2020年!これからの銀河眼について!※銀河眼だから!銀河フォトンじゃないからね!2020年これからの銀河眼考察!

はい!ついに年が明け2020年1月1日!

オリンピックの年でございます。

そんなことは差し置いて…2020年、これからの銀河眼についての考察をしていきたいと思います。

ネタとかファンとか拘りなどは一切に抜いたお話です。

では…

行きましょう(`・ω・´)

みんなそろっての記念撮影です( ´∀` )

♦これからの銀河眼は3極化!?♦

はい、これから銀河眼を使っていく上での戦略は大きく分けて3通りになるかと思います。

これから新規がもらえないのであればほぼ間違いないのではないかとさえ個人的には考えています。

その①.銀河眼の残光竜No.62銀河眼の光子竜皇

その②. CNo.107超銀河眼の時空龍+銀河衛竜+No.97龍影神ドラッグ・ラビオン

その③.超銀河眼の光波龍コントロール

この3つです。各々そのターン中に決めきるための戦術です。

1つずつ見ていきます。

♦各種戦術考察♦

その①.銀河眼の残光竜No.62銀河眼の光子竜皇

現在の銀河フォトンデッキで簡単に狙うことができるコンボです。手札2枚からできます。

昔の「パワー・ボンド」+「サイバー・ドラゴン」で「サイバー・ツイン・ドラゴン」の5600の2回攻撃を彷彿とさせるコンボです。

あちらよりも手札枚数が少ないためより簡単にできます。

相手が事故を起こしている場合、伏せカードをを全て除去できるような場面で積極的に狙うことであらゆるデッキに勝てる可能性のあるコンボです。

手札がなくなろうと、相手に手札誘発を使用されようとそのターン中に決めきれるのであれば問題ない。

そして初期ライフ8000が残っていても相手の場にモンスターがいても、攻撃力3200以下ならば射程圏内です。

1回だけ攻撃が通せれば勝ちまで行けるので、そこに重点をおいた構築にすれば勝率が跳ね上がるのではないかと思います。

今までのデッキ構築とは考え方が違いますね…

このコンボは先行であったとしても別のランク8を出すことである程度相手の行動を妨害できる点が良い点です。派生先が沢山あるので戦略の幅を広げることができます。

また召喚・特殊召喚回数が5回を超えないことと、必ずサーチすることからスタートするわけではないので手札誘発を受けにくいことがいい点です。

しかし、デッキに「銀河眼の光子竜」を採用しなければ使用できないコンボであるためどんなデッキにも使用できるわけではありません。

また「銀河眼の光子竜」は手札・デッキどちらかに存在している必要があるため使いすぎるとコンボそのものができなくなる可能性があります。

その②. CNo.107超銀河眼の時空龍+銀河衛竜+No.97龍影神ドラッグ・ラビオン

その①と同じく2019年にもらった新規のおかげでできるようになっているコンボです。

その①よりも戦闘ダメージが大きくなります。

こちらも手札2枚から行うことができます。

ただし、エクストラデッキにモンスター1体でリンク召喚できるドラゴン族のリンクモンスターが必要で尚且つ「No.107銀河眼の時空竜」も搭載しておく必要があります。

このコンボはネオタキオンのモンスターへの3回攻撃と「銀河衛竜」の攻撃力増加効果を使用した1ターンキルコンボです。

攻撃力10700の3回攻撃となりますので、ディフォルト攻撃力が最高値の5000のモンスターがいたとしても2回攻撃できれば射程圏内となります。

初期ライフ8000でモンスターが1体しかいない場合には攻撃力2700以下で射程圏内です。

このコンボの最もいいところはネオタキオンによって相手のバトルフェイズ中の行動を妨害できるところです。

それによりバトルフェイズに入ってしまえばほぼ確実にゲームエンドとなります。

またこのコンボも先行では派生させることができ「天球の聖刻印」と「No.38タイタニック・ギャラクシー」を出すことで相手ターンの妨害行動に予定変更できます。

このコンボには明確な問題点があります。それは…

①召喚・特殊召喚回数が必ず5回を超える

②フィールドに出したモンスターによるサーチを行うため、「灰流うらら」や「エフェクト・ヴェーラー」の効果対象にされてします。

その③  超銀河眼の光波龍コントロール

ちょっと聞かない名前です(;’∀’)

しかし、おそらくどんな時代であったとしても通用する数少ない戦略です。

コントロール奪取をしながら戦うことです。

有名なコンボは「超銀河眼の光波龍」+「ブラック・ガーデン」による1ターンキルでしょう。

「ブラック・ガーデン」はサーチも簡単であり、「超銀河眼の光波龍」も特化してしまえば簡単に出すことができます。

コントロール奪取は遊戯王では強力な除去方法です。それを簡単に使用できるこのカードが弱いわけないのです。

最近ではレベル8を複数枚そろえることが簡単になっているためこのカードに対して追い風です。

1番追い風となっているのは…

2020年4月からの新ルール!

ここです。

「超銀河眼の光波龍」を中心にしたデッキ構築をする場合の良いところ…それは…

エクストラデッキにシンクロモンスターを多数搭載できる( ゚Д゚)

ここなんです。

自由度が銀河眼のなかで1番高いデッキになる!

シンクロモンスターは登場時に汎用性が高く、チューナーさえ用意していれば簡単に出せる強力モンスターでした。

それを使用できるのです。

必須のエクストラデッキは…

銀河眼の光波竜」、「超銀河眼の光波龍」、「銀河眼の光波刃竜」…

これだけです。枚数は2,1,3ほどです。デッキによって異なりますが大体比率はこんなもの…

つまり…9枚は自由に選ぶことができるわけです。

最近では「緊急テレポート」1枚でレベル8モンスターを1体用意できます。

「緊急テレポート」は汎用性も高く、シンクロ召喚につなげやすいです。

またリンクモンスターの存在により、万が一「超銀河眼の光波龍」を使用したターンに勝負が決まらなくても奪ったモンスターを使用してシンクロ・エクシーズ・リンクに使用することができます。

エクストラデッキに空きがあるならば「ギャラクシーアイズ・FA・フォトン・ドラゴン」を採用しておけば奪ったエクシーズモンスターを素材にできます。

自由度が高いということは、汎用性の高さを上げることができるわけです。また、対象に取らないコントロール奪取であるためこの効果から単独で逃げられるモンスターは数えるほどしか存在していません。

問題点は…「RUM-光波昇華」もしくは「光波異邦臣」が必須であること。

「RUM-光波昇華」は「光波異邦臣」を墓地に送ればサーチすることができます。しかし、「銀河眼の光波竜」から出すにはこのRUMを使用するしかありません。

「光波異邦臣」はサーチ効果とサイファーモンスターのエクシーズ素材になれる効果を持っていますがそれだけです。

初手に引いてしまうとやることがありません。

枚数は要調整が必要です。

「銀河眼の光波刃竜」の存在が大きい

実は「RUM-光波昇華」で出すことができます。

召喚時に「銀河眼の光波竜」が処理されそうになっても「RUM-光波昇華」を使用することで逃げることができます。

相手ターン中でも同じことができます。

また「銀河眼の光波刃竜」は相手に破壊された場合に墓地の「銀河眼の光波竜」を蘇生できますので、戦線をある程度補強してくれます。

破壊対象範囲も多いため汎用性にとんでいます。

♦どの戦術がいいのかはこれからの環境次第♦

実際どの戦術が一番刺さるのかはまだわかりません。

すぐに禁止制限がかわるのでその②はもしかしたら使用そのものができなくなるかもしれませんしね(;’∀’)

その①とその③はデッキが限定されているのでその心配はない…

ただし、どちらの戦術にしても魔法・罠の処理は前提ですのでそこの対処がしやすいのはどっちだろう…(・・?

といったところが現状です。

ビートダウン系が流行っていくならその①ですかね…

♦まとめ♦

いかがでしたか(。´・ω・)?

あくまでも銀河眼を先頭に立たせたことを第一に考えたことなので、いろいろなことを1つのデッキでする。もしくは先行制圧に重きをおく人にはあまり関係ないかもしれませんね(;’∀’)

実際に、ルール改定自体は銀河眼には追い風ではありますが初かのテーマの強化や強力なカードの登場は銀河眼には向かい風です…

問題があるモンスターがピンポイントで出てきてますからね(;’∀’)

こちらから→銀河眼たちの打倒!VSスカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴンへの対抗策を考える!銀河眼では対処できない!?Σ(´∀`;)

まじでピンポイントです。リゾネーターが新規決定しているので…もしも環境に躍り出てしまったら尚更大変なことになってしまいます(;’∀’)。

しばらくは様子見ですね…

個人的にはサイファードラゴンたちを中心にした汎用性の高いデッキを組んでいこうかな…と思っています。

アニメで使用された銀河眼サポートカードの中でOCG化していないカードもまだあるので楽しみに待ちます( ´∀` )…

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