新ルール開始後に活躍・高騰・規制されそうなカード予想( ゚Д゚)シンクロモンスター編(完璧な独断と偏見)

2020年4月からの新ルールを見越して、速攻で規制にかかるのでは(;’∀’)

というカードを予想していきます。

なお…ガチ・ファン・キャラ等は一切考えず独断と偏見で行きます(;´・ω・)

写真のあるものとないものがありますがご了承くださいm(__)m

さっそく見ていきましょう(`・ω・´)

♦規制のかかりそうなカード予想♦

氷結界の龍トリシューラ

はい、登場時に1ターン3回のトリシューラの悲劇を思い出される方もいらっしゃるかと…あれ恐ろしいですよね(;’∀’)

対象に取らない手札・フィールド・墓地除外…1枚で3か所に同時に介入できるカードはこのカードくらいでしょう。

制限カードの時代でも1ターン中にトリシューラの効果を3回使用したデッキは考えられていました。それは「シンクロ・キャンセル」など事故要因にもなりかねないカードを採用してのこと…「シンクロ・キャンセル」を入れることなく、1ターン3トリシューラをできるようになっています。

しかも、新規ルールによってメインモンスターゾーンに展開できるように戻ったため…はい…出ますね…1ターン3トリシューラ(;^ω^)

現在、対象に取れないカードや破壊耐性を持っているモンスターが厄介であると言っています…が…このドラゴンさんで1発です(;’∀’)

禁止とまではいかなくても制限にはなりそうです。

シューティング・ライザー・ドラゴン

ハリファイバーから出されることが多いこのカード…メインモンスターゾーンに展開できるようになればさらに使い勝手がよくなります。

…このカードのすごいところ…それはデッキからレベル6以下のモンスターを墓地に送りながらレベルを変動できること。

好きなモンスターをデッキから墓地に送れることは遊戯王において大きなアドバンテージです。メインモンスターゾーンに展開できるようになることで自分のターン中に墓地に送りながら展開できます。

しかも墓地肥やししたモンスターがディアボリックガイなどの自己蘇生効果持ちのモンスターだった場合、そこから派生して展開していけます。

ハリファイバーで相手ターン中に出してレベル変動→シンクロ

だったものがメインモンスターゾーンに展開できるようになることで戦略の幅が広がりそうですよね。

TGハイパー・ライブラリアン

シンクロ召喚する上で…凄まじいアドバンテージをもたらすカード…このカードですね(;^ω^)

このカードがフィールド上で表側で存在するときにシンクロ召喚するだけで1枚ドローできます。

相手のシンクロ召喚にも反応するため、相手の動きを阻害することも可能です。

効果処理時にこのカードが表側で存在していなければドローできないため、「幽鬼うさぎ」が天敵です。

しかし、エクストラデッキに潜むこのカードは好きなタイミングでシンクロ召喚できます。また現時点(2019年12月)では無制限カードであるため当然複数枚採用可能です。

展開しながら手札補充できるこのカードは新ルールでは脅威になりますね(;^ω^)

④ジャンク・スピーダー

「スカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴン」の登場によって注目を集めたカードです。このカードのシンクロ召喚時にシンクロンチューナーを展開できます。

現段階でお値段が上がっております(;’∀’)

シンクロンチューナーを使用したレベル5がシンクロできる状況下であればシンクロ召喚できます。

シンクロンモンスターは「調律」によって簡単にサーチすることが可能です。

ヴァレットモンスターにもシンクロンと名のついたモンスターがいますので、結構いろいろなデッキに採用できます。

またチューナー3体+シンクロモンスター=レベル合計12にするのはメインモンスターゾーンに展開できるようになれば難しいことではないため、このカードの勝ちを上げら柄ほかの展開もできる。そんな応用性のきいたカードになるのではないかと思います。

⑤ABF-五月雨のソハヤ

レベルスティーラーが現役だったころに連続でシンクロ召喚を行うことができました。現在(2019年12月)はレベルスティーラーが禁止であるためこのコンボはできません。

しかし、墓地の「BF」を特殊召喚できる効果を持っているカードです。新ルールでメインモンスターゾーンにシンクロBFを特殊召喚できるようになるためこのカードの効果→他のチューナーとシンクロ

の動きができるようになりますね。レアリティが低いため安価な点がまたいいところです。

⑥ゴヨウ・ディフェンダー

…おそらく、リンク召喚が導入された際にとてつもない被害を受けたモンスターです(;’∀’)

このカード1枚でゴヨウ・ディフェンダーをエクストラデッキから特殊召喚できる効果を持っています。

ただし、この効果を使用する場合自分フィールドのモンスターが地属性・戦士族のシンクロモンスターのみの場合にしか使用できません。

つまり…リンク先を用意しても効果が使えないわけです( ;∀;)

しかし!

メインモンスターゾーンに展開できるようになれば、このカードをシンクロ→効果で増殖

ここから、リンクなりエクシーズなりレベルを整えてシンクロができるようになります。

自身のみで展開できるカードであるため重宝します。

⑦アルティママ・ツィオルキン

このカードがフィールド上に表側表示で存在していれば魔法・罠をセットするだけで「パワー・ツール」シンクロモンスターorレベル7.8のドラゴン族シンクロモンスターを1体特殊召喚できる効果を持っています。

リンク先を用意すれば使用できる効果ですが、わざわざこのカードを特殊召喚してカードをセット→リンク先に特殊召喚とするよりもここまで準備できているならば、ほかのモンスターを展開するわ!

ということで採用が激減しているカードですね。

本来の力を取り戻しますので使いやすくなります。また特殊召喚したシンクロモンスターは蘇生制限がかかっているものの、この効果適応後でも特にデメリットはないためそこからさらに展開していけます。

再録もされているため手に入りやすいですね。

⑧魔轟神レイジオン

レベル5のシンクロモンスターです。特殊召喚時に手札が2枚になるようにドローできます。

このカード自体はリンク環境化でも弱体化したわけではありませんが、手札が簡単に補充できるシンクロモンスターであること、メインモンスターゾーンに展開できるようになることで使い勝手が上がることで「魔轟神」デッキでは再び採用しやすくなるのではないでしょうか(。´・ω・)?

♦まとめ♦

シンクロモンスターは出た当初はその召喚のしやすさと強力な効果から重宝されていました。

しかし、エクシーズ召喚の登場で立場が危うくなり、リンク召喚の導入で特定のカード以外はなかなか使いずらくなりました。

展開できる効果を持っているカードや妨害できる効果を持っているカードは活躍の場がありますが、防御方面の効果を持っているカードや「TGハイパー・ライブラリアン」などシンクロ召喚することでアドバンテージを得ることができるカードは採用がされにくい状況です。

当時は強力すぎる故に規制までされていた「氷結界の龍トリシューラ」でさえほとんど見ません。

基本的に現在のルール(2019年12月)ではエクストラデッキのモンスターを展開するにはリンクモンスターの存在が不可欠です。そのためエクストラデッキのモンスター枠を奪い合うことになり、結果的にシンクロモンスターを入れる枠がほとんどなくなっているのが現状です。

新ルールでは展開しやすくなることで活躍の場が増えるのではないでしょうか(。´・ω・)?

値上がり・規制の恐怖はあるものの…昔活躍していたカードたちが今一度輝きを取り戻せるかもしれないこの状況はワクワクしますね(●´ω`●)

それでは…以上(`・ω・´)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。