絶対に読んでほしい!漫画4選( ゚Д゚) 暇なとき、何か刺激が欲しいとき…この漫画をお勧めします。

今回は個人的に読んでほしい漫画4選をしていきたいと思います。漫画は連載中のものと既に完結しているもの合わせて4作品紹介していきます。興味を引くようなものがあればぜひ読んでみてください( ´∀` )

おすすめ作品その①( `ー´)ノ

Angel Beats heaven’s door(全11巻)

♦概要♦

主人公である音無結弦はあるとき目が覚めると学校の敷地内で目が覚めた。そこで不思議な少女中村ゆりに出会う。少女は言う「貴方…入団してくれないかしら…」戸惑う主人公に少女は告げる「ようこそ死んだ世界戦線へ」そこで個性豊かな仲間と出会い、過酷な日々へと身を投じるのであった…

この本はそんな「死んだ世界戦線」へ入団した主人公、音無結弦が入団する前の出来事をつづっている物語である…

★この漫画は知っている方は知っていると思います( ´∀` ) アニメ「Angel Beats」は知る人ぞ知る名作だと思います。アニメでは主人公「音無結弦」とその仲間たちの過酷な日々を物語にしていますが、この漫画はその前、主人公がまだ出会っていない時の出来事です。アニメから入ったほうがいいかもしれませんね(‘ω’)

アニメ・漫画共に楽しんでほしいです。名曲と言われる「一番の宝物」はこのアニメですよ(`・ω・´)

おすすめ作品その②( `ー´)ノ

賭ケグルイ(絶賛連載中)

♦概要♦

物語の舞台となるのは私立百花王学園。ここは上流階級・政財界の子孫らが通う名門校。この学園では圧倒的なギャンブルの腕を持つ生徒会長: 桃喰 綺羅莉(ももばみ きらり) によって生徒間での階級をギャンブルによって決定している。主人公: 蛇喰 夢子(じゃばみ ゆめこ) はそんな学園委やってきた転校生。転校初日からさっそくギャンブルの餌食になるかと思いきや…

「ギャンブルは狂っているほど面白い」

この物語は主人公である一人の少女が学園でギャンブルに身を投じています。漫画の第1巻から本作の名言ともいえる言葉が出てきます( ´∀` ) 上に書いたやつです…書いちゃいました…なるほどとも言える言葉です。確かに、狂気に身を任せ自分を抑えることなく本能に身を任せてこそ見えるものがあるということでしょうか…うん…深い( ;∀;)

この漫画では思いもつかない方法でギャンブルを行っています。また、ギャンブルなんてしない!したくない!と思っていても漫画を読んでいるだけで「なるほど…そういう考え方もあるのか」となぜか客観的に自分を見ることができる話も度々…ぜひ読んでほしい1冊です(`・ω・´)

おすすめ作品その③( `ー´)ノ

未来日記(全12巻)

主人公:天野雪輝は携帯で日記を書くのが誰とも関わろうとしない中学生。少しひ弱な性格から引っ込み思案なところもある男の子です。そんなある朝…自分で書いた記憶のない…未来のことが書いてある自身の携帯電話の画面を見ます。最初は信じていなかった主人公も次第に便利さを覚え、日々が明るく楽しいものに変化していきます。…そんなある日彼はヒロイン:我妻由乃にあるゲームについて話を聞きます。さらにその我妻由乃が自身のストーカーであるという事実も…そこから彼の生活は一転!自身の命を懸けたゲームに身を投じることに。この物語はそんな主人公とヒロインをメインに進んでいく、切なくもハラハラする物語である…

「刺せはしないわよ。貴方は刺さない…そういう未来だもの」

はい( ´∀` )出ました。この作品も知っている人は知っていますね。この作品こそそうです!超絶最強のヤンデレヒロインが登場する作品ですね。この作品もアニメがありますので是非ご視聴ください。上のセリフ…すぐに思い出せる人…そして思い出して涙がウルウルしそうな人…友達になりましょう( ´∀` ) 名言ですね。なぜ名言なのかは…最初から最後まで読んでいただければわかってもらえると思います。( ;∀;)

この話はたまにある、第1話が最終話につながっている作品であります。それゆえに…アニメはすごくウルウルします( ;∀;)  やばいです。アニメを見てから漫画を読んでも、漫画を読んでからアニメを見てもウルウルします。

なかなか読み始めると止まらない作品です|д゚)

時間があるときにお読みくださいませm(__)m

おすすめ作品その4( `ー´)ノ

この作品は今回1番推したい漫画です(`・ω・´)

魔王 JUVENILE REMIX(全10巻)

第1章 安藤

主人公である安藤は昔自分にあると信じていた能力がある日偶然出ないことに気づいた。世間で人気がる自警団「グラスホッパー」のリーダーである犬養に裏の顔があることにも気づく。主人公は自身にやどる能力を駆使して犬養に対決を挑むことを決意する。

第2章 潤也

安藤が死んでから数年後…弟z:潤也は兄:安藤の死に疑問を抱き、自ら調査を始めた。その際事件に巻き込まれてしまうが無事に日常生活へ戻ることができた。しかし潤也は「兄が何をしようとしていたのか」「兄はなぜ死んでしまったのか」その疑問を解決するため調査を進めついにその真相を知る。兄の思いを知った弟は兄の遺志を継ぎ、犬養へと対決を挑むこととなる。

「でたらめでも、自分を信じて対決していけば、世界は変わる」

「死んでるみたいに生きたくないなら、どうすりゃいいか考えろ」

この本…読んでいるとき鳥肌が止まりませんでした。全10巻の中で深いことがたくさん書かれています。大人であったとしてもこの本を読むと考えさせられることが多々あると思います。「自分はまわりに合わせているだけではないか」「いつの間にか自身の考えに蓋をしていないか」「他人の意思を自分の意思だと思い込んでいないか」「自分の理想を知らず知らずのうちにあきらめていないか」「対決することから、自分の意見を言うことから逃げていないか」

多々あります。主人公・主要人物・敵、そのすべてが魅力的なキャラばかりです。「対決することから逃げないこと」「自分の信じたものを貫けるだけの強さを」大人になるにつれて忘れてしまったこと、子供だったからこそわからなかったこと。自分の人生を振り返りながらこれからの自分を見つめなおすことができる作品だと思っています。

ぜひともお読みください(`・ω・´)

「約束しよう…賭けてもいい」

いかがだったでしょう。今回は漫画の紹介でした。アニメがあるもの漫画しかないもの、小説しかないものいろいろあります。わたしは小説だろうとアニメだろうと漫画だろうと、しっかり考えれば得られるものが多いと思います。たまには視点を変えてみてみては如何ですか|д゚)

では(@^^)/~~~

p.s 次回は小説を紹介したです( ´∀` )

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