嬉しいことだけではない?!2020年4月からの新ルールでまずいこととは…(・・?

はい…新ルールが発表されてから、やっと臨んだ形に遊戯王のルールが改定されたとか、リンクは云々かんぬんといろいろと議論がありました。

昔から遊戯王をやっていたユーザーからすれば昔使用していたデッキがもう1度使用できるようになるため嬉しいことでしょう。

リンク召喚から始めたユーザーはなんのこっちゃ(。´・ω・)?という人から、デッキ改造しなければ…と紛争する人から様々です、。

わたしも昔から遊戯王をしているほうのユーザーですのでルール改定前のデッキも使用できるようになるのはすごくうれしいことです( ´∀` )

それどころかエクストラモンスターゾーンが増えており、リンクモンスターによる展開方法があるのでむしろ強化されています(●´ω`●)

私個人のことを言わせてもらうと…この2体のサイファードラゴンさんたちが真の力を取り戻すわけですから…すごくうれしいです( ´∀` )

皆さんはどうですか(。´・ω・)?

昔使用していたデッキ…好きだったカード…リンク召喚後に使いにくくなってあきらめた人もいるのではありませんか(・・?

復活の時です(`・ω・´)

さて…そんな良い意見が多数飛び交う中で、逆に新ルールになることによって起こりえるであろうまずい点について考察していこうかなと思います。

♦10期のカードたちのパワーがやばい♦

10期には「閃刀姫」というテーマがあります。このテーマは単騎で闘うことが多いためまあ…そこまで心配はしなくてもよさそうです。それでも現在のルール(2020年4月改定前)よりは力をつけると思いますが…

問題なのは…

「オルフェゴール」や「転生炎獣」、「サンダー・ドラゴン」などのエクストラデッキに強力な融合・シンクロ・エクシーズモンスターを搭載しているテーマたちです。

今まではリンク先に出さなければならなかったものがその必要がなくなります。

「ヴァレルロード・S・ドラゴン」や「超雷竜-サンダー・ドラゴン」がどこにでも出てくるわけですね…(´・ω・`)

♦11期に入って過去のテーマもパワーアップ♦

11期に新登場するカードや、10期のカードを使用して昔暴れていたテーマが強化されています。

11期ではすでに「リゾネーター」の強力な新規カードがわかっています。

また「ジャンド」も新ルールと10期カードによって昔よりも簡単に…そして強力な布陣を展開できます。

♦1ターンキルのルートをすでに考えられている♦

既に11期と2020年4月からの新ルールに伴う1ターンで勝負を決められる展開を研究されています。

手札が2枚からや…現存するテーマで展開に重きを置いた構築などの研究が進められています。

「デビル・フランケン」の効果を何回でも使用できるようになるわけですね(´・ω・`)

♦新規カードが続々と発表されている( ゚Д゚)♦

すでに今年発売されるカードの効果が発表されています。

墓地肥やし、シンクロモンスター、既存テーマ強化…などなど…

はい…「TG-ハイパー・ライブラリアン」が無制限の状況でドロー効果もちのシンクロモンスターまで発表されている始末です(´・ω・`)

♦まとめ♦

昔…リンク召喚導入前には考えられなかったモンスターが続々と参戦してきています。

10期のテーマ・カードたちもとてつもないパワーを秘めています。それらのカードたちが2020年4月から、縛りをなくした状態で力を使えるようになるのです。

久しぶりのエクストラデッキに白いカードしかない…黒いカードしかない…という状況もあり得ます。

カードの種類が増えたことでメタが難しくなっているにもかかわらず、カード1枚1枚のパワーは昔よりも上…

どんな環境になるのやら(;’∀’)

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