超大型ド級エクシーズモンスター!永遠を超える竜の星!バリアン世界より襲い来る時の支配者!

「逆巻く銀河を貫いて、時の生ずる前より蘇れ。永遠を超える竜の星! 顕現せよ、CNo.107! 超銀河眼の時空龍!」

「顕現せよ、CNo.107! 我が魂に宿りし粒子! 今、光を超えた力となりて時を逆巻け! 超銀河眼の時空龍!」


遊戯王  CNo.107 超銀河眼の時空竜(A)(PRIO-JP041)
価格:450円
(2019/12/13 22:05時点)
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※注意※広告は米版のレリーフです

ついにでました!わたしが大好きなカード…わたしの切り札的存在!

このカードは厳密には召喚口上が3つありますが、前半部分の工場がないだけなので実質2つです( ´∀` )

このカードについては銀河眼シリーズとして一度記事にしています。

こちらから→遊戯王!銀河眼シリーズ!第5弾!永遠を超える竜の星★°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

ドラゴン族の「ネオ」または「アルティメット」と名のついたモンスターのほとんどは首が3つあります。このカードも3つです。タキオンドラゴンの頭を金色にして小さくしたような頭です。

足元から腰(。´・ω・)?部分にかけて盾のようなものが複数個装備されており、アニメでもそこそこごつい見た目でした。モニュメントのような形からこのカードが登場するところが凄くかっこいいです(*´ω`*)

このカードはアニメ「遊戯王ZEXAL」より七皇が一人ミザエルが使用するカオスオーバーハンドレットナンバーズです。

七皇とは…こちら→ 「RUM」を集え!七皇の力!バリアンズ!カオス!ドローー!!RUMー七皇の剣!」

ミザエルvsカイト(遊馬からの引継ぎ)にて初登場しました。しかしこの時はまるで炎を身にまとったようなシルエットのような見た目しか拝むことができませんでした。

ミザエルvsカイト戦2回戦目でも登場。ここでランクと攻撃力、そして姿が判明しました。しかし効果はお預けです(´・ω・`)

ミザエルvs風見&アンナ戦でも登場。しかし内容が省略されておりやはり効果はお預けのまま…

焦らしますね…(●´ω`●)

ミザエルvsⅢ&Ⅴ戦で「RUM-七皇の剣」から登場し、初めて効果が判明しました。アホみたいに強力な効果は本当にOCG化してもらえるのかが不安になるくらいだったのが思い出されます(;’∀’)

本当にやばかったんですよ…

ミザエルvsカイト3回戦目にてミザエルの初ターンに「RUM-七皇の剣」によって特殊召喚されています。「超銀河眼の光子龍」を戦闘で破壊しています。また「No.62銀河眼の光子竜皇」に戦闘で破壊されてしまいます。その後「時空混沌渦」の効果で蘇生されてその後のデュエルでもカイトを追い詰めていきます。

最終的に自身の効果によって蘇生された「No.62銀河眼の光子竜皇」に戦闘で破壊されています。

♦アニメ版の効果とは…♦

少々わかりやすく書き直します。

①このカードのエクシーズ素材1つをコストに発動できる。このカード以外の表側表示のカード効果を無効にする

エンドフェイズまでこのターン発動したこのカード以外の効果を無効にして元の状態に戻す。

効果の発動後、フィールド上で発動できる効果はこのカードのプレイヤーが許可したもののみ

②このカード以外の攻撃していないモンスター2体をリリースすることでこのカードは3回攻撃できる

効果無効化効果……なんと…フリーチェーンです。OCG版このカードに「タキオン・トランスミグレイション」の効果が付随していると考えてもらえるとわかりやすいと思います。

うん…アホほど強いです。この元に戻す効果は…そのターン中に「死者蘇生」を使用しているとすると手札に戻ってくるようです。毎ターン「死者蘇生」が使えます。

…そりゃ弱体化されるわ( ゚Д゚)

しかもOCG版はモンスターに3回攻撃できるものですが、アニメ版はただの3回攻撃です。3回直接攻撃できます。

……弱体化してOCG化されてよかったと思っています。登場する時代を間違えていたら…震えてご飯がのどを通りません…プルプル(゜゜)プルプル

♦このカードの効果♦

①1ターンに1度エクシーズ素材1つをコストに発動できる。このカード以外の表側表示のカード効果をターン終了時まで無効にする。このターン相手はフィールド上で効果を発動できない。

②「No.107銀河眼の時空竜」を素材にしているとき、自分フィールドのモンスター2体をリリースして発動できます。このカードがモンスターに3回攻撃できます。

アニメ版を超絶マイルドにしたような感じですね。「元に戻す」はOCG化に際して排除されています。そりゃそうです。どんなカードも使用したターン中に手札に戻ってきますからね…

複数回の攻撃もモンスターのみになっています。ナイス調整です(`・ω・´)おかげ様で無事にこのカードもOCG化してくれました。

♦ランクアップ前との比較♦

「宇宙を貫く雄叫びよ、遥かなる時をさかのぼり、銀河の源よりよみがえれ! 顕現せよ、そして我を勝利へと導け!No.107 銀河眼の時空竜!」

かっこいい召喚口上ですよね(*´ω`*)

このカードの効果は…

①バトルフェイズ開始時にエクシーズ素材1つをコストに発動できる。このカード以外の表側表示モンスターの効果を無効にします。この効果適応後、相手がバトルフェイズ中にカードの効果を発動する度にこのカードの攻撃力は1000アップし、2回攻撃できるようになり舞う。

♠効果の発動タイミングの変更

ランクアップ前→自分のバトルフェイズ開始時

ランクアップ後→自分のメインフェイズ

♠効果の持続時間と適応範囲の変更

ランクアップ前→表側表示のモンスターのみ、永続的に無効化

ランクアップ後→表側表示のカードすべて無効化+ターン終了時まで効果の発動を封じる

♠攻撃回数の変更

ランクアップ前→受動的に2回攻撃を付与。その際は最低でも4000の攻撃力

ランクアップ後→モンスターに飲み3回攻撃

発動タイミングとしてはネオタキオンのほうが使い勝手がいいですね。効果の発動も封じてくれるのでその後の展開を阻害されにくくなります。

無効化効果の適応範囲もネオタキオンになったことで魔法・罠にも干渉できいるようになりました。その代わり、無効化効果はターン終了時までとなっていますのでそのターン中に処理できなければ相手のターンは効果が復活してしまいます。永続的に無効化ではちょっと強すぎるような気がするのでしょうがないですね(´・ω・`)

複数回の攻撃については、受動的な付与から起動効果に変更。好きに複数回にできるようになりました。( ´∀` ) しかし、モンスターへの攻撃回数が増えるだけですのでタキオンドラゴンとは違って直接攻撃することはできません。

♦このカードの有効活用方法♦簡単戦略

①1ターンキル

2019年…「銀河衛竜」と「No.97 龍影神ドラッグラビオン」の登場によってできるようになったコンボです。「銀河衛竜」によってリンク先を2つ作り、「No.97龍影神ドラッグラビオン」の効果で「No.107銀河眼の時空竜」を素材にこのカードを特殊召喚します。その後「銀河衛竜」と「No.97龍影神ドラッグラビオン」をリリースして3回攻撃に。バトルフェイズに墓地の「銀河衛竜」の効果でネオタキオンの攻撃力を10700にすることで1ターンキルを狙えます。

相手にモンスターが3体以上いて手札2枚でコンボが成立するので狙いやすく、たとえ環境出来であったとしても決まれば勝利をもぎ取れます。

②ロック系の永続罠と組み合わせる

1.サモンリミッター

サモンリミッターはお互いに1ターンに合計2回までしか召喚・反転召喚・特殊召喚できなくするカードです。自分のターンではネオタキオンの効果で無効になっていますので相手のみ簡易ロックになります。

2.虚無空間

お互いに特殊召喚できなくするカードです。

3.魔封じの芳香

魔法カード主体のデッキに刺さるカードです。当然のように自分は魔法・ペンデュラム効果を使いたい放題ですが相手のみ封じます。

4.安全地帯

対象に取ったモンスターを戦闘・効果破壊から守るカードです。また直接攻撃できなくなります。相手ターン中はどうしても棒立ちになってしまうこのカードを守ることができます。本来ならば直接攻撃できませんが、効果を無効にすることで相手ターンのみこのカードを守ることができます。

5.王宮の勅命

魔封じの芳香と同じで自分のみ魔法カードを使いたい放題できます。

③ブラックガーデン+銀河衛竜

本来であれば相手にモンスターが複数いなければ成り立たない「銀河衛竜」+「No.97龍影神ドラッグラビオン」のコンボに無理やりモンスターを準備するものです。

「銀河衛竜」は攻撃力を変化させるものなので、変化前の攻撃力が下がっていてもネオタキオンの攻撃力は10700になります。ローズ・トークンの攻撃力は800なので2回攻撃できれば初期ライフ8000を削り切れます。相手がライフを回復していても…

4950(ダメージ量)×3(攻撃回数)=14850

となり、ある程度ならば1ターンキル圏内入れることができます。

ブラック・ガーデン自体にモンスターを弱体化させる効果があるので相手によっては大きな妨害となります。

自分のターンではこのカードのトークンを生出す効果を使うか使わないかはネオタキオンで選択できるので都合がいいです。ミラーマッチの際にだけ注意が必要です(`・ω・´)

④リリースする効果を最大限活用する

このカードの3回攻撃するためのコストは…リリースすることです。当然リリースされた場合に発動する効果のトリガーとなります。

「聖刻」が最も簡単ですね。また「超再生能力」のトリガーにもなります。「ギャラクシーアイズ」は1度出してしまえば特殊召喚する方法が多数存在しているので「崩界の守護竜」と合わせてリリースする効果をうまく使うといいでしょう。

ドラゴン族以外をリリースしてもいいので、闇属性をリリースして「闇黒の魔王ディアボロス」を特殊召喚するのもいいでしょう。あちらはレベルが8なので「No.107銀河眼の時空竜」のエクシーズ素材にすることもできますのでなかなか相性がいいです。

「ドラゴラド」+「ラブラドライドラゴン」で「闇黒の魔法ディアボロス」の特殊召喚トリガーを引きながら「No.107銀河眼の時空竜」をエクシーズ召喚できます。そのまま「RUM」を使用してこのカードを特殊召喚できます。すでにネオタキオンが場に存在しているならば手札から「ドラゴラド」を通常召喚し「ラブラドライドラゴン」を特殊召喚。そのままネオタキオンの効果でリリースすれば3回攻撃+ディアボロス蘇生も行うことができます。

「ラブラドライドラゴン」と「闇黒の魔王ディアボロス」自体は「竜の霊廟」1枚で墓地にそろえることができます。

⑤専用カードを使う

「タキオン・トランスミグレイション」と「タキオン・ギャラクシースパイラル」の存在が大きいです。

前者は「ギャラクシーアイズ・タキオン・ドラゴン」モンスターが自分フィールドに存在していれば手札から発動できるカウンター罠です。このカードの発動前のチェーンブロックに積まれている相手のカードの発動のみ無効にしてデッキに戻してしまいます。

後者は同条件で手札から発動でき、発動ターンのみではありますが戦闘から守ってくれます。また自身以外のカード効果を受けなくなりますので強固な壁に変化します。

「タキオン・ギャラクシースパイラル」はサーチすることが可能なのでたとえ3枚入れていなくても手札に加えることが簡単です。

♦このカードの弱点♦

①効果適応前に処理される

効果無効化+発動制限はネオタキオンのメイン効果ともいえます。この効果の発動前つまり召喚成功時に「奈落の落とし穴」「激流葬」などを打たれると何もできません。

また効果自体は適応されるものの「幽鬼うさぎ」にも破壊されてしまいます・「エフェクト・ヴェーラー」に関しては効果を全て無効にされてしまいます。

※手札誘発は「安全地帯」でケアできますが…

②相手ターン中はバニラモンスターも同然

このカードは相手ターン中に干渉できる効果はありません。そのため相手ターン中はほぼバニラモンスター同然です。もし相手にコントロールを奪われてしまうと逆に悪用されてしまいます。

③出すのが少々手間がかかる

基本的にはランク8のモンスターに「RUM」を使用してエクシーズ召喚することになります。

純粋にレベル9のモンスター3体でもエクシーズ召喚することができます。

「ジェネレイド」はレベル9モンスターで構成されており、特殊召喚する方法も豊富であるためエクシーズ召喚しやすいです。

高レベルのモンスターを並べる必要があり、エクシーズ召喚する前に特殊召喚を絡める必要が出てくるので「エルシャドール・ミドラーシュ」に引っ掛かります。「ヴェルズ・オピオン」にも引っ掛かります。

♦総評♦

「ギャラクシー」・「ギャラクシーアイズ」にカテゴリーを属しているためサポートカードはそれなりに多いです。またドラゴン族であるためそのサポートの恩恵も受けることができます。他のカオスオーバーハンドレットナンバーズよりも結果的に優遇されているような気がします。

また手札から発動できる罠カードの存在が大きいです。このカードが棒立ちであったとしてもある程度のプレッシャーを与えることができます。

サポートカードは多数存在していますが、召喚を補うカードが少ないです。召喚をそもそも通してくれなかったりした場合は召喚条件も相まってディスアドバンテージを背負ってしまう可能性があります。また3回攻撃の効果を使用するには「No.107銀河眼の時空竜」の存在が必要不可欠です。そのため必然的にメインデッキに「RUM」を投入するかエクストラデッキに特殊召喚をサポートするカードを入れるかを迫られます。どちらかを圧迫してしまうのです。

特殊召喚方法が確立されており、その後のサポート枚数もしっかりと考え込まれていればあらゆるデッキに対抗するための効果を持っています。

このカードを使いこなし、あなたもミザエルのように(`・ω・´)っとした顔で叫んでいきましょう!

「わたしが引いたカードは…RUM-七皇の剣!!

(`・ω・´)これでいつでもネオタキオンを呼ぶことが……ハッ( ゚Д゚)」

ネタでしたね(;’∀’)

以上(`・ω・´)シャイキン

(@^^)/~~~

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