銀河眼たちの打倒!vsドラグーンビート!度重なる罠を回避して、一転突破突破せよ!!  …闇をかき消す残光!!

結論:銀河眼の残子竜のパワーが凄すぎる

はい…まるで十二獣を懐かしくかの如く流行っております。このカード…

見た目がかっこよく、出しやすい融合素材と時代が進んだことによる簡単な融合方法のためまるでお手軽出張セットのようにあちらこちらで暴れまわっております。

以前魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズに対する感想と単体での対処方法について考えていましたが、今回はデッキとして対策を考えていきたいと思います。

以前の記事はこちら↓

暴れだしている新規カード!魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズについて…考察・対策・感想

♦単体ではどうにでもなるけど…♦

いくら魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズが優秀な効果を持っていたとしても、単体であったならば対抗策がいくらでもあります。

実際に、このカードに対する対策として…

①壊獣

②超融合

③SNo.39希望皇ホープ・ザ・ライトニング

④冥王結界破

etc…

と対抗策は思いつきます。

上記のカードは癖がなく、汎用として十分に使用できるのためデッキ構築の際に専用構築にする必要ありません。

汎用性が高い証拠ですね( ´∀` )

♦魔法・罠との組み合わせが厄介(;’∀’)♦

十分に汎用性に富んでいる対策が思いつくのに、暴れているこのカード…それはなぜか…

伏せカードと手を組んでいるからですね(;’∀’)

このカード自体が、効果の対象にならず効果で破壊されないという比較的場もちのいい効果を持っています。

バウンス・除外は対象に取るカードが多いためバウンスか除外で処理しようとすると数が限られてきます。

そして…1ターンに1度手札1枚を捨てるだけでモンスター効果・魔法・罠を無効にしてくるわけですね(;’∀’)

つまり…

魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズは自らの効果耐性の弱点を無効効果によって補っているわけですね|д゚)

ここに…

①神の宣告←ライフ半分をコストに何でも発動を無効にできる

②魔法使い族の里←自分フィールドに魔法使い族がいて、相手に魔法使い族がいなければ相手は魔法カードを発動できない

③虚無空間←特殊召喚を封じるため「壊獣」による除去を受けない

etc…

こんな感じで隣に何か別の妨害札があるがために突破が困難になるわけですね(;’∀’)

それでいて「魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズ」は攻撃力が3000あり、破壊効果も持っているため突破力もあるため普通にメタビート系やパーミッション系とやるようにゆっくりとデュエルすることが難しいのです…

♦あまりにも簡単にでてくる♦

こちらが負けてしまう要因にこれがあります。単純な話、1ターンにモンスターを2体並べることができるならばこのカードを特殊召喚できてしまうんです。

「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」ですね…

または…「デビル・フランケン」1枚でもでてきます。この場合には破壊効果が使用できなくなるため突破力は下がりますが、制圧力は健在です。

「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」を使用して「魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズ」を出すということは「真紅眼融合」を採用している場合が多いです。

素で「真紅眼融合」を引いても出てくるということですね(;’∀’)

この時、融合素材が「ブラック・マジシャン」+「真紅眼の黒竜」であった場合には破壊効果が2回使用できるようになるのでより厄介になります。

まだあります。シンクロモンスターに「ドロドロゴン」がいます。レベルが6なのでシンクロ召喚しやすいですね。融合素材の代わりになり、魔法カードを使用しなくても自身の効果で融合召喚できてしまうシンクロモンスターです。このカードを使用しても魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズを特殊召喚できます。

♦モンスターを2体並べることができるor真紅眼融合orシンクロできれば特殊召喚できる♦

簡単に特殊召喚できるだけでなく、その方法も多岐にわたります。このほかにも様々なルートで最後に魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズを特殊召喚してくることがあります。

魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズ単体しか出ていなくても魔法・罠で守りながら戦えます。

展開できてもできなくても十分すぎる戦闘力がある…弱いわけがありません。

このカードの特殊召喚に必要な枠が少なくて済むことでほかの枠に自由な妨害系などのカードを入れれるため様々なデッキに採用されるわけですね(;’∀’)

♦極論、どんなデッキにも採用できる♦

融合デッキはもちろんですね(;’∀’)

シンクロデッキも…ブラック・マジシャンデッキにも真紅眼デッキにも…ここら辺は当然ですね。

あとは融合素材に「ブラック・マジシャン」または「真紅眼の黒竜」のどちらかを採用してドラゴン族を採用しているデッキならばメインに合計3枚ほどで出すことができます。

♦銀河眼デッキでできることは?♦

さて…正直単体でできることがありません( ;∀;)

なぜならば…魔法・罠による妨害がありすぎるからですΣ(´∀`;)

単純な話、チェーンブロックを組まずに銀河眼を出すことは簡単です。銀河眼には攻撃力3000以上は当たり前なので超えることは何ともありません。

ですが…

神系の罠カードによって召喚そのものを許してくれないのでそもそも戦闘までもっていくことができません

(´・ω・`)

確かに、神系などのカウンター罠はサーチ手段が限られているためほとんど素引きしなければいけません。

魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズを採用しているデッキも例外ではありません。

しかし、魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズは必要枚数が少なく出てくるせいでほかのカードが並んでしまいます。

当然デッキに妨害カードを積むことができるため、初手に引いていることも多々あります。

勝つこともあるでしょうが、勝率は3割を切るのではないかと思います。

♦どうやって対策する?♦

当然対策はします。少しでも勝率を上げたいですからね(`・ω・´)

①レッド・リブート


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当然のカードです。神系を手札から防ぐことができる数少ないカードです。さらにこのカードを通すことができればこのターン中は罠カード発動されないのでチャンスができます。

②冥王結界波

モンスター効果による妨害はされず、このターンのみモンスター効果を無効にできる魔法カードです。

魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズでは無効にできないため、伏せカーを使用してくるはずです。

逆にここで発動しなければカウンター罠系のカードである可能性は低いのではないかという考察用にも…

③ライトニング・ストーム+ハーピィの羽根箒

2枚セットでなくてはいけません。ライトニング・ストームで魔法・罠を破壊しに行きます。通ればいいですが、通らなかった場合にはハーピィの羽根箒で再び破壊を狙っていきます。

④③のカード+壊獣

③で紹介したカードを確実に通すために壊獣で魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズを処理してから使用します。

もしかしたら逆もあるかもしれません。特殊召喚が封じられている場合には逆にライトニングストームやハーピィの羽根箒で「虚無空間」を割ってから壊獣ですね

⑤銀河の魔導師

このカード自体では突破できませんが魔法使い族の里によるロックを外すことができます。

♦当然の対策方法…♦

対策方法は思いつく…あとは相手がどれだけ伏せカードで守ってきていつ魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズの効果を使用するのか…ここです。正直ここからは運まかせでしかありません(;’∀’)

♦銀河眼の残光竜による突破口♦

大会でも成績を残している銀河眼の残光竜採用デッキ。少しの隙を見つけて効果力をぶっ放すことで長期戦をしない構えです。

2020年の銀河眼記事はこちらから↓

2020年これからの銀河眼について

銀河フォトンデッキではこの突破方法が一番勝率が高いようですね。

もともと展開ルートに複数のカードを使用しなければいけない都合上、一気に展開することに戸惑うことがないですね。


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感想(0件)

♦対象に取らないカードを複数採用するべきか♦

対策カードとして「超融合」があります。こちらはチェーンされないので神系のカウンター罠を踏みません。

当然魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズによって妨害もされず、対象にも取らないため対策としてはばっちりです。

「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」を使用するならば必然的に闇属性が2体ならんでいるので腐ることも少ないです。

♦封魔の矢+拮抗勝負♦

「封魔の矢」はバトルフェイズでのみ発動できる速攻魔法で、このカードに対してモンスター効果・魔法・罠を発動できません。このターンの終了時までお互いに魔法・罠を発動できなくなります。

バトルフェイズ終了時に拮抗勝負を使用して1枚以外を全て除外するコンボです。

基本的には自分のターンにしか使用できません。

当然なにかしら先に魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズの効果を使用させていなければ拮抗勝負は無効にされるのでプレイングが問われますね(;’∀’)

♦魔法・罠を併用した戦略にはこちらも同じことを♦

いつかの日…アニメでも言われていました。「 デュエルとはモンスターだけでは勝てない、トラップだけでも、マジックだけでも勝てはしない。全てが一体となってこそ意味をなす。そして、その勝利を築きあげる為に最も大切な物は)ここにある。 」と…

ジャックアトラスが言っていました…

確かに1枚のカードによって環境やデッキ内容が染まってくるのはなんとも言い難いことがあります。

しかし、見方を変えれば枠を空けることができたので魔法・罠と組み合わせて最高の盤面ができている

ともいえるのではないでしょうか(。´・ω・)?

ならば!

こちらも同じようにモンスターと魔法と罠を組み合わせて対抗する!

これですね(`・ω・´)

♦まとめ♦

1枚のカードの登場でガラッと環境が変わるのが遊戯王…そのカードによってあらゆるデッキに採用され、最終的な盤面には必ず同じモンスターがいる…こう考えると何となく嫌な感じがしますよね(;’∀’)

さらに1枚のカードだけでも制圧力があるのに簡単に召喚できるがゆえに魔法・罠による妨害も組み合わさって襲ってくる…

どんなデッキを相手にしていても結局してくるとは同じ…うん…面白くないですね

(´・ω・`)

しかし、考え方を変えればモンスター・魔法・罠が完璧に組み合わさって100%に近い実力を発揮できた結果が今の魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズを使用したデッキである…

と考えると、ようやくアニメでいわれていたことが現実になったんだ…とも感じるわけです。

何を言いたいのかわからなくなってまいりました(´・ω・`)

わたしも知らず知らずのうちに銀河眼だけに頼り、銀河眼のサポートカードだけに頼り、モンスター・魔法・罠を組み合わせたデッキで闘うことを忘れているのではないかと感じました。

ここで1つ、銀河眼ちほかのモンスターたちと魔法・罠を組み合わせてもう1つ上のランクにランクアップするときが来たのではないかと思っています。

禁止制限によって魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズ関連が規制を受ける前に打倒できればと思っています。

頑張ります(`・ω・´)

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