新ルールでの銀河フォトン!フォトン・サンクチュアリの必要性は?採用・不採用時のメリット・デメリット

結論:採用・不採用は人それぞれであるが個人的には現時点で不採用

(`・ω・´)キメガオ

リンク環境でソルフレアやユニオン・キャリアーなどの存在から銀河フォトンではほぼ必須級で採用されているであろうカード…

「フォトン・サンクチュアリ」


遊戯王 フォトン・サンクチュアリ PP14-JP009 シークレット 【ランクA】 【中古】

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このカード1枚でトークンを2体出すことができ、発売当初は銀河眼の光子竜の特殊召喚条件を簡単に満たすことができるだけのカードでした。

リンクモンスターの登場で、このカードにも他の役割ができ一時期高騰…

当初想定されていた使用方法とは違うところで活躍することとなりました。(‘ω’)

で…銀河フォトンではサーチに変換できたり、サルベージに使えたりするようになったことで採用されるようになりました。

今回は…ルール改定によりこのカードを採用・不採用どちらにするか。

その際のメリット・デメリットを簡単に考察します。なお…このカードを採用していない銀河フォトンはこちらの記事から読んでみてください( ´∀` )↓

・とんでもない1ショット率!銀河フォトン!

♦メリット♦

その①1枚でリンク召喚

このカードの1番の特徴!光属性しか出せなくなる代わりに、このカード1枚でソルフレアやユニオン・キャリアーを出すことができます。

ソルフレアを出したのであれば、墓地に存在している「フォトン」や「ギャラクシー」モンスターをサルベージすることができます。

ユニオン・キャリアーであれば、自身の効果を使用してフォトンオービタルを装備してサーチカードに返ることができます。

しかも召喚権を使っていませんので、この後サルベージ・サーチしたカードで展開することができます。

その②銀河眼の光子竜の特殊召喚

手札に銀河眼の光子竜を握ってしまった場合の1つの選択肢として活用します。

光子竜を召喚するだけで決まる場面にしか使用することはないと思いますが、選択肢の1つとして持っておいていいでしょう。

♦デメリット♦

①増殖するGのような手札誘発

当然このカードの発動に対して使用されます。増殖するGの場合、発動時にチェーンされるだけで1ドロー。その後リンク召喚するとさらに1ドローでアドバンテージを取られますね。

で…ここでリンク召喚しないという選択肢もあるのですが怖いのは貫通効果を持っているモンスターの存在です。

守備表示であるにもかかわらず守備力は0であるため、直接攻撃されるのと変わりません。

②リンク召喚を狙う必要性

少しデメリットとは違いますけど、こちらで書きます。

ルール変更によってリンク召喚しなくても銀河フォトンに必要なエクシーズモンスターを展開できます。

また、無理に展開し制圧などするよりも銀河眼の残光竜を使用した1ショットキル型にしたほうがなかなかに勝率が高いのではないかと思えます。

当然、サーチ・サルベージは強力なものですがそれはほかの「フォトン」・「ギャラクシー」カードでもリンク召喚できます。

フォトン・サンクチュアリ1枚で展開するには墓地にある程度カードが揃っている状況のみです。先行・後攻1ターン目ではこのカード+他のカードが必要になってきます。

♦個人的な考え♦

まず先行・後攻1ターン目ではどのみち2枚以上カードを使用せねばなりません。

先行の場合、ユニオン・キャリアーを出して何かしらのカードをサーチするとします。

その場合ならばフォトンスラッシャー+フォトンバニッシャーでもいいわけです。

また私の場合にはその他の展開方法として銀河の魔導師・アクセルライト・機械複製術などなど…他の展開方法を多く採用しています。

できる限り先行・後攻1ターン目や長期戦になった後でも時と場合を考えなくても展開できる方法を盛り込んでいる場合は採用しなくてもいいのではないかと思います。

フォトン・サンクチュアリに頼らない展開方法をふんだんに詰め込んで、そこからの派生先を増やす。または展開に必要となるカードを7種類ほどあるとすればそのカードのどの組み合わせであってもある程度展開できるようにすれば一番理想的なものではないかと思います。

フォトン・サンクチュアリ自体が弱いわけではありません。むしろ手札1枚でリンク2を出すことができる点は素晴らしいと思います。

♦まとめ♦

リンク環境になって長らく銀河フォトンの展開を支えてきたフォトン・サンクチュアリ。個人的にも助けられるところがありました。

しかし、手札誘発が増えたことで銀河フォトンの弱点である展開中の1か所を止められるだけで展開が止まってしまうところを今までよりも大きく感じました。それはフォトン・サンクチュアリとリンクを使っても変わらないところ。

銀河フォトンのメインデッキは多くの人が「フォトン」「ギャラクシー」モンスターで占められており他の採用モンスターは手札誘発か壊獣のように相手の行動や盤面を崩すカードを採用しているのではないでしょうか(。´・ω・)?

わたしもフォトンの新規カードをもらった際にはそのサーチ性能や今までよりも召喚しやすい条件などに目が行きやすく、気づけばメインデッキの展開系カードは全て「フォトン」や「ギャラクシー」系のモンスター・魔法・罠で占められていました。

しかし、それではやはり限界を感じました。ここらへんでもう一度!昔のようにある程度混ぜ物がある銀河フォトンを組んで、また違った銀河フォトンの姿を追い求めていきたいと思います(`・ω・´)

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