2020年発売の新規カード3枚について考察してみる!果たして強化なのか、物足りないのか…

2020年1月11日に発売されるパックに収録されるカード3枚をみて感想と考察をしていきます。

では早速…行きます(`・ω・´)

※写真は遊戯王公式Twitterより引用させていただきます※

①墓穴ホール

手札・墓地または除外ゾーンでモンスター効果が発動した時に発動でき、その効果を無効にして2000のダメージを与えることができます。

ふむ…(゜゜)手札誘発はもちろんのこと墓地と除外ゾーンも対象に入ることから「サンダー・ドラゴン」や「幻影騎士団」「オルフェゴール」「転生炎獣」「インフェルノイド」などなど…おおよそ活躍できるテーマ全てに対するメタカードですね( ´∀` )

なかなかいいカードではないでしょうか(。´・ω・)?

♦問題点♦

罠カードであることから先行では使用することが難しく、後攻であったとしても同じように1度伏せなければ使用できないので使用できません。

先行・後攻で一気に展開したいデッキには向かないかもしれません。

♦どんなデッキなら使用できそう(。´・ω・)?♦

遅く動くデッキにはもってこいですね( ´∀` )

もしくは…相手のデッキがわかっているマッチ戦でサイドデッキから投入してもいいかもしれません。

♦①のまとめ♦

罠カードであることから発動できるまでのタイムラグがあります。手札誘発がデュエル中盤以降に使用されるなら防げますが、先行・後攻1ターン目に手札にこのカードがあっても「王家の神殿」などが無い限り使用できません。

しかし…手札・墓地・除外ゾーンのモンスター効果に干渉できるため弱いわけではなく、しっかりと準備さえできていれば十分妨害には使用できそうです。

使用してみて使用感を感がない限りなかなか最適解が出なさそうなカードですね

(;’∀’)

②煉獄の災天

1ターンに1度手札を1枚捨てて発動でき、デッキから悪魔族モンスターを1体墓地に送ることができます。

また表側のこのカードを墓地に送ることで相手のエクストラデッキから特殊召喚された相手フィールドに存在するモンスターの数までデッキから「インフェルノイド」モンスターを墓地に送れます。

♦様々なデッキの強化♦

「インフェルニティ」デッキとは相性がよさそうです。手札の「インフェルニティ」モンスターとデッキの「インフェルニティ」モンスターを墓地に送るだけで2体の「インフェルニティ」モンスターをそろえることができます。

インフェルニティ・ガンやインフェルニティ・ミラージュを持っていればそこから展開できますね( ´∀` )

「魔轟神」とも相性がよさそう…手札の魔轟神を捨てることができ、墓地に送りたい魔轟神を落とすことができます。

魔轟神は墓地に捨てられたときに発動できる効果を持っているカードが多いため展開のスタートとして使用できそうです( ´∀` )

♦インフェルノイドの強化としては…♦

「インフェルノイド」にはすでに…

「煉獄の狂宴」と「煉獄の虚無」があります。

上記2枚は相手に依存することなく3体のインフェルノイドモンスターを特殊召喚したり墓地に送ることができます。

さらにさらに!

「隣の芝刈り」や「名推理」・「モンスターゲート」など墓地を肥やす手段は複数存在しています。

今更、相手のエクストラデッキから出たモンスターの数まで墓地に送れるって…

それに最近エクストラデッキから出てくるモンスターはこちらの行動を妨害してくるモンスターが多いです。

永続魔法であるこのカードが簡単に通るとは思えませんね(;’∀’)

♦②のまとめ♦

悪魔族の新規カードとしてはいいカードだと思います。永続魔法なので破壊されると効果は使用できませんが…

逆に毎ターン効果を使用できるかもしれません。2020年4月からはエクストラデッキから融合・シンクロ・エクシーズは出したい放題になるため手札補充は簡単…つまりフィールドに残せれば勝利という名のアドバンテージに繋がりそうです。

しかし…「インフェルノイド」使いの方々からしたら今更感が強く、「名推理」が3枚使用できるようになった(2020年1月現在)ことからあんまりうれしくないカードかもしれませんね(;’∀’)

③アークネメシス・エスカトス

自分の表側表示のフィールド上のモンスター及び墓地のモンスターから種族の違うモンスター3体を除外するだけで特殊召喚できます。

この子は効果で破壊されないようですね( ´∀` )

さらに!フィールド上のモンスターの種族1つを宣言します。宣言した種族のモンスターを全て破壊します。で…指定した種族は次のターン終了時まで特殊召喚ができなくなります。

♦サーチできる攻撃力・守備力♦

「ドラゴン目覚めの旋律」でサーチできますね。「終焉龍カオス・エンペラー」と一緒にサーチすることでこのカードを特殊召喚→素材にドラゴンを使っていれば、カオス・エンペラーの効果で回収できます( ´∀` )

♦自身は破壊されない効果もち♦

強力な効果を持っていることが多いドラゴン族を指定することでドラゴンを殲滅できるドラゴンです。

自身も破壊されるかと思いきや…破壊されないんですね(゜゜)…

「同族感染ウィルス」を強化したようなカードですね(;’∀’)

やはりの魔導竜騎士ドラグーン・オブ・レッドアイズへは破壊が効かないため、メタカードとしては使用できませんね(´・ω・`)

♦③のまとめ♦

サーチしやすく、簡単にフィールドのモンスターを破壊できる良い効果を持っているドラゴンです。

特殊召喚条件が少し特殊であるためデッキ構築には少々悩むかもしれません。メインデッキに複数の種族を積むか…エクストラデッキに種族を頼るかは人それぞれですかね

(。´・ω・)?

特殊召喚を封じる効果も持っているため、種族を統一しているorメイン戦力が同じ種族であるデッキには脅威になりますね。

「オルフェゴール」ではメインとなる戦力に機械族が多いため使用されると少々苦しい戦いになるかもしれませんね|д゚)

♦総評♦

新規のカードは微妙なカードととんでもないカードが紛れているものです。しかし、時代が進むにつれて出すカードがインフレしないかを考えられていき、良調整となっていきます。

今回紹介したカード3枚もなかなかいい調整がされているのではないでしょうか

(。´・ω・)?

効果は強いけど…そこまでじゃないよね…感が伝わってきます。でも使い方を考えればなかなか使えそう…となかなか絶妙なところを攻めてこられています。

実際に手に入れてから再び考えてみたいですね( ´∀` )

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