銀河眼シリーズ第13弾!闇の中に残る残光!破格の性能!アフター・グロウ( ゚Д゚)

2019年12月21日に発売されたLEGENDARY GOLD BOXにて収録された新規の銀河眼をご紹介します( ´∀` )

「銀河眼の残光竜」

「ギャラクシーアイズ・アフター・グロウドラゴン」と読む新規の銀河眼さんです。イラストはほとんど「銀河眼の光子竜」で残光となっていることから全体が薄っすらと透き通っているようなイラストになっています。

早速効果を(`・ω・´)

♦このカードの効果♦

効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「ギャラクシーアイズ」モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
(2):X素材のこのカードがXモンスターの効果を発動するために取り除かれた場合に発動できる。
手札・デッキから「銀河眼の光子竜」1体を選び、
特殊召喚するか、自分フィールドのXモンスターの下に重ねてX素材とする。
この効果をバトルフェイズに発動した場合、
さらに自分フィールドの全ての「No.」Xモンスターの攻撃力は倍になる。

「ギャラクシー」「フォトン」「銀河眼」を使用している人ならばわかるこの破格の強さ…

自ら特殊召喚できるとはなんと使い勝手のいい…現状「ギャラクシー」カードはサーチすることは簡単であることから当然このカードもサーチできます。

「ドラゴン目覚めの旋律」にも対応していますね。

またこのカードの素晴らしい点は②の効果ですね。

エクシーズ素材のこのカードが効果の発動のために取り除かれることで手札・デッキから「銀河眼の光子竜」を特殊召喚できます。

つまりモンスター効果を使用するだけで「銀河眼の光子竜」を展開できその後他のモンスターと合わせて再びエクシーズ召喚の流れを組むことができるようになりました。

また、エクシーズ素材に加えることもできるため「No.62銀河眼の光子竜皇」に重ねることであちらの効果を助けることもできるようになりました。

さらにさらに!

バトルフェイズ中にこのカードの効果を使用した場合、自分のフィールドの「No.」モンスターの攻撃力が倍になります。

一切に弱いことが書いていません。そもそもギャラクシーアイズモンスターさえ場にいれば特殊召喚できるので「フォトン・サンクチュアリ」で「銀河眼の煌星竜」をリンク召喚するだけでこのカードを手札から特殊召喚できます。

うん…素晴らしい(`・ω・´)

♦このカードの有効活用♦

①手札2枚で1ターンキル

手札2枚で「ギャラクシー」デッキで1ターンキルが簡単に狙えるようになりましたね。手札に「銀河の魔導師」+「銀河遠征」があり、相手の場に攻撃力3200以下の攻撃表示モンスターしかいない場合…

銀河の魔導師の効果でレベル8になる→銀河遠征で銀河眼の残光竜を特殊召喚→2体で「No.62銀河眼の光子竜皇」をエクシーズ召喚→相手に攻撃時に効果発動コストに残光竜→効果で「銀河眼の光子竜」をエクシーズ素材に…

この流れで「No.62銀河眼の光子竜皇」の攻撃力は…

11200!( ゚Д゚)

相手のモンスターの攻撃力が3200でも初期ライフの8000を削り切れます。

②タキオンドラゴンのエクシーズ素材に

「No.107銀河眼の時空竜」もバトルフェイズ中に効果を発動できるモンスターです。効果により残光竜をコストにすることでタキオンドラゴンの攻撃力は6000になります。

隣には残光竜の効果で特殊召喚した「銀河眼の光子竜」がいますので相手モンスターが1000以下の攻撃力ならば1ターンキル。そうでなくても大ダメージを与えることができます。

③銀河眼の光波竜のエクシーズ素材に

銀河眼の光波竜は相手のモンスターをそのターンのみ奪うことができます。相手のレベル8のモンスターを奪うことができれば、奪った相手のレベル8モンスターと残光竜で特殊召喚した光子竜で再度エクシーズ召喚できます。

④ギャラクシーアイズ・FAと銀河眼の光波刃竜

お互いにギャラクシーアイズに重ねて特殊召喚できるエクシーズモンスターです。効果により残光竜を取り除き相手のモンスターを破壊すれば、自身と光子竜が並び方形攻撃力はFAならば7000、光波刃竜ならば6200となります。初期ライフは削り切れないものの大ダメージには変わりありませんよね。

⑤能動的にエクシーズ素材を使用できるエクシーズモンスター

基本的にエクシーズモンスターの効果を使用すればこのカードの効果を使用できるので能動的にエクシーズ素材を取り除く効果を持っているエクシーズモンスターならばこのカードの能力を使用できるわけですね。

「神竜騎士フェルグラント」はフリーチェーンで効果を発動できるため、いつでも残光竜を取り除けます。

意義が出てきましたね( ´∀` )

♦他のエクシーズ銀河眼との相性♦

No.90銀河眼の光子郷以外の銀河眼とは基本的に相性はいいです。あのカードだけは取り除くのに相手のモンスター効果を無効にする必要があります。

しかし、完全に相性が悪いわけではなく、デッキから直接残光竜をエクシーズ素材にできるのはNo.90銀河眼の光子郷だけなのでその点は他のエクシーズモンスターにはない利点です。

相手によっては残光竜をNo.90銀河眼の光子郷に重ねるだけで動きを止められるかもしれません。

バトルフェイズ中に効果を使用できれば一番いいのですがメインフェイズに使用しても銀河眼の光子竜は特殊召喚できるので十分です。

これで簡単にアニメの盤面…超銀河眼の光子龍+銀河眼の光子竜を再現できますね

( ´∀` )

♦このカードの登場によって何が変わるのか♦

簡単に1ターンキルをできるようになった…ということは今までよりも環境デッキに勝ちやすくなったということでもあります。

サイバー流があらゆるデッキに勝てうる可能性があるのは突然高攻撃力で攻めてくることから言われていたことです。

それと同様にギャラクシーでも同じことができるようになったということです。

相手が事故を起こしている、事故を起こしているわけではないが万全とは言えない盤面を築いたとき…その瞬間に勝負を決めることができるようになりました。

♠カテゴリー登場時の欠点をついに克服♠

ギャラクシー・フォトンはダイナミックな動きができ、大型のエクシーズモンスターを特殊召喚できるのももデュエルを決めきるだけの力は高くありませんでした。

また、ほかのカードを混ぜ合わせることでそれを可能にしていましたが、手札消費が激しく後に続かない問題がどうしても残ってしまっていました。

残光竜の登場によって一撃で勝負を決める力を得ました。それにより消費手札が少なくなることでたとえ妨害されても後続を用意することができるようになりました。

♧まとめ♧

残光と名前がついているだけあって、銀河眼の奥底に眠っていた力を呼び覚ましてくれているのでしょうか(。´・ω・)?

このカードの登場によって隙あれば一撃で勝負を決めるだけの力をもらうことができました。

またメインデッキのモンスターであることから総じてエクストラデッキを圧迫してしまう問題を気にしなくていいです。

カテゴリー登場時の欠点もついに補うことができるようになるカードでもあり念願のカードであると言えると思います。

先に強化をいくつももらっている青眼を似たようなカードを発売されてきているのでもしかしらこれから先の新しい銀河眼をお目かかる日も来るかもしれませんね。( ´∀` )

残光竜は攻撃力強化・特殊召喚能力・後続準備と至れり尽くせりの効果を持ちながら、サーチも容易に行うことができます。

これから「銀河フォトン」で環境に出ようとするならば必須級のカードになるのではないかと思っています( ´∀` )

今までの銀河眼についてはこちらから↓

「銀河眼の光子竜」

「超銀河眼の光子龍」

「No.62銀河眼の光子竜皇」

「ギャラクシーアイズ・FA・フォトン・ドラゴン」

「No.107銀河眼の時空竜」

「CNo.107超銀河眼の時空龍」

「銀河眼の光波竜」

「超銀河眼の光波龍」

「銀河眼の光波刃竜」

「銀河眼の光子郷」

「ギャラクシーアイズ・ダークマタードラゴン」

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