新たな手札誘発!特殊召喚へのメタカード!可愛いイラスト!風属性の誘発娘!

♦朔夜しぐれ♦

チューナー・効果モンスター
星3/風属性/アンデット族/攻   0/守1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手がモンスターを表側表示で特殊召喚した場合、
このカードを手札から捨て、その表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果はターン終了時まで無効化され、
このターン中に対象の表側表示モンスターがフィールドから離れた場合、
そのコントローラーは対象のモンスターの元々の攻撃力分のダメージを受ける。

新しい手札誘発の娘が発表されております( ´∀` )

効果を見る限り…似たような効果を持つカードには「エフェクト・ヴェーラー」がいますね。

エフェクト・ヴェーラー」テキスト

チューナー・効果モンスター
星1/光属性/魔法使い族/攻   0/守   0
(1):相手メインフェイズにこのカードを手札から墓地へ送り、
相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。

朔夜しぐれとエフェクトヴェーラー相違点を簡潔に(`・ω・´)

♦相違点♦

①エフェクトヴェーラーは相手のメインのみに発動可能

 朔夜しぐれは特殊召喚成功時にのみ発動可能

②効果持続時間は発動したターン終了時間まで

③朔夜しぐれには1ターンに1度の制約がある

④2体ともにチューナーである

⑤朔夜しぐれは手札から捨てる

 エフェクトヴェーラーは墓地に送る必要がある

 ※マクロコスモスがあるとエフェクトヴェーラーは発動できない※

⑥朔夜しぐれには対象にしたモンスターがフィールドから離れたときにバーン効果ががある。

⑦お互いに対象に取る効果である

大体こんな感じですね( ´∀` )

朔夜しぐれの発動条件から基本的にはエフェクトヴェーラーと同じように相手のターン依発動することが多そうです。

バーン効果があるため相手の動きを抑止してくれる面があるのはエフェクトヴェーラーにはない利点です。

逆に…エフェクトヴェーラーは光属性であることから墓地のコストとしても使用できる利点があります。

レヴィオニアとかカオスエンペラーとかですね(●´ω`●)

朔夜しぐれは風属性なのでコストにはできないのです。

新しい手札誘発ではあるものの、エフェクト・ヴェーラー同様に対象に取る効果です。当然と言えば当然ですが…

つまり対象に取れないモンスターに対しては今まで通り対処できないわけですね。

♦無限泡影の存在♦

同じく手札から発動できるモンスター効果を無効にできるカードです。

高いです( ;∀;)

無限泡影には朔夜しぐれとエフェクト・ヴェーラーにはない利点として、自分の場に何もなければ自分・相手のターンの好きなタイミングで発動できることです。

エフェクト・ヴェーラーと朔夜しぐれには相手ターンのみ&相手に依存する発動条件でありながらこのカードにはそれがない…優秀ですね。

当然、エフェクト・ヴェーラーと朔夜しぐれはこのカードとは違い、モンスターカードである点を活かして、いざというときにはシンクロ・リンクなどの素材にでき、墓地からも回収しやすいなどの利点があります。

♦まとめ♦

似たような効果のカード3枚ですが、各々発動できるタイミング・条件が違うことから上位互換とは言いにくいです。

朔夜しぐれは確かにフィールドから離れるとバーン効果がありますが…

エクシーズ素材はフィールドから離れた扱いにはならない

よってバーン効果があるからといって安心できません。2020年4月以降からは融合・シンクロ・エクシーズは出しやすくなるので尚更ですかね(;’∀’)

風属性・アンデッド族であることから、今までエフェクト・ヴェーラーや無限泡影だったところをこのカードにすることでコンボに使えるかもしれません。

デッキ構築の幅が広がったと言えばいいんですかね。

これからは無理にエフェクト・ヴェーラーや無限泡影を採用する必要がなく、アンデッドデッキならば蘇生が効く朔夜しぐれを採用すれば展開にも使用できるかも…(。´・ω・)?

発売してからしばらく試してみるのがいいですね

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