銀河眼の残光竜が登場した以降の各銀河眼たちの動き~突破力と展開力アップに加えて…テーマとしての完成度が上がった。

ちょっと長い記事です|д゚)

最後まで読んでくれると幸せ指数がアップします( ´∀` )

2019年の最後に登場した新しいギャラクシーアイズ…

銀河眼の残光竜

このカードの登場で、今まで自身の効果のみで闘い、今一つ何かが足りなかったり…もう少し、あと一押しが必要だった銀河眼たちが大きく変わりました。

今回は…アフターグロウ以外のギャラクシーアイズたち…全13種類を1枚ずつ…どのなったのか…

♦1枚目・銀河眼の光子竜♦

元祖ギャラクシーアイズです。もともと登場したときから、デッキ・手札・墓地からの蘇生手段が多く存在していました。

自身の効果でバトルフェイズ中に除外するため、なかなかに場もちも良いカードです。

いろいろ変わった裁定や処理があるこのカード…

残光竜の効果を使用するには基本的にはこのカードがセットになっています。

つまり…残光竜の効果を使用するのならば、必然的にこのカードをデッキに採用する必要があります。

で…残光竜の効果で必ずこの子が出てきますので、フィールドには2体以上のギャラクシーアイズが並ぶ、爽快な展開が可能になりました。

今までは隣にフォトンドラゴンをサポートするだけだったギャラクシオンやフォトンブラストといった、強力ではあるもののインパクトに欠けるというんですかね

(。´・ω・)?

フィールドが豪華になりました( ´∀` )

♦2枚目・超銀河眼の光子龍♦

このカードも登場時からデッキをしっかりと組んでいればエクシーズ召喚自体は簡単にできます。

サイズも大きく4500の攻撃力があり、アニメでも豪快な攻撃方法で目立っていましたね。

残光竜が登場したことで、エクシーズ素材の残光竜を使用することでフォトンドラゴンが出るようになりました。

その恩恵があって、うまくいけば手札消費を抑えながらこのカードをエクシーズ召喚することも可能になりました。

で…一番の目玉ですが…

ネオフォトンの素材に残光竜を使用している場合にはアニメ再現である…

ネオフォトン+フォトンドラゴン!!

この盤面が作れる可能性が大きくなったこと!

これはアニメファンにはたまりませんね(*´ω`*)

このとき、ネオフォトンの攻撃力は最低でも5000になっていますのでもしかしたらそのまま勝てるかもしれません。

2枚以上エクシーズ素材を取り除くことができればほとんどの場合勝てるでしょう。

アニメでもこの盤面でそのまま勝利していますからね

(`・ω・´)

完全に!アニメ再現!

残光竜自体が強いですが、ただ強いだけではなくアニメのような動きの再現に役立っているのはなかなか見ることができないカードですね( ´∀` )

♦3枚目ギャラクシーアイズ・FA・フォトンドラゴン♦

漫画版のカイトが使用したギャラクシーアイズですね

( ´∀` )

ギャラクシーアイズの中で名称が「銀河眼」ではないカード2枚のうちの1枚です。今のところカタカナ表記だからといって何か良いことがあることはないのですが…

重ねるだけでエクシーズ召喚することができ、尚且つ破壊効果まで持っている汎用性が高いギャラクシーアイズです

( ´∀` )

残光竜の登場で破壊しながらこのカードの隣にフォトン府ドラゴンが並びます。

ギャラクシーアイズはもともと蘇生方法がそれなりに多いのでFAとフォトンドラゴンが並んでいる状況ができれば、結構簡単に3体4体ギャラクシーアイズが並びます。

で…実は残光竜のおかげでもう少し楽にできるようになったことがあって…

「ブラック・ガーデン」による蘇生効果使用前の調整がやりやすくなりました( ´∀` )

♦4枚目・No.107銀河眼の時空竜♦

アニメである意味衝撃的な召喚ムービーで視聴者の視線を集めまくったカードです( ´∀` )

ミザエルの召喚口上が完成されすぎているといわれているカードでもあります。

またOCG化に伴って、強化された点と弱体化された点が半々のドラゴンでもあります。

このカードの効果を使用する場合には必然的に自分のほかのモンスターはバニラとなってしまいます。

この効果を利用してバルバロスなんかを元々の攻撃力3000に戻したり、「Sin」系のデメリットを消したりするわけですけどね…

残光竜の登場で、バトルフェイズ中に発動した後にフォトンドラゴンが特殊召喚されます。

タキオンドラゴンの効果適用後に特殊召喚されているので、フォトンドラゴンの効果は健在です。

また残光竜の効果でバトルフェイズ中に発動した場合には「No.」モンスターの攻撃力は倍になりますので、タキオンドラゴンの攻撃力は6000…

ここからです(`・ω・´)

今までは、タキオンドラゴンの2回攻撃を受けてもサーチやサルベージなどを発動して次のターンに反撃…なんかもできました。

しかし、この時のタキオンドラゴンは攻撃力7000で2回攻撃してきます。

ようは、今までよりもバトルフェイズ中に相手の効果発動を抑制しやすくなったわけです

(*´ω`*)

♦5枚目・CNo.107超銀河眼の時空龍♦

タキオンドラゴンと同じく、アニメでのエクシーズ召喚時にある意味衝撃的なムービーが流れたドラゴンです。

また初登場から効果が明かされるまでにかかる時間があらゆるカードの中で1番長かったカードでもあります。

大抵新カードは登場した回もしくはその次の回には明かされるんですが(;’∀’)

OCG化に伴って大きく弱体化したドラゴンです

(´・ω・`)

もう少し後の時代に発売されていれば、ほとんどアニメと同じような効果でOCG化できたかもしれませんけど…アニメ版が強すぎたのでしょうがないですね

(`・ω・´)

残光竜の登場で、このカードの封殺効果を発動するだけでフォトンドラゴンを展開できます。

ネオタキオンの封殺効果発動後に何かしらの展開をすることは今までも多々ありました。

しかし、エクシーズ素材を取り除くだけで展開ができるのは手札消費が激しいギャラクシーアイズにとってはうれしい限りです

( ´∀` )

しかも…ネオタキオンの効果処理が完了しているので妨害されることがほとんどありません。

ネオタキオンの3回攻撃効果も合わせれば1ショットキルできるケースも増えました( ´∀` )

♦6枚目・No.62銀河眼の光子竜皇♦

アニメ遊戯王ZEXALで最後に登場したギャラクシーアイズです。

アニメ版とは少しだけ効果が変わっています。

実は少し弱体化しているんですよ(。´・ω・)?

銀河究極龍と呼ばれるだけあって、ギャラクシーアイズの中で効果も合わせると最高の攻撃力をたたき出します。

登場時から、ランク5とこのカードを並べることで合計ダメージが8000を超えるため1ショットキル要員として働いていました。

また少し強い裁定をもらっており、破壊さえされればいいため奈落の落とし穴などの破壊して除外するようなカードでこのカードを破壊した場合、2ターン後のスタンバイフェイズに帰還できます。

残光竜の登場で…はい!皆さんご存じの通り…

攻撃力3200以下のモンスターを攻撃できれば1ショットキル成立Σ(´∀`;)

なんていう意味の分からない破格の攻撃力をたたき出すようになりました。

これにより、サイバー流のようにあらゆるデッキに勝利できる可能性を持つことができるようになりました。

また2020年4月現在でおそらく残光竜+プライムフォトンに特化した銀河眼デッキが1番勝率が高くなると思います。

♦7枚目・ギャラクシーアイズ・ダークマタードラゴン♦

漫画版で登場したギャラクシーアイズです。

FAと同じく「銀河眼」ではなく、ギャラクシーアイズである2枚のうちの片割れです。

2020年4月の時点では禁止カードであるため何とも言えませんが…

過去の話をするのであれば、1番活躍したギャラクシーアイズであるといえます。

エクシーズ召喚するだけで、デッキからドラゴン族を3枚も墓地に落とすことができ、尚且つエクシーズ素材は相手にモンスターが存在していなくても使用することができる…

そして攻撃力は4000であることから、戦闘力も十分です。

おそらくまだしばらく監獄からはでてこないでしゅね

(´・ω・`)カエシテ

このカードが使用できるとして…残光竜を使用した場合…ランク8をエクシーズできる盤面であるならばある程度のソリティアができるようになりそうです(;´∀`)

なんせ征竜の中の1体が解放されていますからね(;’∀’)

また時代が進み、墓地に送られるだけで効果を使用できるドラゴンも増えましたからね…

尚更帰ってこないような気がしてきました

(´・ω・`(´・ω・`(´・ω・`)カエシテハヤク

♦8枚目・銀河眼の光波竜♦

まさかのアニメ遊戯王ARC-Vでカイトが使用したギャラクシーアイズです。

レベル4のモンスターばかりを使用してこのカードをエクシーズ召喚するもんで新しいテーマ「サイファー」不遇です

(´・ω・`)

プライムフォトンは力強い光の翼をもっていますが、このカードは少し違ってどちらかというと美しい翼になっています。

シークレットレアが一番わかりやすいです( ´∀` )

銀河眼初のコントロール奪取効果であったため登場しには話題になりましたね(*´ω`*)

また奪ったモンスターの名称が変化するため、疑似的な除去方法としても機能しました。

残光竜の登場で、奪ったモンスターがレベル8であった場合奪ったモンスター+フォトンドラゴンで新たにランク8をエクシーズ召喚することができます。

また奪ったモンスターがレベル8でなかったとしてもエクストラデッキの構築次第ではリンク召喚をすることで、除去して機能します。

応用力が上がりましたね( ´∀` )

あとで紹介しますが奪ったモンスターが光属性であればソルフレアをリンク召喚することで墓地の「フォトン」「ギャラクシー」モンスターをサルベージして、手札を増やすなんてこともできるようになりましたね

♦9枚目・超銀河眼の光波龍♦

アニメ遊戯王ARC-VでカイトがまさかのRUMを使用してエクシーズ召喚した大型のギャラクシーアイズです。

OCG化に伴って結果的に強化されているカードですね

このカードの効果を使用するためにはRUMをサイファードラゴンに使用するか、サイファーエトランゼの効果でエクシーズ素材に加えるかしなくてはいけないため、なかなか採用されずらいカードでもあります

(´・ω・`)

でも…銀河眼使いとしてはすごく押していきたいカードでもあるんです。

で…まさかの対象に取らないコントロール奪取効果を持っています。

つまり、対象にならないモンスターであったとしても奪うことができるということ…

また取り除いたエクシーズ素材の数分相手のモンスターを奪えるため、奪ったモンスターによっては一気にエクシーズモンスターを並べていくこともできます。

またギャラクシーアイズの中で1番「ブラックガーデン」との相性がいいです。

リンク召喚が登場したことで、奪ったモンスターを使用して展開していけるようにもなりました。

残光竜の登場で当然のように展開力は上がっています。しかし、もともと大量に奪うことを目的としてエクシーズ召喚することが多いです。RUMで出した場合には攻撃力アップの要因として貢献できますが、正直ギャラクシーアイズの中で一番恩恵を受けていない子であると思えます

(´・ω・`)

♦10枚目・銀河眼の煌星竜♦

ギャラクシーアイズ唯一のリンクモンスターです。素材が攻撃力2000以上のモンスターを含む光属性モンスター2体であるところから、原点であるフォトンドラゴンの特殊召喚効果と似ている部分があります。

アニメにも漫画にも登場していないOCG有オリジナルのギャラクシーアイズの1枚です。

「フォトン」「ギャラクシー」をサルベージできる効果を持っているため相性はいいようにされています。

攻撃力は2000あるのでフォトンドラゴンの特殊召喚条件を満たしています。

また、ギャラクシーアイズの中で相手のターンに動ける数少ないギャラクシーアイズであり、特殊召喚されている相手モンスターを破壊できる効果を持っています。

残光竜の登場で少しだけテクニカルな動きが可能になりました。

復活の福音などの素材カードで残光竜を素材させ、このカードをリンク召喚する。このカードの効果で残光竜をサルベージすると、残光竜自身の効果で特殊召喚できます。

残光竜はエクシーズと相性がいいように作られているため、残光竜自体はこのカードをサポートできませんがサルベージはできるためそれなりの仕事をしてくれます。

♦11枚目・銀河眼の光波刃竜♦

アニメにも漫画にも出ていないOCGオリジナルのギャラクシーアイズの中の1枚です。

あまりさいようされないギャラクシーアイズでもあります。

このカードもFA同様に重ねることでエクシーズ召喚できますが、その条件はランク8のギャラクシーアイズである必要があります。

そのため、サイファードラゴンで奪ったモンスターがランク8以外のエクシーズであった場合このカードを重ねることはできません。

破壊効果の範囲はFAよりもはるかに大きいですが、エクシーズ召喚のしやすさと攻撃力の差でFAほどの採用率はありません。

しかし!!蘇生効果を持っているためごり押し性能は銀河眼の中でピカイチ(`・ω・´)

伏せカードも破壊できるため、残光竜の効果と合わせてFAよりも安定してダメージを与えることができます。

残光竜登場前から他のカードと組み合わせることで、連続した破壊効果を発揮しましたが残光竜を組み合わせることでその後のダメージ量も大幅にアップしました。

♦12枚目・No.90銀河眼の光子郷♦

このカードもOCGオリジナルのギャラクシーアイズです。また唯一の戦士族でもあります。

で…ほかの大型ギャラクシーアイズはどれも攻撃面で優れているカードです。

それらとは異なり、このカードは守備的な要因が大きいカードです。

ほかのギャラクシーアイズとの違いがものすごく大きいカード…

基本的に度の効果も相手ターンに動くことが多いです。

サーチ効果を持っている優秀なカードですが、相手ターン中でしかサーチできません。

モンスター効果無効化も持っています。こちらは自分のターンでも発動可能です。

残光竜の登場でもしも相手がモンスター効果を使用した場合、無効にされた挙句隣にフォトンドラゴンが出てくるため相手にモンスター効果の仕様を躊躇させます。

両方を処理できなかった場合、サーチ効果も合わせてプライムフォトンによる脳筋attackの餌食になる可能性がありますからね( ´∀` )

ギャラクシーアイズに足りなかった相手ターンに相手に干渉できる効果を持った救世主のようなギャラクシーアイズでしたね

(*´ω`*)

♦13枚目・銀河眼の雲篭♦

低レベルの唯一のギャラクシーアイズで、OCGオリジナルのギャラクシーアイズでもあります。

よく間違われますが…「クラウドドラゴン」ではなく、「クラウドラゴン」です。

宣言時には注意が必要な子…お茶目ですね( ´∀` )

ギャラクシーアイズに新しい風を吹き込んだカードでもあり、レベル1であるため…

・ワン・フォー・ワン

・ワンチャン!?

・金華描

などに対応しています。また専用カードではありますが「アクセル・ライト」にも対応しています。

これにより、条件さえ整えば毎ターンでもギャラクシーアイズを蘇生させることができます。

また1デュエル中に1回ですが、ギャラクシーアイズのエクシーズ素材になることも可能であるため1枚で2度おいしいこです

(*´ω`*)

残光竜も当然ギャラクシーアイズであるためこのカードの素材対象に入ります。

今までは、フォトンドラゴンによる戦線維持やエクシーズを蘇生して攻めていくだけでした。

しかし、そこにエクシーズ素材を用意して1発の威力を高くする選択もできるようになり、構築の幅が広がっています。

♦まとめ♦

基本的に原点のフォトンドラゴン以外のメインデッキに入るギャラクシーアイズはサポートに回ることが多いです。

それゆえにどのギャラクシーアイズにも使用できるような効果に設定されています。

これから先…また新規のギャラクシーアイズが登場するのであればメインデッキに入る系のが欲しいですね

( ´∀` )

エクストラデッキの場合には大型のリンクやランク4がいいですね。

欲張りましたね(´・ω・`)

(´・ω・`)

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