暴れだしている新規カード!魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズについて…考察・対策・感想

はい…2019年12月21日に発売されたLEGENDARY GOLD BOXに収録されたカード…

「魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」

遊戯王  超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ(U)(LGB1-JP001)価格:2,980円
(2019/12/23 11:21時点)
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発売前からその強力な効果が話題になっていましたね。

遊戯と城之内の友情のカードのようにも見えますが…時代が進んだためかやけに強いカードですね(;^ω^)

♦効果♦

融合・効果モンスター
星8/闇属性/魔法使い族/攻3000/守2500
「ブラック・マジシャン」+「真紅眼の黒竜」またはドラゴン族の効果モンスター
(1):このカードは効果の対象にならず、効果では破壊されない。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、
その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
この効果は1ターン中に、このカードの融合素材とした通常モンスターの数まで使用できる。
(3):1ターンに1度、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、手札を1枚捨てて発動できる。
その発動を無効にして破壊し、このカードの攻撃力を1000アップする。

見るからに強力ですね(;^ω^)

そもそも召喚条件が簡単です。融合素材にブラック・マジシャン+真紅眼の黒竜などと書かれているものの、「クリティウスの牙」「ドロドロゴン」で簡単に融合召喚ができてしまいます。

そしてまずいのが…「真紅眼融合」でもだせてしまうこと

「真紅眼融合」自体がサーチすることが可能であるため、手札1枚からお手軽制圧効果もちを融合召喚できてしまいます。

しかし「真紅眼融合」で出したい場合には「真紅眼の黒竜」が必須となりますので注意が必要です(`・ω・´)

①により効果の対象になりませんのでコントロールを奪われる心配が薄いです。

しかも効果破壊もされません。

②の効果によって、自身よりも攻撃力の高いモンスターを除去することができます。さらに破壊したモンスターの攻撃力分のダメージも与えることができます。

この効果…対象に取らない破壊効果という点がやばいですね(;^ω^)

③は1ターンに1度モンスター効果・魔法・罠効果を手札1枚をコストに無効にできます。この効果を使用すると攻撃力が1000アップします…

♦このカードのやばさ♦

ほぼ1枚でアドバンテージを取ることができますね。ボード・ライフアドバンテージの両方をこのカード1枚で得ることができます。

さらにこのカードが場にとどまっているだけで優位にデュエルを進めることができます。

このカードの簡単な処理方法はいくつかありますが、モンスターで対処しようとすると出す過程でカードの効果を使用するわけにはいかなくなり、1枚処理するのに複数枚の手札を消費してしまう可能性があります。

1度正規召喚していれば蘇生も行うことができます。破壊効果はなくなりますが耐性と無効効果を持っているので厄介です。

捕食植物ヴェルデ・アナコンダの存在から融合カードが無くても融合召喚できてしまうためただでさえ強い効果を持っているのに出しやすさも兼ねてしまっています。

捕食植物ヴェルテ・アナコンダは効果モンスター2体でリンク召喚でき、効果で真紅眼融合を使うだけでこのカードが出てきてしまいますね(;^ω^)

♦このカードを対処する方法♦

①SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング

レベル4を展開できるデッキならば簡単に出すことができます。バトルするときに攻撃力が5000になり、相手は効果を発動できないので安心して戦闘破壊ができます。

※ただし、レベル4を2体展開する際に効果を発動しないこと

②超融合

闇属性モンスターであるため、「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンの素材にできます。

③壊獣

簡単に処理することができます。相手に高攻撃力のモンスターを渡すことにはなりますがこのモンスターが立っているよりはマシですね。

④浮幽さくら

エクストラデッキから出てくる前に除去してしまいましょう。自身のエクストラデッキに同じカードを入れる必要があるため、メインデッキから入れるかは調整です。

※ただし、出た後に引いても意味がないので微妙かもしれません。

⑤次元障壁

新ルール適用によって値上がりするのではないかと考えているカードです。

出すこと時代を許さないのはもちろんのこと、出た後でも効果を無効にできるので腐ることが少ないと思います。

このカード+他のカードでの対処となるので安定するかどうかはデッキタイプによってかと思います。

今回上げた対策カードの中で5分の3は出された後に対処するカードです。次元障壁は…まあ…

対策するカードで個人的に大切にしていることがあります。それは…

いつ引いてもいいようなカードを優先していること

これが大切だと思っています。自分のデッキに出されるとまずいカードに対して対策することはほとんどの場合必須です。

その際に…例でいうならば「大天使クリスティア」を出されてしまうと特殊召喚ができなくてやばい!→「奈落の落とし穴」「神の警告」で対処!

としてしまうと、自分が先行もしくは相手が出す前に引ければいいです。でも引けなかったら?

最近では制圧モンスターは簡単に出すことができるようになり、エクストラデッキのモンスターが増えています。

そんな状況で出す前に対処するカードはあまり信用できません

今回の魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズ」は神系のカウンターで処理はできますが…出た後に神系のカウンター罠を引いても意味がありません。

なので…ホープや壊獣など、相手に展開された後でも対処できるカードを優先的に対策カードとして採用していきたいですね(●´ω`●)

♦このカードに対する個人的感想♦

イラストはすごくかっこいいです。場もちもいいため採用を考えることも簡単なのですごくいいカードです。

しかし、このカードは出すことが簡単すぎるのにお手軽制圧も持っているためもう少しマイルドにならなかったのかな…とも思いました。

これからこのカードに対する対策もしないといけないと考えると…苦しくなってきます(´・ω・`)

レベル8なので銀河眼の素材にできるのですが…エクストラデッキ圧迫しますし、ブラック・マジシャンもレンドアイズも銀河眼エクシーズとはそこまで相性が良くないので残念です(´・ω・`)

♦まとめ♦

総じて1枚だけで場もちが良く、簡単に制圧することができるカードです。このカードを維持するだけでアドバンテージを得ることができます。

逆に、相手のフィールドにいつまでも残しているとこちらが不利になる一方です。早めに対処できるようにデッキ構築を考えていきましょう。

新ルール適応後はもっと展開しやすくなってしまいます。早め早めに対策カードを見つけていきたいところです。

このカードを簡単に出せてしまうので「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」「真紅眼融合」が規制対象にならないように注意しておきましょう

では…

遊戯王  超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ(U)(LGB1-JP001)価格:2,980円
(2019/12/23 12:05時点)
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