採用すべき順位は?汎用ランク8として採用すべき銀河眼の優先順位!!

ランク8を出すことができるデッキに採用されることが多いギャラクシーアイズですが…

どのギャラクシーアイズを優先的に採用するべきなのか…

基本的にランク8を出せるデッキに採用しているギャラクシーアイズをは…

「No.62銀河眼の光子竜皇」

「銀河眼の光波竜」

「ギャラクシーアイズ・FA・フォトンドラゴン」

「銀河眼の光波刃竜」

「No.107銀河眼の時空竜」

この5枚ですね(*´ω`*)

この5枚…どんな基準で優先されているのかです。

まず…FAと刃竜は別枠として…

プライムフォトンとタキオン、サイファードラゴンの優先順位に関してですが、

プライム>サイファードラゴン>タキオン

通常のランク8を出すことができるデッキでの優先順位としてはこんな感じ。

当然デッキタイプによって優先順位は変わりますが…それは後程。

FAとサイファーブレードに関しては別記事にも書きましたが…

FA>サイファーブレード

ですね。

別記事はこちら↓|д゚)

・FAが優先され光波刃竜は採用されにくい理由

♦デッキ別に変わる優先順位♦

その①ブルーアイズ

たとえばブルーアイズの場合ですが、融合を採用していない方のブルーアイズデッキではメインデッキの最高攻撃力は3000.

もしくはカオスMAXの4000です。

打点が4001以上のモンスターに対して戦闘で勝てなくなります。

当然月華竜などによるバウンスもありますが、相手のモンスターが耐性持ちの場合突破ができなくなります。

なので…ブルーアイズでは

プライムフォトンが1番優先されやすくなりますね。

エクストラデッキに空きがある場合には次いでサイファードラゴンが次の候補になりやすいです。

その②コントロール系

コントロール系のデッキの場合には少し優先順位が変わります。

サイファードラゴン>プライムフォトン

となることが多くなります。

これはコントロールデッキの場合には相手のモンスターの召喚そのものを無効にすることが多い。

もしくはモンスター以外の処理方法である「壊獣」を採用していたりなど…戦闘以外の対処方法を多く用意していることが多いからです。

逆に、自分のコストとなるカードを用意したいときや相手の場をいかに無駄なく処理しながらダメージを与えていくのか…

を考えるとバトルフェイズに入る前にできる限り処理しておきたい。

なので、バトルフェイズに入らなくても相手のモンスターを処理できるサイファードラゴンが優先されることが多い気がしますね。

この時ばかりは光波刃竜の採用率もアップ(`・ω・´)

♦時空竜が優先さるのは?♦

プライムフォトンとサイファードラゴンの優先順位に関しては結構わかりやすく変化します。

また結局2枚とも採用することも多いので悩むことが少ないです。

では…タキオンドラゴンを優先すべき時はいつなのか…という話。

タキオンドラゴンを優先すべきところがあります。

それは…

パーミッション(`・ω・´)

これです。

他のデッキに比べて構築難易度は跳ね上がりますが、このデッキタイプで優先されるギャラクシーアイズのナンバー1はタキオンドラゴンしかありえません。

理由は簡単で…

このカードの存在ですね(*´ω`*)

確かにプライムフォトンとサイファードラゴンが存在してる時でも発動できますが、タキオンドラゴンでないと手札から発動ができません。

パーミッション系のデッキでは伏せカードが破壊されてしまうとそれだけ厳しい状況に追い込まれます。

そんな中で伏せる必要がなく、1枚で複数枚を無効にできるこのカードをフルに活かすことができるタキオンドラゴンがパーミッション系のデッキでは最優先されます。

ついででいうと…パーミッション系のデッキにおいてはこのに優先順位はありません。

プライムフォトンであろうとサイファードラゴンであろうと両方が採用できるだけのエクストラデッキの空きがあります。

逆に言えば…この両方を採用しないことはない。と言ってしまってもいいと思います。

サイファードラゴンによる相手のモンスターの処理はもちろんですが、妨害できず相手に大型のモンスターを出された後に処理できるプライムフォトンの両方が必要になります。

♦デッキのパワーによって採用を考える♦

自分が選んだテーマの特徴をしっかりと把握して採用すべきギャラクシーアイズを選んでいけば問題はありません。

たとえば…

パーミッション系のデッキや「Sin」デッキの場合には時空竜。

青眼のようにメインデッキで突破できる攻撃力のラインがはっきりしていれば光子竜皇。

ブラックガーデンや自分のフィールドのカードをコストにしていくようなデッキの場合には光波竜。

といったような感じです。

♦光子竜皇が一番使いやすい♦

時空竜や光波竜が相手や自身以外の影響を受けやすいのに対して光子竜皇はほとんど影響は受けません。

相手が受けるダメージこそ半分になるときはありますが、自身だけでも攻撃力が5600までであれば対処できます。

ランク8のギャラクシーアイズエクシーズなのでFAや光波刃竜もなんの問題もなく重ねることができます。

悩んだらとりあえずプライムフォトン+FAと考えておけばOKです(`・ω・´)

熟練度が上がってきたら光波竜や時空竜に手を出していきましょう(`・ω・´)

あれ…布教になってるような(。´・ω・)?

♦まとめ♦

どのギャラクシーアイズを採用するのかはどれだけ自分のデッキを知り尽くしているか…これにつきます。

せっかくランク8を出せるデッキであったとしてもまったく相性も良くないギャラクシーアイズを採用していては15枚あるエクストラデッキの枠を潰すだけで無駄になってしまいます。

昔タキオンドラゴンはFAの下敷き…と言われていましたが現代の遊戯王はエクストラデッキの1枚であったとしても無駄にできません。

しっかりと悩んだ末に採用しましょう(`・ω・´)

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