楽しみ方はそのデュエル1つ1つにある!ミザエルのメインデッキカード6枚を紹介しながら、対戦についての想い…

今回はアニメに登場した一人のキャラが使用したカードの感想的なことを書きながら、デュエル環境について記事にしていきたいと思います。書きたいことがうまく伝わってくれるといいのですが…言葉足らずにならないように気を付けて書いていきます

(`・ω・´)

♠そもそもデュエル環境とは…♠(個人的に)

大会・フリーなどはもちろんですが言い換えると…ガチデッキ・ファンデッキ・キャラデッキ・ネタデッキを使用したデュエルを行うための環境のことをこの記事では言っています。

よくこんな話を聞きませんか…

・大会環境でそのデッキは舐めているのか

・なんでフリーで楽しみたいのに手札誘発とかガチデッキを使うのか

・ネタデッキの動きが相手に妨害されまくって動けない   etc…

♠なんでそんなことが起こるのか…♠

その人それぞれにしたいことが違うんです。例えば、大会に出て価値を目的にする人は勝つための方法を突き詰めていきます。そのため、その環境に一番適したデッキを選択し手札誘発などの妨害札を取り入れ、如何に自分の動きを妨害されず、如何に相手の思い通りに動かせないかを突き詰めていきます。

ファンデッキでデュエルしたい人は、当然勝つことを目指しています。しかしそれはあくまでも自分の好きなカードやテーマを使用して勝ちたいのです。どこまでも勝ちを優先するのではなく、好きなカードを使用することで勝利を目指します。勝つための条件を自分に設けているといっても過言ではないでしょう。当然、環境に適していない場合があるのでその時には相当厳しい戦いになります。

キャラデッキやネタデッキを使用するのも勝ちを捨てているわけではありません。面白いコンボやアニメキャラみたいにデュエルしたいだけで根本は勝利したいに決まっているのです。アニメのデッキをそのままは大変厳しいです。「遊戯王デュエルモンスターズ」の最終話時点でのアテムのデッキを再現したとします。動けばいいのですが、動かなかった時が悲惨です。しかし、アニメ再現デッキは時代を超えるごとに高くなっています。今ではアニメそのままとは言えませんがある程度は再現できます。勝率こそ低いものの楽しいデュエルであることは間違いないでしょう。

では…ここからはちょこっとカード紹介を…

アニメ遊戯王ZEXALに登場した七皇のミザエルが使用するドラゴンたちとタキオンのサポートカードたちです。なぜか使用すると安心感を覚えます。

あまり大会環境では活躍できないかもしれませんが、好みのカードでデュエルすることはデュエリストにとっては憩いの場ではないかと思っています(*´ω`*)

それでは行きましょう(`・ω・´)

①限界竜シュヴァルツシルト

アニメでは珍しいデッキに複数枚採用されていることが確認できるカードの1枚ですね。アニメではこのカード限定のサーチカードまで存在しています。

相手依存ではあるものの、チェーンブロックを組まずに特殊召喚できます。また「悪夢再び」で墓地から回収することもできます。ミザエルデッキを組んだ場合当然のように「RUM-七皇の剣」を入れているわたしですが、「魔導契約の扉」のコストで相手に渡し、このカードをサーチすることができますね(*´ω`*)

身体が∞(無限)を描いています。アニメでもしっかりとこの形でフィールド上に特殊召喚されていますね。限界=無限と定義づけられているんですかね(。´・ω・)?

何気にこのカードと「妨げられた壊獣の眠り」があれば相手フィールド上を一掃しながらタキオンドラゴンまでつなげられる点はgoodですね( ´∀` )

目とは別に頭あたりにも赤い点(。´・ω・)?のようなものがありますね。これなんでしょうか…

②星間竜パーセク

アニメでミザエルが最初にタキオンドラゴンをエクシーズ召喚するために召喚したドラゴンさんの1体です。自分フィールドにレベル8のモンスターがいればリリースなしで召喚できます。

このカード自身がレベル8であるため「トレードイン」に対応しています。しかも攻撃力が800…「ブラック・ガーデン」の蘇生圏内です( ´艸`)

「復活の福音」でも蘇生できるのでステータスと相まってなかなか使いやすい子です。見た目はあんまりドラゴンというような見た目には見えないのですが…顔だけでいえばカマキリのような感じですね…みなさんはどうでしょうか(。´・ω・)?

③半月竜ラディウス

ミザエルが初デュエルで1発目に特殊召喚したドラゴンさんです(*´ω`*)

相手依存ですが、「限界竜シュヴァルツシルト」同様にチェーンブロックを組まずに特殊召喚でき、この方法で特殊召喚したこのカードのレベルは8になります。

アニメではエクシーズ召喚することが前提の世界なのでこのカードは当然のように活躍できます。

OCGでも登場してから活躍の場がありました。…そう…「ヴェルズ・オピオン」が登場したときです。わたしもこのカードに助けられました。「星間竜パーセク」とこのカードを使用することで「ヴェルズ・オピオン」のレベル5以上を特殊召喚できない制約を逃れることができます。これが凄く助かりました。今でもチェーンブロックを組むことなくレベル8を2体そろえることができる点は良いと思います。

このカード単体で「地獄の暴走召喚」を発動できる点もgoodです(●´ω`●)

そこらへんヒビが入っているため羽根ではなく腕とか甲殻なんでしょうかね…

④防覇龍ヘリオスフィア

ミザエルが全デュエル中唯一耐えるために召喚したドラゴンさんです。またまた相手依存ですが手札が4枚以下なら相手は攻撃宣言ができないものです。

「レッド・デーモンズ・ドラゴン」を相手に送り付けたくなりますね(●´ω`●)

このカードも自分の場にレベル8のドラゴンさんがいればレベル8になれるのでそのままタキオンドラゴンまでいけます。攻撃力が0なので「仮面竜」から特殊召喚できて相手の攻撃をストップできます。

このカード…使ってみると意外と活躍します。何気に4枚以下ってあるあるなのでこのカードで1ターン耐えれることもしばしば…じつはミザエルのカードの中で1番OCG環境でも活躍してくれるカードかもしれません(*´ω`*)

攻撃力が0なので「デブリ・ドラゴン」で釣ってくることができますね。リンクモンスターが出たことでそこから、レベル4エクシーズ召喚かリンク召喚をするか選べるようになりました。

……このカードだけ「竜」じゃなくて「龍」なんですね。

身体の真ん中あたりの空洞がハートマークのように見えます。取れ高ですね(*´ω`*)

⑤銀河影竜

ミザエルが自身の最後となるデュエルでエクシーズ召喚したドラゴンさんです。アニメ版では①の効果にターン1制限がなかったです。OCG版で弱体化されています。しかし、アニメ版は②の効果はなかったため総合して±0といったところでしょうか…ほとんどアニメ版とイラストも変わりません。アニメ版は顔はそのまま左を見ていました。

ミザエルのカードですからタキオンドラゴンを守るための効果を付与してくれたんでしょうね( ´∀` )

「クィーン・ドラグーン」は墓地から、このカードは手札から特殊召喚できるのでこのカードが出たことで、使い分けができるようになりました。

名前でもわかる通り「影」がイラストにも反映されています。…影といううよりも残像のように見えますけどね(;’∀’)

⑥時空混沌渦

ミザエルvsカイト(最終決戦)にてミザエルが使用した罠カードです。登場したばっかりの「No.62銀河眼の光子竜皇」を一時的とはいえこのカードで吹き飛ばしました。

イラストにはネオタキオンが描かれていますね。これは…吸い込まれているんでしょうか…それとも渦から出てきているのでしょうか(。´・ω・)?想像力を駆り立てられます

(*´ω`*)

アニメの効果を再現してくれています。というよりも何気に強化されてOCG化しています。アニメはギャラクシーアイズが破壊されないとこのカードは発動できません。しかしOCG版は「ギャラクシー」モンスターでいいのです。「銀河影竜」でもOKですし、「No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」でもOKです。タイタニック・ギャラクシーは魔法カードを無効にできるので伏せてあるこのカードを守ることもできますね。いい相性です(*´ω`*)

もちろん原作通り蘇生効果もついています。手札コストとして墓地に送られていてもいいので蘇生効果のほうが使いやすいですね。ドローはできませんがその代わりに蘇生…ほかのカードでサーチ・ドローできるようにしておけばフォローはばっちりです

(`・ω・´)

日本語版はノーマルカード、英語版にはスーパーレアがあります。なんとなくレリーフが似合いそうなのでどこかのタイミングでレアリティをあげてくれませんかね(。´・ω・)?

♦相容れない考え方♦

カード紹介をしましたが、おそらくこれらのカードを使用すると大会環境に身を置く方々にはよほどの理由がない限り舐めているのかといわれる人もいるかと思います。それはなぜか…

結局、自分の考え方に合わないと批判するんです

考えてみてください。小学生の時など、真剣にやっている集団のなかでそこまで真面目にやっているように見えない子に対して怒っている子はいませんでしたか?

中学校などで音楽会等で文句を言われている人はいませんでしたか?

それは、自分の考えと致命的に違いがあるからです。「なんで真面目にやらないんだ」「なんで真剣になる場でふざけているんだ」ということです。

本当にふざけているのはダメなんですが…

本人はまじめにやっているのに周りからは真面目に見えていないことがあります。

ある人はちゃんと練習して賞状をもらいたい。

ある人は練習は真面目でもとくに賞状には興味がない。

やっていることは同じでも、目標とするべきことが違うとおのずと結果は違ってきます。そして賞を取りたい人にとって賞に興味がない人の考え方は理解できません。逆もまた然りです。

そんな違う考え方をする人同士が同じ環境で存在するんですから争いが起きることは必然なんです。

人には個性があります。プライベートという場ではそれが大きく影響します。大学とかで経験ある人はわかると思うのですが、部活に所属している人とサークルに所属している人は同じ大会には出ませんよね。そういうことです。

♦どうすれば争いは起きない?♦

一番簡単なのは住み分けをすることです。ガチで勝ちたい人は同じガチで勝ちたい人とデュエルする。手札誘発などを許さない人は同じ考え方の人とデュエルする。などなど、同じ考え方をする人同士でデュエルすればいいんです。

ちょっと面倒なのは…レベル分けをすることです。

スポーツの大会ではあらかじめ登録の段階でレベルをわけます。少し違いますが遊戯王の大会でも、たまにイベントでありますが、禁止・制限・準制限カード+指定されているカードをすべて禁止。またはキャラをモチーフにしたデッキのみ参加OKなど準備されています。

わざわざ仲の悪い人と四六時中一緒にいるような人はいませんよね。

もう一つ少し難しいですが方法はあります。それは…

好みのカードを使って環境に太刀打ちでできるほど強くなること

難しいですが、これができればどんな人と当たっても大丈夫です。たまにそのテーマで優勝したの!?( ゚Д゚)って時がありますよね。あの驚きの中で馬鹿にしてくる人はいません。

♧まとめ♧

やはりアニメで好きなキャラが使用していたカードで好きなモンスターを使用する…これが遊戯王における楽しみ方の一つだと思います。勝負事ですから勝ちにこだわる気持ちもわかります。逆に勝利よりも優先したいことがある気持ちもわかります。

ガチ環境のみで遊戯王をされている方もぜひとも一度アニメを見て、お気に入りのキャラデッキを使用してみてはどうでしょうか(。´・ω・)?

キャラデッキやネタデッキばかり使用している方々もたまには真剣勝負の場に出てみてはどうでしょうか(・・?

1つのゲームで複数の楽しみ方があることがカードゲームのほかのゲームにはない良いところだと思っています。

本気の真剣勝負然り、ファンデッキ同士の熱いデュエル然り、キャラデッキ同士のアニメ再現デュエル然り、そのどれもが違った景色・感想・雰囲気があります。

それぞれ違った楽しみ方です。1つの楽しみ方で終わらせるにはもったいない(`・ω・´)

ぜひとも違う世界にも手を出してもらいたいです!試しにどうでしょうか!?

これまた違った世界が見えてくるかもしれませんよ(`・ω・´)

…なんか…書きたいことがしっかり書けているのかが不安になってきましたね(´・ω・`)

一番いいのはどんな時でも楽しみながら勝利することですよね!

楽しむ気持ちを忘れずに!

(@^^)/~~~

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