銀河眼使いから見たエルシャドール!!使用する側と使用される側の感想…

9期のテーマであった「シャドール」

安定したアドバンテージの稼ぎ方で環境デッキにもなりましたね( ´∀` )

しばらくして…主力であった「エルシャドール。ネフィリム」が禁止になり、大幅な弱体化を食らいました。

そこから月日は流れ…「エルシャドール・ネフィリム」ここに復活(`・ω・´)

ストラクチャーデッキによる新規ももらうことができ、当然のように9期登場時よりもデッキパワーが強力になって10期を終えました。

今回は…そんなシャドールテーマの融合モンスターである「エルシャドール」を使う側と使われる側での感想を書いてみました( ´∀` )

ではさっそく…

①エルシャドール・ネフィリム


遊戯王 エルシャドール・ネフィリム DUEA-JP049 ウルトラ 【ランクA】 【中古】

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使用する場合:

一言…最高です( ´∀` )

レベル8であるため銀河眼ランク8のエクシーズに使用することができます。それに融合素材には光属性を要求しています。

そのため、銀河眼の光子竜を墓地に送ったり2020年1月時点では禁止ですがエクリプスワイバーンを墓地に送ることができました。

融合素材になるシャドールにはサーチ、墓地肥やし、ドロー、魔法罠破壊などを選ぶこともできますので、レベル8を作りながらアドバンテージを稼ぐことができる…

使用しない理由がないほど優秀です( ´∀` )

敵対する場合:

相手にアドバンテージを取られるためなかなか辛いです(;’∀’)

墓地に「超電磁タートル」や「妖精伝姫-シラユキ-」を墓地に送られてしまうと、こちらの展開を妨害されることがありますので厄介ですね(´・ω・`)

しかし…

タキオンドラゴンにとってはカモになります。戦闘を行う際にネフィリムは強制効果でこちらを破壊しに来ます。しかし、タキオンドラゴンの効果で無効になっているため適用されません。

そのためこの時点でタキオンドラゴンの攻撃力は4000になり2回攻撃できます。その後破壊されたネフィリムの効果を相手が使用すると攻撃力が5000になりますので狙い目です( ´∀` )

②エルシャドール・ウェンディゴ


遊戯王 エルシャドール・ウェンディゴ ノーマル LVP1-JP059 風属性 レベル6

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使用する場合:

風属性を融合素材にしていしてくるため、「嵐征竜ーテンペスト」を優先的に墓地に送ることができます。

またシャドール側の素材をヘッジホックにすることでファルコンをサーチ。そのままレベル8のシンクロモンスターにつなげることができます。

このカード自体はそのままランク8のエクシーズに使えないため、風属性を使用することに理由がない限りは銀河眼主体にはなかなか採用しないカードです。

フリーチェーンで特殊召喚された相手モンスターとの戦闘で破壊されなくなる効果を持っていますが…最近では効果破壊も簡単に使用されるのでなかなか使用する場面がありません(;´∀`)

敵対する場合:

あまり意識したことがありません(;´∀`)

このカード自体はあまり脅威ではないので気にする必要がありません。どちらかといえばこのカードはレベル6であることからエクシーズ素材・シンクロ素材に使用され展開されるほうが怖いです…

③エルシャドール・ミドラーシュ


遊戯王 LVP1-JP060 字レア 融合モンスター エルシャドール・ミドラーシュ 【中古】【Sランク】

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使用する場合:

銀河眼には相手のモンスター効果を無効にできるモンスターはいますが、召喚そのものに対して効果をもっているモンスターはいません。

そのため銀河眼たちの隣にこのカードを並べることができればgoodです(`・ω・´)

素材は闇属性を要求しているので両方ともシャドールモンスターでもOKですね( ´∀` )

そのためメインデッキを無理に圧迫しないで済むのが優秀です。

展開用にレベル7のシンクロモンスターを採用していれば「影依融合」1枚でシンクロまで持っていけるのがいいですね(*´ω`*)

敵対する場合:

出さないでください( ;∀;)

非常につらいです。

銀河眼を主体にしている場合には特にです…クラウドラゴン以外の銀河眼であればミドラーシュを打点で超えることができます。

しかし…エクストラデッキの銀河眼はその特性上特殊召喚するには2回以上特殊召喚しなければいけません。

この時点で…ね…(´・ω・`)

銀河眼の光子竜ならばクラウドラゴン1枚から出すことができますが、パターンが限られてきます。

ハイパー・ギャラクシーが出たので通常召喚できる攻撃力2000以上のモンスターを用意するべきですかね(´・ω・`)

④エルシャドール・エグリスタ


【遊戯王】エルシャドール・エグリスタ(U)(SD37-JP041)◇ウルトラレア

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使用する場合:

レベル7ではありますが融合素材には炎属性を指定しています。ジェットシンクロンを落としてレベル8のシンクロを出せと言われています( ´∀` )

で…炎属性にはプラネットシリーズのブレイジングマーズがいます。あちらはレベル8で自己蘇生効果を持っていますね。

次のターンにはなってしまいますがランク8の手助けをしてくれます。

フェニキシアン・クラスター・アマリリスが現役であれば十分に採用を考えているところです。

敵対する場合:

こちらの銀河眼エクシーズの特殊召喚を封じてくるのですごく厄介です。

打点はこちらが勝っていますがそもそも召喚を許してくれない…まあ…あまり採用されているところを見ないので問題にはなっていませんが、実際に出されるとめんどくさいですね(´・ω・`)

1回だけ特殊召喚を無効にしてきますが、その際に手札のシャドールを効果で捨てることになるため、無効にされながら何かしら行動されるのが嫌ですね。

⑤エルシャドール・アノマリリス


遊戯王 エルシャドール・アノマリリス CROS-JP044 スーパー 【ランクA】 【中古】

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使用する場合:

基本的には壊獣を融合素材にして出すことが多いです。

幻水龍を墓地に送っておいてあとで蘇生できるように…なんてこともしていましたね。

このカードのすごいところは…魔法・罠の効果によって手札・墓地からの特殊召喚を封じること(`・ω・´)

これはなかなか強力ですよね( ´∀` ) トリシューラの力を宿したシャドールという設定のわりにトリシューラ系の除外とは全く関係のない効果。

それが逆に助かっております。

レベル9なのでネオタキオンをそのまま出すこともあります。

水属性を墓地に送ることができるため、「ドラゴンアイス」を墓地に送っておけるところが一番うれしいところです。

敵対する場合:

やめてください( ;∀;)

手札・墓地からの特殊召喚に制限をかけられるので厳しい戦いになります(´・ω・`)

現在ではモンスター効果のみでレベル8を簡単にそろえられるためあまり響きませんが、このカードとミドラーシュが揃ってしまうととてもじゃありませんが対応が厳しいです。

⑥エルシャドール・シェキナーガ


遊戯王 第9期 2弾 NECH-JP049UR エルシャドール・シェキナーガ【ウルトラレア】

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使用する場合:

サブテラーと組ませるときに一番活躍しやすいエルシャドールですね( ´∀` )

地属性の中には墓地にいてこそ活躍できる「ペロペロケロベロス」を墓地に送っておけるので非常に優秀です。

レベル10ではあるもののモンスター効果を無効にできるので場もちがよく、守備力も高いので居座ることができます。

アンデットメインのタキオンドラゴンデッキによく採用していました。

馬鬼頭を融合素材にすることができるからです。また、そのままヘッジホックを素材にしておきファルコンをサーチ。召喚してハリファイバーからの流れへ…

ということもできるため、墓地を肥やしながら展開する上では一番いいエルシャドールでした。(*´ω`*)

敵対する場合:

守備力が3000あるため、フォトンドラゴンとサイファードラゴン、タキオンドラゴンでの単独突破ができません。

またモンスター効果を無効にしてくるため、基本的には戦闘での破壊を狙っていくことが多いです。そのため、テンポが乱されがちでずるずると相手のリズムに引きずり込まれることがあります。

すこし無理してでもメインフェイズで破壊して相手のリソースを削っていきたいところです。

⑦エルシャドール・アプカローネ


遊戯王 エルシャドール・アプカローネ(ウルトラレア) SD37-JPP01 闇属性 レベル6

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一番新しいエルシャドールですね。見た目が可愛いです( ´∀` )

使用する場合:

属性が異なるシャドールモンスターである必要があるので出張セットシャドールで使用するよりもシャドールに銀河眼を出張させたデッキででの使用をしています。

このカード自体は銀河眼との相性がそれほど良くありません。

しかし、このカードとともにもらった新規のシャドールによって影依融合1枚でリンクモンスター+ネフィリムを用意することができるようになったため間接的に銀河眼も強化されました(*´ω`*)

墓地に送られた際にはほかのエルシャドールとは異なり、墓地・デッキからシャドールカードをサーチorサルベージできます。その後手札を1枚捨てることになります。

ここで腐ってしまった七皇の剣を捨てる選択しができたことが喜ばしいですね( ´∀` )

敵対する場合:

このカードの特殊召喚成功時の効果無効が厄介です。

シャドールには速攻魔法融合系もありますのでこちらのターンで出せてしまいます。

戦闘で破壊されない効果はタキオンドラゴンの前には無力ですのであまり気にしません。

問題はそのあと…ほかのエルシャドールたちならば墓地のカードをサルベージするだけなので相手が発動しない場合もありますし、サルベージされても墓地のカードを把握できているため躊躇なく攻撃できました。

しかし…

このカードはデッキからサーチもできてしまうため、タキオンドラゴンで攻撃するターンで勝負か決められない場合相手に好きなシャドールカードを手札に加えられるということです…

駆け引きが昔よりも増えてしまいましたね(;’∀’)

♦まとめ♦

単純なことを言えば一番銀河眼と相性がいいエルシャドールはネフィリムです。現在は規制がかかっていないので3枚も使用できますね。

ほかのエルシャドールに関しては少し工夫は必要になりますが、銀河眼苦手なところの役割を担ってくれたり召喚までのサポートをしてくれます。

当然個々の能力も高いため、そのままでも十分に戦力になります。シャドールと組み合わせることで長期戦にも対応できるようになり、その都度融合素材を変えることで様々な展開を行っていけるところがエルシャドールと組み合わせた銀河眼デッキの強みですね( ´∀` )

しかし…

スタートが融合からのためそこをカウンターされると弱いという決定的な弱点もあります。

そこをいかにカバーしながら戦えるか…もしくは融合しなくてもある程度は戦えるように構築するのか…そこは使い手の腕の見せ所ですね。

そういうところも加味して使用していければ、楽しいデュエルライフを送れると思います。

皆さんもぜひシャドールと銀河眼を組み合わせてみてくださいね。

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