2020年4月発表後の遊戯王OCGデッキについての感想と考察…安価なカードの高騰が一番不安な件(;’∀’)

結果:楽しい環境になるはず(`・ω・´)

心配:安価なカードの高騰(;’∀’)

ついに明かされた2020年4月からの新ルール…

それに伴い、昔の遊戯王が返ってくる&リンクなどの要素は今までのように力を持ったままの遊戯王ができる!

まさにあの時、リンク召喚とエクストラモンスターゾーンが設立されたときに多くの遊戯王ユーザーが望んだ環境になるのではないでしょうか。

このルールが発表された後、

・環境がとんでもないことになる…

・今までリンク先を考えながら展開していたのは何だったんだ…

というような声は聞こえてくるものの…

・なんでそんなルールにするんだ

・大半のユーザーが辞めるぞ

・もはや別ゲームだろう

などなど、初めてエクストラモンスターゾーン&リンク召喚が実装されたときのような声は少数にとどまっています。

環境に対する不安や現在リミットレギュレーションから完全開放されているカード…

氷結界の龍トリシューラやTGハイパーライブラリアンなどの1枚で大きなアドバンテージを持つカードに対する不安はあるものの、昔を思い出しルールが新要素を追加して戻ってくることの喜びのほうが大きいようですね。

♦環境にどのように影響していくのか♦

①ガチの大会環境

融合・シンクロ・エクシーズはエクストラモンスターゾーンの設立に伴って本来の力を発揮できないようになったカードも多くあります。

逆に2019年12の時点では様々なリンクモンスターの登場から全盛期以上の力を手にしていると評価をもらっているデッキタイプもあります。

今のままでもハリファイバーやアナコンダの力によってしっかりと展開でき、その後リンク4を展開したり融合・シンクロ・エクシーズをある程度展開できます。

ではここで昔を少し思い出してもらいたいと思います。

正規でシンクロモンスターが4体以上並んでいる状況はありませんでしたか?

融合モンスターやエクシーズモンスターが並んでいる状況は?

沢山ありましたよね。そのうち半分以上が相手に対する妨害効果を持っていました。

リンク環境では「守護竜アガーペイン」の存在により「閻魔竜レッド・デーモン・アビス」が環境デッキにも見られました。

「守護竜アガーペイン」が禁止になったことでエクストラデッキに採用なれなくなったり、入っていてもなかなかフィールドに出てこない状況になっています。

では昔は?

簡単に出てきましたよね。

つまり現在「守護竜」という強力なドラゴンの効果で展開していたものが別のルートで別のカードを使用して展開してくることを意味しています。

リンク召喚してきて守護竜がいること=強力なドラゴンを展開してくる

とある程度予測できていたものが難しくなります。

展開してくるからといいってドラゴンが出てくるとは限りません。

今よりも展開ルートが間違いなく増えます

これにより、今まではデッキタイプによってどこにメタカードを合わせれば一番効果が高いのかがわかりやすかったものがわかりにくくなります。

個人的には今よりもいろんなデッキタイプが入賞するようになるのではないかと思います。

②ファンデッキなど大会以外の環境

遊戯王を楽しみたい人にとっては一番喜ばしいと思う今回のルール改定…わたしもその一人です( ´∀` )

エクストラモンスターゾーンの影響で使い勝手が悪くなったカードはやはり存在しています。

リンクモンスターには環境デッキにも食い込んでいるカードが多数あり、展開する上で必須級のカードたちがあります。

その効果の仕様のしやすさから当然ファンデッキにも採用されます。

しかし!

自分でデッキを組みながら…友達とデュエルしながら…こう思う人がいるのではないでしょうか…(。´・ω・)?

結局、ハリファイバーかよ( ゚Д゚)っと…

現在ではハリファイバーなど有名な展開用のカードを使用せずに自分の思い描いた展開ができること自体に喜びを感じる人も増えてきました。

しかし、やはり苦労が絶えずエクストラデッキはただでさえカツカツなのに入れたいカードから数枚を抜かなければならない…そんな状況です。

新ルールでもっと入れたいカードを入れることができる!

ここが一番うれしい点ですよね。リンクモンスターを使用すれば昔よりも展開ができる。しかし、使用しなくても展開ができるようになることでリンクモンスターを採用しないデッキでも融合・シンクロ・エクシーズを展開できるようになります。

高価で必須級のカードが必須級ではなくなるということですね。また…

はい、はい●●ね(;’∀’)…ということも減りますね。

決まった展開ルートではなく、もっとたくさんの種類を採用して動くことが可能になりました。今まで召喚しにくいカードでも狙えるようになりました。

ペンデュラムに関しては現行のままとはいえ、遊戯王ZEXAL以前の環境が返ってくることはエクストラモンスターゾーンによって引退してしまった人たちが今一度復帰してくれる良いタイミングにもなりえますね。

♦フィールドと展開の変化♦

今までのようにリンク召喚も使用できます。

リンク召喚が弱体化するわけではなく、融合・シンクロ・エクシーズが本来の力を取り戻す

ここが今回のルール改定のミソだと思います。

また昔と決定的に違うこと…それは…

エクストラモンスターゾーンはそのまま存在している( ゚Д゚)

ここは大きいですね。エクストラデッキのモンスター限定ではありますが最大6体のモンスターを並べることができるようになりました。

当然ハリファイバー・ユニオンキャリー・アナコンダなどの展開を手助けしてくれるカードたちも健在であるため、総合的に見て昔よりも強くなるデッキしかないはずなのです。

融合は安全に「融合系」の魔法カードを使用できます。

シンクロはチューナーを場に出せますし、チューナー同士でもエクシーズ・リンクができます。

エクシーズもレベルが違ってもリンク召喚委逃げることが可能です。

以前から各種デッキの弱点ともいえるところがリンク召喚によって改善されています。

エクストラリンクが弱体化したとはいえ、リンクモンスターの実力は健在ですね。

また、リンク召喚ありきで考えられていたテーマたちもメインモンスターゾーンに展開できるようになったことから今までの環境とは一風変わったものになることは間違いないと思います。

♦まとめ♦

今回のルール改定は大半の人にとって向かい風となるものでしたね( ´∀` )

これほど批判が少なく盛り上がることは珍しいと思います。

環境・ファン・キャラ・ネタデッキの全てにおいてよい環境になりますね。

それだけに「増殖するG」の存在はこれからは大きいですね。というよりも手札誘発がこれからの時代は活躍しまくりですね(;’∀’)

今までよりも高価になるのではないかと心配しています。

さらにこのカードも採用が増えるかもしれませんね…

「次元障壁」

ほかにも、今は値段が下がっている、融合・シンクロ・エクシーズもお値段が心配になってきます(;’∀’)

今のうちに購入しておくべきでしょうね…

ちょっとうれしいこともあります。

エクストラモンスターゾーンが埋まっていても使用できるようになりました( ´∀` )

すごくうれしいです。今まではこのカードが採用されている場合リンク先に注意しなければせっかく引いても使用できませんでした。

しかし、メインモンスターゾーンに展開できるのでその心配はなくなりましたね

(●´ω`●)

皆さんはどうでしたか?もし崩していないデッキがあるならば久しぶりに回してみるのもいいと思います。

久しぶりにリンクモンスターのいない環境を楽しむことも、リンクモンスターの力+真の力で昔よりも増えた展開ルートで楽しむこのと可能です( ´∀` )

ぜひぜひ楽しんでデュエルしていきましょう(`・ω・´)

…では(@^^)/~~~

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