問題盤面!リリーサードラグーンΣ(´∀`;)手札1枚から…ハリファイバー禁止の危機!?問題点が盛沢山!

はい…問題盤面です…

登場してから暴れ続けております…魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズ…あらゆるデッキに採用されており、このカードを出すだけでそれなりに勝ってしまう。

さらに突き詰めていくと環境上位に…

そんなカードですが…ついに…特殊召喚封じまでしてきます。

♦儀式魔人リリーサー♦


遊戯王 儀式魔人リリーサー AT06-JP003 ノーマルパラレル 【ランクB】 【中古】

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このカード…登場してから問題視されていました。このカードを儀式召喚に使用するだけで相手の特殊召喚を封じることができます。

相手のみの特殊召喚封じでありながらつぶやかれることはあってもやはり儀式モンスター主体のデッキが少なかったこともあり、都度問題視されることがあってもなかなか規制されずらいカードです。

今回はこのカードが問題に一役…

♦クラウソラスの影霊衣♦


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もともと優秀だった子ですね。影霊衣ではこのカードを複数枚採用は当然でした。このカード1枚でこのカード自身を儀式召喚できるため儀式モンスターではなかなかお目にかかれないカードです。

効果自体も強力でフリーチェーンでモンスター効果無効+攻撃力0に…つまり自分自身を戦闘から守りながら相手の妨害まで…幅広くケアしてきます。

リリーサーを使用してこのカードを出すことで特殊召喚を封じながら通常召喚してきたモンスターや既に出てしまっているモンスターを処理できるわけですね。

♦魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズ♦

魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズについての別記事はこちら↓

①銀河眼たちの打倒!vs魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズ

②暴れまくっている新カード!魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズ

③魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズに規制はかかるのか?

はい…もはや説明不要ですね。

手札1枚をコストにあらゆるカード効果を無効にできる上に攻撃力が3000もあります。

融合素材も簡単で簡単に特殊召喚することができます。

破壊効果も強力ですがなくても十分すぎる性能ですね(;’∀’)

♦問題点♦

詳しい展開ルートは省きます。調べれば簡単に出てくるほど有名ですからね(;’∀’)

なんと…リリーサーを使用したクラウソラス+魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズの盤面が…

手札1枚でできるΣ(´∀`;)

そう…例によってあのカードが悪いことをします。

ハリファイバーですね(;’∀’)


【中古】【ウルトラ】水晶機巧-ハリファイバー /リン水(D

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チューナーを含むモンスター2体でリンク召喚できるお手軽な特殊召喚条件と出たときにレベル3以下のチューナーを特殊召喚できる…シンクロ召喚の救済として出されたと思いきや…あらゆるデッキで活躍しまくりましたね…

新規カードを複数枚使用するものの…ハリファイバーさえ場すことができればもれなくリリーサードラグーンの完成です。

♦完成盤面はどんな状況?♦

どんな盤面かというと…手札1枚で…

①特殊召喚できない

②モンスター効果を無効にされる&攻撃力0

③なんでも1回無効にされる

④魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズは効果対象にならず、効果で破壊不可

これが手札1枚で…(;´∀`)すごいことになりましたね…

♦突破方法はいろいろ考えられるが…♦

よく、冥王結界破+αで突破…ということが挙げられます。

しかし…よくよく考えると…こちらは対処するのに手札2枚…あちらは1枚で展開可能。

手札2枚でハリファイバーを作ってようやく五分五分です…

しかも…相手の手札にほかの妨害札があった場合突破できないということです。

ハリファイバーはあらゆるルートから出てくることがわかっています。

それに対してこちらは冥王結界破が必ず必要…となるとどちらが勝率高いかなんて目に見えてますよね

(;´∀`)

♦ハリファイバーが禁止に?♦

このコンボの問題点…それは…

手札1枚で展開できること

ここですね。で…なんで手札1枚でいいかというとハリファイバーから繋がっていくからです。

逆に言えばハリファイバーが禁止になるとほかのルートを開拓しなくてはいけません。

その場合、現在はデッキの枠を最小限でできるこのコンボが今よりも多くのデッキの枠を使用することになり、成功率も下がります。

ハリファイバーはあらゆるデュエリストから禁止にするのは…という意見が出ていました。

それは…リンク召喚導入によって簡単にエクストラデッキから展開しずらいからです。

それがハリファイバーを使用することで簡単に展開できるルートが大量にあります。そのため禁止にされると多くのデュエリストが困るわけです。

しかし…

2020年4月からは融合・シンクロ・エクシーズがメインモンスターゾーンに展開できるように!

これにより、リンクモンスターが無くても展開できます。つまり昔に戻ったわけですね。

ペンデュラムモンスター以外は…

そのためハリファイバーが禁止になってもダメージは少なくなっています。今がチャンスです(`・ω・´)

ここを逃す手はありません。

♦まとめ♦

昔では考えられないほど強力な盤面が手札1枚でできるようになっていますね。

暴れまくっている魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズと以前から強力な効果を持っていたカードたちを組み合わせる…厄介極まりないですね…

この展開をしてくる理由は魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズなのでリミットレギュレーションでの変更は直接してほしいところですが…

確かにハリファイバーや展開中に欠かせないカードを規制すれば止めることができますが…なんか違う気がします(;´∀`)

新ルールはハリファイバーを禁止にするための伏線だったのではないかと思うほどベストタイミングですね。

まあ…これだけ強力なコンボですから4月には何かしら規制されるでしょう…十二獣の例がありますからね。

新しめのカードであったとしても規制されることは過去にわかっていますので直接規制される可能性もあります。

4月のリミットレギュレーションを待ちましょう(`・ω・´)

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