友との友情のアクセルシンクロォォォォォォーー!新規シューティング・スター!TG仕様!考察と感想

「集いし絆が、仲間の魂と重なり合う。照らし出せ!俺たちの未来のその先を!アクセルシンクロ!カモン!シューティング・スター・ドラゴン・TG-EX!」

※Twitter引用


【遊戯王】シューティング・スター・ドラゴン・TG-EX(U)(LGB1-JP017)◇ウルトラレア
価格:165円
(2019/12/23 14:05時点)
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2019年12月21日に発売されたLEGENDARY GOLD BOXに収録された新規カードです。

遊戯王5D`sに登場した主人公:不動遊星と味方兼敵キャラだったアンチノミー(ブルーノ)をイメージして作られたものだと思います。

イラストは元となった「シューティング・スター・ドラゴン」に近代未来のような装備品が取り付けられているようです。

召喚口上は、不動遊星役を演じた 宮下雄也氏様がツイッターでオリジナル口上を挙げておられました(●´ω`●)

なんででしょうね…その役を演じれいた役者さんが考えた召喚口上はオリジナルと言えどもはや公式のような感じがします( ´∀` )

LEGENDARY GOLD BOXは今までのキャラを強化するためのBOXだったのですが…

このカードの召喚方法からアニメでいうところのアクセルシンクロですね。まあ遊星は漫画・アニメ合わせて3枚のオーバートップクリアマインドとトップクリアマインドのカードをもらっているため、その上は出しづらかったのかな(。´・ω・)?

♦このカードの効果♦

シンクロ・効果モンスター
星10/風属性/ドラゴン族/攻3300/守2500
Sモンスターのチューナー+チューナー以外のSモンスター1体以上
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのモンスターを対象とするモンスターの効果が発動した時、
自分の墓地からチューナー1体を除外して発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
(2):相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
その攻撃を無効にする。
(3):相手ターンに、このカードが墓地に存在する場合、
自分フィールドのSモンスター2体をリリースして発動できる。
このカードを特殊召喚する。

召喚方法はアクセルシンクロォォォォォォーー(`・ω・´)ですね。

素材指定はシンクロとシンクロチューナーなので簡単です。…クリアマインドが簡単な時代とはいったい…(;^ω^)

効果は3つもあります。

自分フィールドのモンスターを対象にするモンスター効果を自分の墓地のチューナー1体を除外することで無効にし破壊できる効果です。( ´∀` )

単純ですが強いですね。対象に取る破壊効果を持っているモンスターは複数いますし、コントロールを奪ってくる子もいます。

この効果が対機皇帝を想定した効果でしょうね。

機皇帝のシンクロモンスターを吸収する効果を無効にできるアクセルシンクロモンスターといったところでしょうね(‘ω’)

②は相手モンスターの攻撃宣言時にその攻撃を無効にできます。

元となったシューティング・スター・ドラゴンから除外する効果をなくしたバージョンですね。

最後は…自己蘇生能力( ゚Д゚)

シンクロモンスター2体をリリースすることで自己蘇生できます。条件が緩いわけでもなく、相手ターン限定ですが自己蘇生もちは何かと重宝しますのでうれしい限りですね。

対象に取る効果無効と攻撃無効効果をもっているのでそれなりに場もちはよさそうです。

新しいシンクロのエースとしてはなかなかの性能ですね(●´ω`●)

しかし、「シューティング・スター・ドラゴン」とは異なり破壊効果を無効にするわけではないので、対象に取らない破壊効果もちのモンスターには簡単に処理されてしまいます。

バウンス!?除外!?やめたまえ(;´・ω・)

♦このカードの使用♦

①TGデッキに採用

TGデッキの基本ムーブである、TGハルバードキャノンを出す過程でこのカードを挟めます。

それによってのちの自己蘇生とハルバードキャノンが処理されてしまった後のケアを行うことができます。

ハルバードキャノンを出せる手札じゃなかったとしてもこのカードでそれなりに戦うことができます。

このカードは「TG」と名前についているので、「TGトライデント・ランチャー」を出し効果を使用した後でも展開できる点が元となった「シューティング・スター・ドラゴン」よりも優先される点ですね。

②ジャンドデッキ

ジャンドデッキの新たなエースカードとしてお迎えしたいカードでもあります。

シンクロチューナー含むシンクロモンスターを並べることは容易ですからね。「シューティング・スター・ドラゴン」とは異なり、スターダスト・ドラゴンを素材にする必要がないのでエクストラデッキの自由度が少し向上します。

♦このカードの欠点♦

①コンボカードとして使いずらい

どちらかと言えば守る効果であるため、コンボカードの1枚には使用しづらいです。最近は戦闘でも使用でき、展開にも使用できるようなカードを優先的に採用されるので採用枠を確保するのに手間取りそうです。

②競合にいるカードの存在

このカードと同じレベルで使用されているカードが比較されます。

相手のフィールドを荒らすことができる「時械神祖ヴルガータ」

破壊された後に素材にしたモンスターを特殊召喚できる「天窮覇龍ドラゴアセンション」

あらゆるカードに対する耐性をもつ「真閃珖珖竜スターダスト・クロニクル」などがいます。

各々このカードよりも場もちが良かったり、攻撃力が高かったり、現状を打開できる能力を持っているためそれこそ「TG」に採用するなどして差別化しないと採用は厳しいのではないかと思います。

♦このカードに対する個人的な思い♦

効果などに関しては満足しています。遊星vsアンチノミー戦は今でも感動しますし、見たいとも思うほど好きです。その時のデュエルがもとでこのカードが生まれたと考えると嬉しいものがあります( ´∀` )

遊星とアンチノミー二人の絆から生まれたアクセルシンクロモンスターですし、ちゃんとアニメでのアクセルシンクロモンスターの意義である、「対機皇帝」を守ってくれているため、大変うれしく思います。

TGデッキ以外にもこのカードを活用して楽しいデュエルをしていきたいと思います。

♦まとめ♦

総じて強力な効果を兼ね備えているこのカードでですが、時代が進みカード単体で制圧できるカードも出てきていることから総合的な力は劣っていると評価せざるを得ません。また、同じ状況下でシンクロ召喚できるモンスターやリンク条件を持っているモンスターがいるため採用もなかなか厳しそうです。

しかし「TG」デッキで展開しながらこのカード絡めることができるデッキタイプも存在しているためこのカードじゃなきゃいけないこともあるため有効活用できる場面も当然あります。

対象に取る効果から守る効果を持っているので自分のデッキがコントロール奪取に弱いならば十分採用圏内のカードです。

使いこなせば場もちがいい、アドバンテージを稼いでくれるカードになるかと思います。

まあアクセルシンクロモンスターですからね!扱いが難しいのは当然ですね(●´ω`●)

では…以上(`・ω・´)

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