

それからしばらくして…あのカードが登場しましたね。そう(`・ω・´)


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このカードの登場で一気に不遇なカードからの脱出を図ることができました。ロンゴミアント自体が素材5体以上でエクシーズ召喚することが面倒であり相手のエンドフェイズごとに弱体化していってしまいます。

しかしこのカードで墓地のロンゴミアントを対象にすることですべての効果を使用しながら相手のエンドフェイズ時にさきにバリアンの効果処理を行うことで弱体化を避けることができます。

うん…OCG化の弱体化効果が実を結んだ珍しいケースかもしれませんね(;’∀’)

♦このカードの使用方法♦

①「CNo.101」または「CNo.107」を使用してエクシーズ素材の確保

エクシーズ素材の枚数によって攻撃力が変動するため当然のようにエクシーズ素材は多いに越したことはありません。ロンゴミアントの効果を全て使用することを考えるとエクシーズ素材は最低でも5つ欲しいところです。

前者は自身の効果で相手モンスターを除去しながらエクシーズ素材を増やすことができます。「No.101」→「CNo.101」にランクアップした時点でエクシーズ素材は3つ。

そこから「CNo.101 S・H Dark Knight」の効果で吸収して4つ。その上にバリアンを重ねれば最終ラインの5つ丁度になります。

後者はギャラクシーアイズに重ねることができる「ギャラクシーアイズFA・フォトン・ドラゴン」と「RUM-アージェント・カオス・フォース」を使用することで素材を稼ぐことができます。

どちらかと言えば前者のほうがエクストラデッキの圧迫を避けることができるので理由がない限りは「CNo.101 S・H Dark Knight」を使用するほうが良いでしょう

②轟雷帝ザボルグ+RUM-千死蛮巧

少々相手依存です。轟雷帝ザボルグの効果でお互いのエクストラデッキからランク4もしくはランク8のエクシーズモンスターを複数落とします。その際に効果を使用したい「No.」も落としていきます。

RUM-千死蛮巧を使用することでランク4を落とした場合は「CNo.101 S・H Dark Knight」をランク8を落としている場合は「CNo.107超銀河眼の時空龍」をエクシーズ召喚します。その上にこのカードを重ねればあっという間に高攻撃力のバリアン完成です(`・ω・´)

ただし、相手のエクストラデッキに依存します。2019年の時点でエクストラデッキには融合・シンクロ・エクシーズ・リンクモンスターが存在しています。またエクシーズモンスターを採用していてもランクが4または8であるとも限りません。

できれば強いけど、安定しないコンボですね。

③ゲールドグラ

ゲールドグラはライフをコストにエクストラデッキのモンスター1体を墓地に送ることができます。単純にこのカードでコピーしたいモンスターを落とすことができます。また、「捕食植物キメラフレシア」「虹光の宣告者」をピンポイントで墓地に送ることでサーチすることへの戦略的シフトをすることができます。

轟雷帝ザボルグとは違い、一気に複数枚のカードを墓地に送ることはできませんが攻撃力が低いためサーチしやすく、召喚するための準備もいりませんので使い勝手でいうとこちらのほうがいいかもしれません。

「RUM-千死蛮巧」を使用しないのであればこのカード。使用するなら「轟雷帝ザボルグ」という風に使い分けるといいかもしれませんね( ´∀` )

♦このカードの欠点♦

①ロンゴミアントをコピーしても相手のエンドフェイズ~自分のスタンバイフェイズまでは無抵抗

効果の仕様上仕方ないことですが、相手のエンドフェイズ~次にこのカードでロンゴミアントを選択できるまでは無抵抗です。その際に処理されてしまう可能性があります。

②効果の無効化

墓地のカードを選択した段階で効果を無効にされてしまうと辛い思いをします。

手札誘発系にも注意が必要になります・「幽鬼うさぎ」「無限泡影」は手札から突然飛んでくるこのカードの天敵です。

③エクストラデッキの圧迫

そこまで性能が高いとは言えないこのカード、効果の仕様上このカードとコピー先の「No.」で2枚枠を使用します。またカオスオーバーハンドレットナンバーズに重ねてエクシーズ召喚することを考えると3枚、4枚とエクストラデッキを圧迫していきます。デッキ構成がほぼこのカードの専用となってしまいます。

このカードは上記でも書きましたが、手札誘発が致命的に苦手であることから対策がしやすいです。そのためこのカード専用デッキのためにするほほぼすべてのデッキがメタデッキになってしまいます。

♦何が問題なのか♦

七皇のカオスオーバーハンドレットナンバーズたちでも記事にしていますが…あまり活躍できないカードたちの1番まずい点が何かというと…

デッキにほぼ確定で採用されているようなカードが天敵になっていること

これにつきます。苦手なデッキに対しては対策をたててデッキを考えていくものです。メインデッキ内にある程度のデッキタイプに対する対策をする。トーナメントなどはメインデッキだけでは足りないため、サイドデッキも練りこみます。

ならば、フリー環境ならばいいのではないか。想像してみてください。ファンデッキと言われているデッキでもある程度コンボを止められないために対策しますよね。

「幽鬼うさぎ」「無限泡影」「エフェクト・ヴェーラー」「DDクロウ」「墓穴の指名者」がすべて何も考えなくてもこのカードに対するメタカードになります。もっと細かく言えば…2019年に「シャドール」のストラクチャーが出ましたね。

このカードの特性上「エルシャドール・ミドラーシュ」をたてられるとこのカードにアクセスすることが難しくなります。

「エルシャドール・アプカローネ」は特殊召喚成功時にカード1枚の効果を無効にできます。

簡単なものでもメタカードが多すぎるのです( ;∀;)

これらすべてに対策をしておかなければファンデッキといえど活躍することが難しいのです。(;^ω^)

♦総評♦

ダイナミックな効果を持っており、「No.」を中心としてデッキ構築をした場合毎ターン違う効果を持ったモンスターとして活躍できます。終盤に出すことでこのデュエル中に相手が倒した「No.」モンスターが再度立ちはだかっていると思えば…熱いですね

(`・ω・´)

ロンゴミアントのおかげで場もちが良く、全体除去効果もちの俗にいう「完全体バリアン」にすることもでき専用デッキとなりますが楽しいデュエルができます(*´ω`*)

その反面、あらゆるデッキがこのカードに対するメタカードを積んできる時代(2019.12時点)でもあるため終盤に出すことができても勝利を手にするところまでは厳しいかもしれません(;’∀’)

アニメ再現だと考えるとそれも悪くない気がしてしまうのが不思議なところですね。

イラストはかっこよく、自分墓地のモンスター効果を毎ターン得ることができるのでデッキの真の力(`・ω・´)と言いながら使用できる点はほかのボスキャラが使用したカードにはない魅力的なところかと思います。

このカードを使用して!君の仲間の念願をかなえよう(`・ω・´)

…言ってみたかっただけです(*´ω`*)

以上(`・ω・´)

(@^^)/~~~

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