2020年2月22日に発売されるプレミアムパック2020…そこに収録される「エターナル。ボンド」をうまく使いたい!「大捕り物」のメタカード?!

2020年2月22日に発売されるプレミアムパック2020…そこに収録される「エターナル・ボンド」というフォトンの新規カードをうまく使う方法を考察していきたいと思います。

♦エターナル・ボンド♦

効果は最近の罠カードにありきたりなフィールドと墓地で発動できる効果の2つもち…

両方とも1ターンに1度しか使用できませんがそれでも十分すぎる効果です。

①の効果は、墓地のフォトンと名のついたモンスターを任意の数まで効果を無効にして特殊召喚できる効果

②は相手のフィールドのフォトンモンスターのコントロール奪取。

ただし発動ターンは奪ったモンスターでしか攻撃宣言できず、そのフォトンモンスターの攻撃力は自分フィールドのフォトンモンスターのもともとの攻撃力を合計した数値になる効果

♦蘇生対象は「フォトン」♦

効果テキストからわかるように、蘇生対象となるのは「フォトン」モンスターです。

レベル・ランクは一切関係なく、蘇生制限を満たしてさえいれば蘇生できます。

銀河フォトンではこの3枚がよく墓地に落ちます。メインカードですからね。

エターナル・ボンドでこの3枚を蘇生できればランク4+ランク8をたてることもできますし、墓地に「ギャラクシー」モンスターがいるのであれば「銀河眼の煌星竜」から回収してコンボを派生させることができます。

♦エクシーズモンスターも蘇生対象♦

効果は無効になってしまいますがエクシーズモンスターも蘇生対象になります。

超銀河眼の光子龍

No.62銀河眼の光子竜皇

ギャラクシーアイズ・FA・フォトン・ドラゴン

No.90銀河眼の光子郷

ここら辺のモンスターは当然として…

・フォトン・ストリーク・バウンサー

・フォトン・バタフライ・アサシン

・フォトン・アレキサンドラ・クイーン

輝光竜フォトン・ブラスト・ドラゴン

ここら辺も蘇生対象に入ります。

後に紹介したモンスターは基本的にはリンク素材に使用ですね。

もしもデッキに「RUM-アストラル・フォース」があればエクシーズ召喚もできます。

「ギャラクシーアイズ」たちはそのまま「ギャラクシーアイズ・FA・フォトン・ドラゴン」や「銀河眼の光波刃竜」を重ねることで相手の場を荒らすことができます。

♦効果が無効になることによるメリット♦

当然「ギャラクシーアイズ」系を蘇生できれば重ねることでエクシーズ召喚できることが1番のメリットといえるでしょう。

ほかに「No.62銀河眼の光子竜皇」のデメリットである「銀河眼の光子竜」を素材にしていないと戦闘ダメージを半分にする効果を打ち消すことができます。

♦コントロール奪取効果について♦

デッキにメタカードとして採用されることをよくみる「大捕り物」こちらのモンスターのコントロールを奪ってくるカードです。

「銀河眼の残光竜」が登場したことでこちらに対して使用されるとすれば、エクシーズ召喚成功時でしょう。

「No.62銀河眼の光子竜皇」を奪われるとこちらにとっては痛手…

そこでこのカードが役に立ちます。

墓地の「エターナル・ボンド」を除外して相手の「フォトン」モンスターのコントロールを奪うことができます。

この効果を使用すると奪ったモンスターでしか攻撃できなくなりますが…そもそも「No.62銀河眼の光子竜皇」は1回攻撃できればいいので特に問題にはなりませんね。

フォトンモンスターであるならば奪うことができるので、上で紹介したモンスターたちならばどれでも奪えます。

まあ…ミラーマッチでは大いに活躍できる効果ですが…それ以外では相手のコントロール奪取に対する対策カードというところですね。

♦このカードの問題点♦

やはり罠カードである点です。

1度伏せてから出ないと使用できないこのカードは必然的に相手のターンを1度乗り切る必要があります。

伏せカード除去に関しては昔に比べて数が減っていいるのでどちらかといえば生き残れるかどうか…といったところ。

少ないといってもモンスター効果で破壊しにくることもあるのでそこをどう対処するかですね。

蘇生効果とコントロール奪取効果はそれぞれ1ターンに1回しか使用できませんが、このカードが墓地に行ったターンでも使用できるのでうまく自分のターン中に使用したですね。

♦まとめ♦

どうしてもここ最近の流れで1度伏せからしか使えない展開系のカードはなかなか使用しづらい時代です。

一昔前ならば壊れ効果といわれてもいいようなものなんですがね(;’∀’)

下準備が必要とはいえ、1枚のカードで複数のモンスターを同時に特殊召喚できる優良なカードです。

任意の数までとしか書かれていないので5体蘇生しなくてもよく。名称も縛られていないので同名モンスターでもOKです(`・ω・´)

ようやく…ようやく1枚のカードで「超銀河眼の光子龍」を特殊召喚できるようになりましたね。

個人的には大歓喜です( ´∀` )

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