少しずつ迫ってくる新ルール!それに伴い…勢力を伸ばしてくる新規税…銀河眼での対応策はあるのか?…六花聖に期待を込めて…

だんだんと4月が近づいてきております。

それに伴い楽しみなのは…

そう!新ルール(`・ω・´)

ついにリンクモンスターがなくてもギャラクシーアイズたちを好きなところにエクシーズ召喚することができます。

エクストラモンスターゾーンが埋まっている状態で七皇の剣を引いて…悲しい気持ちになる時代は終わるのです(`・ω・´)

でも…力を取り戻すテーマや11期のテーマ…リミットレギュレーション次第ですが、厄介極まりない魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズ…

なかなか新規をもらうことができないギャラクシーアイズたちは既存のカードで対応策を考えるしかありません(`・ω・´)

でも…11期のテーマで「六花聖」…これが発表されているカードがランク8です

リリースすることがテーマなので相手モンスターを処理できます。

また複数枚発表されている「エルドリッチ」これはアンデット族の特殊召喚に富んだテーマのようです。

このカード自体はレベル8ではないのでエクシーズ素材にはできませんが、特殊召喚が複数回できるならそれを利用できそうです。

同じパックに「魔救」がありますがこちらは今のところレベル8モンスターはシンクロの1枚のみ…ギャラクシーアイズとは相性があまり良くないですね(´・ω・`)

♦セイファートムーブが強化される♦

4月からもおそらくセイファートの基本ムーブは使用していきます。

コンボ自体が1ショットキルできるもしくは簡単な2妨害を作ることができますからね

( ´∀` )

あとはこの子のみを使用した優秀なサーチ先が増えると嬉しいですね。

今は同名以外ではコラプサーペントやダークヴルムくらいがいいところ…デッキタイプによってはマスターPなども行けますがそこからのコンボがありませんからね

(´・ω・`)

♦ドラッグラビオン強化♦

蘇生制限を満たしていなければ墓地から特殊召喚は当然できません。

このカードの効果でエクストラデッキから特殊召喚しようとすると必然的にリンク先を用意する必要が出てきます。

でも…エクストラモンスターゾーンが関係なくなるのであれば、単純にランク8を出せる状況=2体のドラゴン族No.がフィールドに並ぶ。

ということで展開力がそれなりに上がり、少しばかりではあるものの間接的な強化をもらっています。

♦サイファードラゴンたちも強化♦

サイファードラゴンたちは奪った相手モンスターの名前を自身と同じ名前にしますね。

エクストラモンスターを奪った場合にはそのままFAやサイファーブレードを重ねるだけでエクシーズ召喚できます。

♦パワー不足♦

さて…間接的に強化されているものの…パワー不足が否めません(´・ω・`)

攻撃力自体は高いですが…

①展開方法

②周辺の強化

③サーチ手段が乏しい

おもにこの2つ…

①の展開方法ですが…セイファートのムーブはあくまでもファンデッキ向けのような動きであるため大会では見ることができるのはセイファートからコラプサーペントの動き…

②の周辺の強化…昔であれば強いのですが…最近では耐性持ちのモンスターが増えています。

また墓地で発動するカードも増えているためサイファーブレードで考えなく伏せカードを破壊することもできません(´・ω・`)

③のサーチ手段が乏しい…正直これが一番響いています…

たとえば銀河フォトン…サーチ方法はたくさんあるため一見問題が無いように思えます。フリーでデュエルしているならば問題になりにくいかもしれません。しかし…複数人でデュエルするときは?相手が強いデッキを使用してくるかもしれません。

手札誘発も使ってくるでしょう…はい…銀河フォトンのサーチ方法…あらゆる手札誘発に引っ掛かります(´・ω・`)しかも…サーチ方法のいくつかは召喚権も使用してしまいます…

セイファートムーブも同様です。セイファートやバルジ、ネビュラはサーチ方法がほとんどないため限られた方法以外では手札に持ってくること自体が難しいです。

これが安定してくると一気にデッキパワーが上がるのですがね(´・ω・`)

♦まとめ♦

なんか…愚痴のようになってしまいました(;´∀`)

既存の動きがもっと安定してできるようになれば正直なところ11期のカードにも負けるとは思えません。

サーチさえなんとかできれば…|д゚)

エクリプスワイバーンが禁止になっているのでドラゴン族のいくつかのルートが消えています。これが復活すればまた話は変わってくるのですが…

やはり…六花聖に期待ですね(`・ω・´)続報を待ちます

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