遊戯王!2020年!銀河フォトンにノヴァインフィニティは必要なのか!?4月からのルール改定で変わるエクストラデッキ!

結論:2020年4月からは採用待ったなし(`・ω・´)

2020年4月からルールが変わります。

さらに言えば…現在(2020年1月)では魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズがあらゆるデッキに出張しており、その対抗策としていろいろなことが考えられている時代です。

そんな中でも「銀河フォトン」で成績を残している強者も…

フェルグラ+インフィニティなどの盤面は昔、リンク召喚が出てくる前までは銀河フォトンの得意な盤面でした。当時は強力な盤面でした。

リンク召喚の登場でなかなかランク8+ランク5を1ターンで並べることが難しくなり、なかなか見ることが少なくなりました。

しかし!

2020年4月からは再びランク8とランク5を簡単に並べることができるようになります。

…が…

昔とはカード1枚1枚の強さも変わっており、銀河フォトンでは「銀河戦士」のみレベル5なんてこともざらです。

今回はそんな中でもノヴァインフィニティを採用するのか否かについて考えていきたいと思います(`・ω・´)

♦ランク8には昔いなかった「銀河眼」がいる!♦

昔いなかったランク8の銀河眼…そう(`・ω・´)

銀河眼の光子郷」です!


遊戯王 No.90 銀河眼の光子卿 CP18-JP033 ウルトラ 【ランクA】 【中古】

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特にエクシーズ召喚する素材に縛りがないこのカード…

相手ターン中のみとはいえ、サーチ効果を内蔵しています。

また「フォトン」と名のついたカードをエクシーズ素材にしている場合には効果で破壊されない場もちの良さ。

エクシーズ素材1つを取り除くことでモンスター効果を無効にできます。

さらに「ギャラクシー」と名のついたエクシーズ素材を取り除いた場合には無効にしたカードを破壊しますが。そうでなかった場合には破壊しないという選べる破壊効果!

♦ノヴァインフィニティを振り返る♦

そもそもノヴァインフィニティとは…

まあ知っている人からしたら当たり前ですが、

「サイバー・ドラゴン・ノヴァ」をエクシーズ召喚し、その上に重ねる形で「サイバー・ドラゴン・インフィニティ」をエクシーズ召喚するコンボのようなものですね。


遊戯王 サイバー・ドラゴン・ノヴァ SD26-JP038 ウルトラ 【ランクB】 【中古】

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遊戯王 サイバー・ドラゴン・インフィニティ CROS-JP090 ウルトラ 【ランクA】 【中古】

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ランク5である「サイバー・ドラゴン・ノヴァ」を出せるデッキであるならどんなデッキにも採用できるものです。

「サイバー・ドラゴン・インフィニティ」は1ターンに1度エクシーズ素材を1つ取り除くことでモンスター効果・魔法・罠の発動を無効にして破壊できる効果を持っています。

また1ターンに1度フィールド上の攻撃表示のモンスター1体を対象に発動でき、そのモンスターをこのカードのエクシーズ素材にできるというセルフチャージ効果も持っています。

出た当初はこのモンスター吸収効果から「CNo.101 S・H Dark Knight」と比べられていました。

レベル5のモンスター2体から出せるお手軽制圧系モンスターで評価が高いカードです。

♦銀河フォトンでのノヴァインフィニティ♦

昔の銀河フォトンでは「銀河戦士」のほかに「簡易融合」から「重装機甲パンツァードラゴン」を出してエクシーズ召喚されることがありました。

手札3枚で結果的に1枚サーチしたうえでサイバー・ドラゴン・インフィニティが出てきました。

手札に「銀河戦士」+「簡易融合」+「銀河眼の光子竜」があればランク8のモンスターとサイバー・ドラゴン・インフィニティが立ちます。

「簡易融合」のところが「銀河遠征」でもOKですね( ´∀` )

今では「銀河眼の光子竜」や「銀河戦士」をサーチする手段が増えているのでアクセス方法は昔の比ではありません。

♦新ルールでは再び立ちやすくなる♦

リンク先に並べ化ければいけなかったため、必然的に必要となる手札が増え、安定するかといわれれば否でした。それでも制圧力の強さから採用はされるんですが(;’∀’)

2020年4月からはリンク召喚をしなくてもランク8とともに簡単に並べることができるようになるため、妨害できる数は減るかもしれませんが格段に並べやすくなります。

手札が悪くても1妨害、普通で2妨害、良くて3~4妨害ができる盤面を築くことができるわけですね( ´∀` )

銀河眼の残光竜による勝ち方の変化♦

そのターン中に決めきる力がなく、1撃で勝てる攻撃力もあるわけではなかった銀河フォトンですが、「銀河眼の残光竜」の登場で一変しました。

1回の攻撃だけで初期ライフ8000を削ることができるようになっただけではなく、相手モンスターの攻撃力が3200でも圏内に…

さらに、銀河眼の残光竜の効果で銀河眼の光子竜を並べることができるようになったことからレベル8が今までよりも立ちやすくなりました。

もともと銀河フォトンよりも制圧力が高いデッキは複数存在しており、そのデッキ群に対抗するためにはこちらも制圧盤面を作らざるを得ませんでした。

必要札が多すぎることでなかなか勝てることも少なく、成績が伸び悩んでいました。

しかし、1回でもいいから「銀河眼の残光竜」を素材にした「No.62銀河眼の光子竜皇」で攻撃力3200以下のモンスターを攻撃できれば勝利できるようになったことで勝ち筋が増えました。

♦結局採用(。´・ω・)?♦

結果から言えば…採用です(`・ω・´)

当然エクストラデッキの枠は2枚使用してしまいますが…今までと違うのはリンクモンスターがいなくても並べられるようになること!

これにより、リンクモンスターは最小枚数でよくなるためあまりエクストラデッキの枠に関してはそこまで悩むことはないかと思います。

極端に言ってしまえば…

①N0.90銀河眼の光子郷

②銀河眼の煌星竜

③ノヴァ+インフィニティ

④No.62銀河眼の光子竜皇

以上の5枚さえ採用していれば制圧盤面か1撃で決めるコンボが成立します。

ここにパンツァードラゴンを採用しても6枚…残り9枚は自由です。

サイバー・ドラゴン・インフィニティは処理する手段が登場当時よりも増えており、対処されることは多々あるかと思います。

それでも、1ターンに1度モンスター効果・魔法・罠を無効にできるのは強いです。

1度出してしまえば墓地からの蘇生もできますし、相手の攻撃表示モンスターも処理できます。

相手の手札が悪い場合にはこのカードで詰めていけるのでエクストラデッキに枠があるならば採用しない理由は少ないと思います。

♦まとめ♦

正直、リンク召喚が必須でこれからもその環境が続いたとしたらノヴァインフィニティは採用せず、1発をいかに通すかに重きを置いたデッキ構築にしたほうがよいかと思っています。

しかし、2020年4月からは融合・シンクロ・エクシーズがメインモンスターゾーンに展開できるようになり、エクストラデッキの構築も大きく変わってきます。

それによって、必要な手札枚数も融通が利くようになるのでエクストラデッキの枠が許すならば採用するに越したことはないでしょうね(*´ω`*)

当然何かしらのこだわりがある場合やデッキに「銀河戦士」を1枚しか採用していない場合などにはそもそもエクシーズ素材を用意できないので不採用となることもあるかと思います。

先行では制圧盤面を目指し、後攻では1撃の強さを目指すような構築をこれからはしていくのが2020年の銀河フォトンなのかなと思います(*´ω`*)

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