銀河眼たちの打倒!ドラグーン・オブ・レッドアイズ!…への対抗策を考えていく回

結論:出された後に突破できるようにデッキ構築する!案外対処できそう…

意外と銀河フォトンが対処しやすいかもしれない…

やっぱり銀河眼使いですからね( ´∀` )

銀河眼を使用して対処していきたいものです。今回はギャラクシーアイズたちを使用して発売から暴れ始めた魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズをどうやって対処していくかを考えていきたいと思います。

まずは敵となるこの子のリサーチから(`・ω・´)


遊戯王 第10期 LGB1-JP001 超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ【ウルトラレア】
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はい!今回の打倒対象となるモンスターです。発売してから暴れまわっております。このカード単体でも強力な効果を持っており、他の罠で守るなどすることで大きなアドバンテージを得ることができるカードです。

…着実にお値段が上がっていってますね…

ただただこのカードが強かっただけのデュエル…なんてこともあるようですね(;^ω^)

♦お手軽対処方法♦

このカードの簡単な対処方法は2つ!

1つは上から殴ることですね。

2つ目は召喚させないこと…しかしわたしから言わせてもらうと…召喚されなければ…と考えた時点で勝率が名がっていると思います。それ…先行とられて、相手がしっかりと練りこんだデッキだったら勝てないってことじゃん…と思うからです。

なので…基本的には殴っていくことにしましょう(`・ω・´)…

もしくは出た後に対処できるカードとコンボできるようにデッキを組むこと!

♦このカードに有効的な銀河眼♦

各種名前はリンクページになっています。気になる方はそちらから各種銀河眼の記事へどうぞ_(._.)_

超銀河眼の光波龍

対象に取れない…と書いてあるため「銀河眼の光波竜」ではコントロールを奪えません…しかし、ランクアップ後のネオサイファーさんなら話は別です。

対象に取らない複数枚のコントロール奪取をすることで回りのモンスターともども奪えそうですね。

攻撃力も4500あるので1回無効効果を使用されても魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズの攻撃力を上回っています。

超銀河眼の時空龍

このカードも1回無効効果を使用されても攻撃力で上回っています。

このカード自体が効果を無効にでき、セットカードも封じることができるのでビートダウンには有効な効果を持っています。

ギャラクシーアイズ・FA・フォトン・ドラゴン

単純に上から殴っていけます。しかし、魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズは効果の対象にならず効果では破壊できないのであくまでもこのカードのみで突破する際は殴る一択です(`・ω・´)

銀河眼の光波刃竜

このカードも単純に上から殴れます。また効果を使用して周りのカードを破壊できます。たとえ破壊効果を無効にされても「銀河眼の光波竜」を蘇生できるので、その後別のギャラクシーアイズに重ねる…またはランクアップさせれば処理できそうですね。

No.62銀河眼の光子竜皇

上から殴っていけます。銀河眼の光子竜を素材にしていれば破壊されても2ターン後に戻ってこれるのでその後も多少は楽になりそうですね。

ここにカウンター罠を合わせられてもそれはそれでありですね。

ビートダウンは1ターンで決めきることは少ないので2ターンくらいなら生き延びることができるかもしれませんしね。

No.107銀河眼の時空竜

攻撃力をもとに戻せて、永続的に効果を無効にできます。最悪相打ちにでき、破壊できなくても効果が無効になっているのでただのバニラモンスターにできますね。

タキオンドラゴンには専用罠もあるため比較的安全に突破できそうですね…

♦その他銀河眼サポート♦

①タキオン・ギャラクシースパイラル

戦闘と効果破壊から守ってくれます。銀河眼の効果発動に対して無効にされそうなときに使用したいですね。

②タキオン・トランスミグレイション

魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズに対して使用してもいいのですが、基本的には周りの罠カードの対抗策として取っておきたいカードです。

銀河眼の残光竜

突破する際には手札のほとんどを消費してしまう可能性のほうが高いです。それを補うには突破できるときに勝負を決める必要があります。

アフター・グロウならば戦力を用意しながら打点を挙げることもできるので勝負を決めるだけの力を用意できます。

相手が「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」による展開を主にしているならばライフを2000以下にしてしまえば出される可能性が減るので長期戦にも持って行けそうですね。

実は有効そうなカードってこのくらいなんですよね(;’∀’)

タキオンドラゴンたちは相手の効果を無効にできるため「銀河眼の残光竜」を何とか素材にしておくことができれば突破しながら後続も用意できて優位に進められそうです。

先行を取ることができれば「No.90 銀河眼の光子郷」もそれなりに有効ですしね。

光子郷の効果を使用して「タキオン・ギャラクシースパイラル」をサーチしておけばその後もある程度は楽になります。

先行な場合は同じく「銀河眼の煌星竜」も有効ですね。リンク先を2つ用意しながら「魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズ」を出すためにリンク召喚されるであろう「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」を破壊できます。

これはあくまでも保険程度ですね…そもそも素で融合召喚される可能性もありますから

(´・ω・`)

♦このカード単体に対しての対処♦

攻撃力が3000あるものの、効果を発動せずに銀河眼を展開できれば突破できるのである程度処理方法は見つかりますね。

チェーンを作らず特殊召喚できるモンスターには「限界竜シュバルツシルト」がいます。魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズは攻撃力が2000以上あるので条件を満たしていますね。

シュバルツシルトは壊獣とも相性がいいです。壊獣は魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズを1枚で処理できるので有効です。

なかなかいい対処方法なのではないかと思っています。

♦周囲の魔法・罠をどうやってかいくぐるかが鍵♦

やはりここでしょうね…当然相手は処理されないようにしてきます。

つまり…ビートダウンにたどり着くのでしょうね(´・ω・`)

しかもどちらかというとカウンタービートでしょうか…つまりバックには神系の罠カードがあるとおもって動いたほうがいいということですかね。

先行を取れればいいのですが…そうでない場合は厳しい戦いです。…

①レッド・リブート

手札から使用できるカウンター罠です。オルターガイストなどがいるのになぜか準制限に指定されてしまっています。

手札から使用できるので神系にも対応できます。

②ライトニング・ストーム

3枚使用できます。相手の攻撃表示モンスターの一掃か魔法・罠の除去を選ぶことができます。

これで伏せカードを除去できればOKです。

できなかったとしても罠を踏む…もしくは魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズの効果を使用しているので十分です。

③ハーピィの羽根箒

元祖伏せ除去ですね。ライトニング・ストーム同様に通ればOK通らなくても何かしら消費してくれればOKです。

④拮抗勝負

モンスター+伏せをまとめて除去できます。自分のターンで使用する場合にはバトルフェイズを行っていないはずなのでダメージは与えれることができませんが、メインフェイズ2で「銀河眼の煌星竜」+「No.90銀河眼の光子郷」をだせれば逆に相手を妨害できそうですね。

その他「超融合」などで無理やり魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズをどけて出した融合モンスターに伏せカードを使わせることもできなくはないです。

♦あまり対処に向いていなさそうな銀河眼♦

超銀河眼の光子龍

打点は上回っており、エクシーズ召喚成功時に効果を無効にできます。しかし、ただでさえ対処に手札を使用するところにこのカードを出すとなると重いです。

またこのカードを出すまでに魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズの効果を使用していなかった場合、このカードの強制効果を無効にされて破壊されてしまいます。

銀河眼の光子竜

打点は互角ですね。基本的に魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズの効果を使わせた場合このカードでは対処できません。

効果を使わせずにようやく相打ちです。

銀河眼の光波竜

攻撃力は互角です。対象に取れないためこのカードでコントロールを奪うことはできません。

♦まとめ♦

銀河眼ではそれなりに突破する手段はありそうですね。先行でもOK、後攻でもOKです。

しかし突破するときには手札の消費がどうしても激しくなってしまうことが容易に予想できます。

お相手は場もちがいいですがこちらは場もちがいいとは言えません。突破できるときに一気に勝負を決めに行く必要がありそうです。

うまく「銀河眼の残光竜」を使用してそのターン中に勝負を決めれるだけの打点を用意したいところです。新規をどれだけうまく使用できるかですね(;’∀’)

例外的に手札1枚で魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズを処理できればある程度長期戦はできそうです。

…1枚のカードに対してどんだけ対策しなきゃいけないんだよ(´・ω・`)

とも思いますがそれだけパワーカードとということでしょうね…

いろいろなデッキで銀河眼を使用していますが、ほとんどの場合には展開中に銀河眼を出していく関係上、阻害されやすいような気がします。逆に手札を補充しながらではないものの単純に展開できるデッキのほうがこのカードに対しては強く出れますね。

意外と銀河フォトンでは突破口が見つけやすそうです(‘ω’)

コンボも当然できますが、無理にコンボせずランク8を1体たてることに戦略をシフトできますからね。

今度わたしの銀河フォトンデッキをご紹介したいと思います。

以上(`・ω・´)

その都度この記事は更新していきたいと思います。

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