銀河眼使いの対策会議Σ(´∀`;)ヌメロンネットワークの登場で高騰し始めた。「ホープ・ゼアル」!!銀河眼たちの天敵を今のうちに対応策しておく…

ちょっとだけ長いです|д゚)

アニメ遊戯王ZEXALにて登場した…

「ヌメロン・ネットワーク」のOCG化が決定しました。それに伴い新規カードも多数発表されています。

で…それにより注目されているカードがいます。

それがこちらのモンスターです。

漫画版の遊戯王ZEXALにて登場したモンスターです。元々海外で猛威を振るっていたモンスターですね。

このカードがなんとヌメロン・ネットワーク1枚から素材が3つ持っている状況でエクシーズ召喚できるようになります。

♦ホープ・ゼアルの効果は?♦

ホープ・ゼアルは大きく分けて3つの効果があります。

①エクシーズ召喚を無効にされず、エクシーズ召喚成功時に相手は効果を発動できない。

②このカードの攻撃力・守備力はエクシーズ素材×1000

③相手ターンに1度、エクシーズ素材1つを取り除く。このターン相手はカード効果を発動できない。

♦召喚は無効にできない♦

まず…召喚は無効にできません。よって「神の宣告」や「神の警告」のように万能カウンター罠であっても無効にできません。

また、エクシーズ召喚成功時にも効果を発動できないため「奈落の落とし穴」のように召喚成功時に妨害するようなカードも打つことができません。

♦効果を発動できないとは…?♦

読んで字のごとくそのままの意味ですね。これを使用されると自分ターン中はカード効果を発動できません。

と…いうことは…

当然ながらフォトンドラゴンの相手とともに除外する効果は発動できません。

とくに場所は指定していないため、手札・フィールド・墓地・除外ゾーン・デッキのどこであったとしても効果を発動することはできません。

また当然ですが魔法・罠も効果の発動ができません。

でも…

フォトンドラゴンの攻撃力2000以上をリリースして特殊召喚できる…このような召喚条件ルールは効果の発動を伴わないので問題なく行えます。

♦永続魔法・罠関係もNG♦

ホープ・ゼアルが封じてくるのは「効果の発動」であるところです。

つまり…すでに発動済みの永続魔法や罠…フィールド魔法であったとしても効果の発動ができません。

これがこのカードが強力な理由の1つです(;’∀’)

当然チキンレースの効果でドローしたくてもできません

(´・ω・`)

♦銀河眼の天敵♦

さて…ここからが本題(`・ω・´)

で…このホープ・ゼアルさん…

銀河眼の天敵です( ;∀;)

理由は言わずもがな…

銀河眼たちの効果は基本的に自分のターン中に真価を発揮するものがその大半を占めているからです。

唯一ギャラクシーアイズの中で対抗できるのは…

この子のみです。

♦狙いどころは素材が2つの時♦

フォトンロードがすでにフィールドに存在していれば、ホープ・ゼアルの効果発動にチェーンして破壊できます。

でも…相手が先行の場合はそういうわけにはいきません。

なので…基本的には戦闘破壊を狙っていきます。

ホープ・ゼアルは正規方法でエクシーズ召喚した場合、初期の素材枚数は3つ。

1回効果を使用すると2つになります。よって攻守力は2000…十分に突破できる数値です。

♦銀河フォトンでの突破方法♦

一番簡単な方法は…

この子の採用枚数を増やすのが一番簡単だと思います。

逆に銀河フォトンデッキではメインデッキでホープ・ゼアルを突破できるのはこのカードしかありません。

2枚以上使用するのであれば効果は発動できませんが、「フォトン・バニッシャー」を使用してエクシーズ召喚。

エクシーズ召喚したモンスターでの戦闘破壊もできます。

♦ミザエル風では?♦

ミザエル風では現在採用していなかったドラゴンたちに価値が出てきます。

「限界竜シュヴァルツシルト」

「星間竜パーセク」

「半月竜ラディウス」

この3枚です。シュヴァルツシルトとラディウスは相手依存です。

しかし、効果の発動を伴うことなくフィールドにレベル8を2体揃えることができます。

よってタキオンドラゴンを呼ぶことができるわけです。

ここで銀河フォトンにはないメリットが生まれます。タキオンドラゴンをエクシーズ召喚してホープ・ゼアルの突破を目指すため、たとえホープ・ゼアルのエクシーズ素材が何かしらの理由で3枚あったとしてもFAにすることで突破が可能です。

またギャラクシーアイズを立てておけるので、次の相手ターン中に「タキオン・トランスミグレイション」を握っているのではないかとプレッシャーも変えることができます。

♦銀河フォトンとタキオン特化の突破方法のメリット・デメリット♦

各々のデッキで突破方法がありますが、やはりメリットデメリットがあります。

それを簡単にまとめると…

♠銀河フォトンメリット♠

①フォトン・スラッシャー1枚で突破可能

②サイバードラゴンを採用できるのでフォトン・スラッシャーと合わせて6枚体制にできる。

③先行ならばフォトンロードで牽制できる

♠銀河フォトンデメイリット♠

①ホープ・ゼアルの素材が3枚以上だと突破できない

②2体目のホープ・ゼアルの対応が面倒

♠タキオン特化のメリット♠

①ホープ・ゼアルの効果を突破してタキオンドラゴンをだせる

②次ターン以降のプレッシャーをかけれる

③素材が3つでも突破可能

♠タキオン特化のデメリット♠

①手札が2枚以上必ず必要

♦タキオン特化型♦

簡単に思いつくでめりっとは1つだけと銀河フォトンよりも少ないものの…

手札が必ず2枚必要になるのは…なかなかの痛手です。それも効果の発動ができないのでサーチ等ができない状況です。

その状況下で、素引きで2種類のカードをそろえておくのはなかなかに厳しいことですね(;’∀’)

♦無限泡影の採用理由があがる♦

手札から発動できる罠カードである「無限泡影」はホープ・ゼアルに対するメタカードとして働くことができますね

( ´∀` )

ホープ・ゼアルの効果適応後にはカード効果の発動はできません。

しかし、ホープ・ゼアルの効果の発動に対してチェーンすることはできます。

なので、相手に先行でホープ・ゼアルをたてられていてもこちらのドローフェイズorスタンバイフェイズにホープ・ゼアルの効果を使用しようとしたときに向こうにしてやりましょう

(`・ω・´)

♦まとめ♦

思っていたよりも対策があります。

とくにリリクラドラグーンの対策のように現在のデッキ構築を大きく変えなくても対策できているので、ホープ・ゼアル自体はそこまでの脅威ではなさそうです。

問題は…

ホープ・ゼアルが何と組み合わされるか?

ここにつきます。ドラグーンオブレッドアイズは単体でも強力でしたが、何かと組み合わされることで驚異的な制圧力をだしてきました。

ホープ・ゼアルはヌメロン・ネットワークの存在で1枚のカードで出すことができます。まあ…ヌメロン・ネットワークのデメリットで横にモンスターが並びにくいですが…

伏せカードが多そうですね(;’∀’)

使用する人が増えないと何とも言えませんが…相手の行動を封殺するメタビート系のデッキもしくはパーミッション系のデッキになるんですかね(。´・ω・)?

今後に期待しましょう(`・ω・´)

(`・ω・´)

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